CDP
データウェアハウス中心の内製設計
クラウドDWHをSingle Source of Truthとし、CDPの機能をSQLパイプラインと配信APIで内製する。
- 誰に
- データエンジニアが社内に複数いてDWHを既に運用しており、CDPパッケージの高額ライセンスよりも柔軟性を優先するBtoB企業のデータ部門。
- 価値
- 自社データモデルに完全に合わせた設計が可能で、ベンダーロックインを排除できる。既存DWH投資を活かしながらCDP相当の機能を実現し、トータルコストを抑制する。
- 実装範囲
- DWH(Snowflake等)+リバースETL+MA/CRMのAPI配信の組み合わせで成立。データエンジニアの常駐と継続的な開発・保守体制が必須。パッケージCDPの管理画面によるノーコード操作は諦める前提。
この戦略パターンに該当するソリューション
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