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AutoPrivacy(Acompany)

データガバナンス / 提供会社設立 2018年

この製品は「専門SaaSでピンポイント導入・外部専門家支援でポリシー先行」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
データガバナンス
提供会社
株式会社Acompany(法人番号: 1180001132773)(設立 2018年)
提供形態・対応環境
クラウド(AWS・GCP・Microsoft Azure・Snowflake)Microsoft Azure Marketplace経由での提供オンプレミス対応(要件・セキュリティポリシーに応じて最適形態を提案)国内データセンター(さくらインターネット)対応
料金体系
要問い合わせ(個別相談)
セキュリティ・認証
5件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
5件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

AutoPrivacyはAcompany(株式会社Acompany)が提供するプライバシー保護・データガバナンス製品群で、秘密計算技術(TEE: Trusted Execution Environment)を中核とする。主要プロダクトは「DataCleanRoom」(複数社間の安全なデータ連携・分析)、「Governance」(個人情報管理・PIA支援)、「AI CleanRoom」(秘密計算を用いたデータ・AI保護)の3製品で構成される。データはクラウド事業者・サービス提供者を含む第三者が閲覧できない設計となっている。

  • プライバシーテックサービス「AutoPrivacy」を運営し、複数事業者のデータを秘匿したままデータ連携・コラボレーションを実現することを掲げる
  • 個人データの法律対応から技術提供・価値評価までを一括して扱うことを訴求している
  • 秘密計算(プライバシー保護技術)を中核に据えたデータ保護サービスを開発している
  • 名古屋市に本社を置くプライバシーテック企業

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • DataCleanRoom: TEE秘密計算による複数社間のデータ連携・分析
  • DataCleanRoom: Pythonによる任意データ処理・機械学習の実行
  • DataCleanRoom: クロスクラウド対応(Snowflake・AWS・GCP・Azure)
  • DataCleanRoom: 暗号化されたまま分析・計算を実行するゼロトラスト設計
  • Governance: 個人情報管理台帳の作成・更新・Excelインポート
  • Governance: プライバシー影響評価(PIA)の実施・管理
  • Governance: 個人情報保護委員会ガイドライン準拠フレームワークによる自動リスク抽出
  • Governance: データマッピング機能
  • Governance: リスク対応履歴の一元管理
  • AI CleanRoom: 秘密計算環境上でのLLMホスティング
  • AI CleanRoom: AIゲートウェイ(AIモデルへのアクセス管理)
  • AI CleanRoom: 秘密計算環境でのRAG(Retrieval-Augmented Generation)機能
  • AI CleanRoom: GPUを活用した高速プログラム実行プラットフォーム(Python制御)

04 生成AI・AI機能

  • DataCleanRoom: ターゲットセグメント生成AI(追加機能として提供)
  • AI CleanRoom: 秘密計算環境上でのLLMホスティング(高速GPU処理)
  • AI CleanRoom: AIゲートウェイによるAIモデルアクセス管理
  • AI CleanRoom: 機密データを用いた秘密計算環境内RAG機能

05 外部連携

  • Snowflake
  • Amazon Web Services (AWS)
  • Google Cloud Platform (GCP)
  • Microsoft Azure
  • Microsoft EntraID / Active Directory(SecureChat連携)

06 セキュリティ・認証

  • TEE(Trusted Execution Environment)を中心とした秘密計算によるデータ暗号化処理
  • クラウド事業者・サービス提供者もデータを閲覧不可のゼロトラスト設計
  • ユーザーとTEE間の共有秘密鍵による通信経路の暗号化
  • TEEハードウェア上でのみデータを復号する設計(サーバー管理者も閲覧不可)
  • システムの検証可能性を重視した設計

07 サポート体制

  • 事業企画・技術選定・データ処理フロー設計・ガバナンス対応・DCR運用までの総合支援
  • 無償トライアル提供(パイロット導入目安約1ヶ月・全社展開準備目安約1ヶ月)
  • 開発者向けドキュメント提供(docs.cloud.autoprivacy.com)
  • プライバシー保護技術(MPC・TEE・連合学習・k-匿名化)の選定支援

08 よくある質問

データクリーンルーム上で何ができますか?
Pythonでローカル環境で実行できるものであれば基本的に実行可能です。
クロスクラウドはどのクラウドに対応していますか?
Snowflake、Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、Microsoft Azureに対応しています。
サーバー管理者はユーザーのデータを見ることができますか?
いいえ。データはTEE内でのみ復号されるため、サーバー管理者を含む誰も閲覧できません。
オンプレミス環境での利用は可能ですか?
はい。要件やセキュリティポリシーに応じて最適な導入形態を提案します。
秘密計算を導入すると計算速度や分析精度は低下しますか?
TEE利用時はほぼ影響なく、平文での動作と比較して処理速度面での劣化はありません。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専門SaaSでピンポイント導入
  • 外部専門家支援でポリシー先行

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: データガバナンス

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: 株式会社Acompany(法人番号: 1180001132773)

出典 確認日
Acompany 公式サイト 2026-06-23
gBizINFO(1180001132773) 2026-06-23
全国法人リスト 2026-06-23

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。