Amazon QuickSight
BI・ダッシュボード / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2015年
この製品は「クラウドBI SaaS 即時導入・データ基盤統合 フルスタック構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- BI・ダッシュボード
- 提供開始
- 2016年
- 提供会社
- Amazon QuickSight(提供会社: アマゾンウェブサービスジャパン合同会社、法人番号 6011001106696)(設立 2015年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(AWS上のSaaS)アプリケーションへの埋め込み(Embedded Analytics)
- 料金体系
- ユーザー課金(Author / Reader別)月額制年額制従量課金(SPICE容量・セッション数・メトリクス評価数)キャパシティ課金(Reader Session容量・Amazon Q質問容量)
- セキュリティ・認証
- 10件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 30件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Amazon QuickSightはAWSが提供するクラウドネイティブのビジネスインテリジェンス(BI)サービスです。エンタープライズデータソースを統合し、ダッシュボードや分析レポートを作成・共有できます。自然言語によるデータ分析や生成AI機能(Amazon Q)を搭載し、アプリケーションへの埋め込み分析にも対応しています。
- AWSが2016年11月に正式提供を開始したクラウドネイティブのBIサービスで、サーバーレス設計のためインフラ管理が不要。
- 独自のインメモリエンジン「SPICE」を採用し、数十万ユーザーへのスケールアウトに対応したレスポンシブなクエリ処理を提供する。
- RDS・Redshift・S3などのAWSサービスに加え、Salesforce・MySQL・PostgreSQL・Excel等40以上のデータソースへのコネクタを標準搭載する。
- 機械学習を活用した予測分析・異常検知機能(ML Insights)を2018年に追加し、2021年には自然言語でデータを問い合わせる「QuickSight Q」を導入した。
- 埋め込みアナリティクス機能により、外部向けアプリケーションやSaaSプロダクトへのダッシュボード組み込みが可能。
- FedRAMP・HIPAA・PCI DSS・ISO・SOCなど主要コンプライアンス規格に対応し、ロールベースアクセス制御とSSOをサポートする。
03 主な機能
- インタラクティブダッシュボードの作成と共有
- SPICE(Super-fast Parallel In-memory Calculation Engine)によるインメモリ高速集計
- アプリケーション内への埋め込み分析
- ピクセルパーフェクトレポートの生成
- アラートおよび異常検知
- 行レベルセキュリティによるデータアクセス制御
- 複数データソースの統合接続
- ロールベースのアクセス制御(RBAC)
- シングルサインオン(SSO)対応
- 40以上のアプリケーション統合
04 生成AI・AI機能
- Amazon Q in QuickSightによる自然言語でのデータ分析
- シナリオ分析・What-if質問機能
- エージェント型AIによる自動インサイト生成
- ML Insightsによる異常検知と予測
05 外部連携
- Amazon Athena
- Amazon Aurora
- Amazon Redshift
- Amazon Redshift Spectrum
- Amazon S3
- Amazon OpenSearch Service
- AWS IoT Analytics
- AWS Glue Data Catalog
- Google BigQuery
- Snowflake
- Databricks
- Microsoft SQL Server
- MySQL
- PostgreSQL
- Oracle
- MariaDB
- Teradata
- Starburst
- Trino
- Presto
- Apache Spark
- Apache Impala
- Exasol
- Timestream
- Salesforce
- Adobe Analytics
- GitHub
- Jira
- ServiceNow
- CSV / TSV / JSON / XLSX ファイル
06 セキュリティ・認証
- FedRAMP準拠
- HIPAA準拠
- PCI DSS準拠
- ISO認証対応
- SOC準拠
- ロールベースアクセス制御(RBAC)
- 行レベルセキュリティ
- シングルサインオン(SSO)
- VPC(Amazon Virtual Private Cloud)経由のオンプレミス接続
- 包括的な監査ログ機能
07 サポート体制
- ドキュメント(ユーザーガイド・APIリファレンス)
- ウェビナー・ハウツービデオ
- ダッシュボードギャラリー
- AWS Supportプラン(別途契約)
- コミュニティ学習センター
08 よくある質問
Amazon QuickSightはオンプレミスのデータベースに接続できますか?
どのようなファイル形式をデータソースとして利用できますか?
アプリケーションにダッシュボードを埋め込むことはできますか?
自然言語でデータを分析する機能はありますか?
Salesforceのどのエディションに対応していますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドBI SaaS 即時導入
- データ基盤統合 フルスタック構築
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BI・ダッシュボード
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: BI・ダッシュボード導入前に固める要件整理:製品比較の前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: BI・ダッシュボードの選定:製品名でなく「戦略パターン」で比較する方法
- 稟議・意思決定: BI・ダッシュボード導入の稟議と最終判断:3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Amazon QuickSight(提供会社: アマゾンウェブサービスジャパン合同会社、法人番号 6011001106696)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Amazon QuickSight 公式製品ページ(AWS Japan) | 2026-06-23 |
| アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 - gBizINFO(法人番号 6011001106696) | 2026-06-23 |
| Amazon QuickSight Now Generally Available - AWS What's New(2016年11月) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。