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Asana

プロジェクト管理・タスク管理 / 提供開始 2011年 / 提供会社設立 2008年

この製品は「専用プロジェクト管理SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
プロジェクト管理・タスク管理
提供開始
2011年
提供会社
Asana(提供元: Asana, Inc.、日本法人: Asana Japan株式会社、法人番号 1010401144567)(設立 2008年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)Webブラウザ対応iOSアプリ対応Androidアプリ対応
対応企業規模(公式記載)
個人・小規模チーム(Personalプラン)成長フェーズのチーム(Starterプラン)複数部門を持つ企業(Advancedプラン)大企業・複雑な業務を持つ企業(Enterpriseプラン)
料金体系
無料プランありユーザー課金月額制年額制要問い合わせ(Enterpriseプラン)
セキュリティ・認証
14件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
34件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Asana は人とAIエージェントが協働するためのワーク&プロジェクトマネジメントプラットフォームです。独自の Asana Work Graph® を基盤として、タスク・プロジェクト・目標・依存関係を一元管理できます。クラウド型で提供されており、個人から大企業まで幅広い規模のチームに対応しています。

  • タスク・プロジェクト・ゴール・依存関係を一元管理する独自データモデル「Asana Work Graph」を中核に置き、リスト/ボード/タイムライン/カレンダー等の複数ビューを切り替えて利用できるクラウド型ワークマネジメントツール。
  • 2024〜2025年にかけてAI機能を大幅拡充。「AI スタジオ」でカスタムAIエージェントを構築できるほか、進捗報告・ワークフロー最適化・コンプライアンス確認などの役割に特化した組み込みAIエージェント(AIチームメイト)を提供している。
  • Microsoft Excel・Google スプレッドシート・Google ドライブ・SharePoint・Microsoft Teamsなど業務系ツールとの連携機能を標準で備え、既存ツールスタックへの組み込みを前提とした設計になっている。
  • 医療・小売・金融・政府・教育・製造など業種別のソリューションページを提供しており、エンタープライズ向けのID管理・権限制御・監査ログ・コスト上限設定を含むガバナンス機能も用意している。
  • 2019年3月に日本法人「Asana Japan株式会社」を設立し、東京(千代田区丸の内)に拠点を置く。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • タスク管理・担当者・期日設定
  • プロジェクトのリスト・ボード・タイムライン・カレンダー表示
  • Asana Work Graph®(タスク・プロジェクト・目標・依存関係の一元管理)
  • ワークフロー自動化
  • ポートフォリオ管理(複数プロジェクトの横断管理)
  • 目標管理(OKR連携)
  • レポートとダッシュボード
  • フォームによる作業受付・振り分け
  • エンタープライズガバナンス(ID・権限・監査履歴・コスト管理)
  • 共有メモリ(AIチームメイトが業務から学習)

04 生成AI・AI機能

  • AIチームメイト(マーケティング・オペレーション・IT向けに事前構築された30種類のAIエージェント)
  • AIスタジオ(コード不要のAIワークフロー自動化ビルダー)
  • Asanaダッシュ(毎朝の優先事項・次のアクションをAIが自動生成)
  • AIコネクタ・MCP(ChatGPT・Claude・Gemini等の外部AIとの連携)
  • 顧客データをモデル訓練に使用しない設計

05 外部連携

  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Google Chat
  • Zoom
  • Google Drive
  • Dropbox
  • OneDrive
  • Box
  • SharePoint
  • GitHub
  • GitLab
  • Jira
  • Azure DevOps
  • ServiceNow
  • Okta
  • Salesforce
  • HubSpot
  • Zendesk
  • Figma
  • Canva
  • Power BI
  • Tableau
  • Looker
  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini Enterprise
  • Amazon Q
  • Notion
  • Confluence
  • Stripe
  • Xero
  • Everhour
  • Harvest
  • Toggl Track

06 セキュリティ・認証

  • SOC 2 Type 2 認証取得
  • SOC 3 認証取得
  • ISO/IEC 27001:2022 認証取得
  • ISO/IEC 27017:2015 認証取得
  • ISO/IEC 27018:2019 認証取得
  • ISO/IEC 27701:2019 認証取得
  • GDPR準拠
  • CCPA準拠
  • HIPAA準拠
  • FERPA準拠
  • APPI(日本)準拠
  • データ暗号化(転送中・保存時)
  • 最小権限アクセス制御
  • Enterprise Key Management(顧客独自の暗号化キー管理)

07 サポート体制

  • ヘルプセンター(全プラン)
  • Asanaフォーラム・コミュニティ(全プラン)
  • Asanaアカデミー・ウェビナー(全プラン)
  • テクニカルサポートチーム(有料プラン)
  • 24時間年中無休サポート(Enterpriseプラン)
  • 99.9% SLA稼働率保証(Enterpriseプラン)

08 よくある質問

Asana はどのような提供形態ですか?
クラウド(SaaS)型で提供されており、Webブラウザ・iOS・Androidアプリからアクセスできます。オンプレミス版はありません。
無料で使えますか?
Personalプランが永年無料で提供されており、個人または小規模なチームが利用できます。
どのようなセキュリティ認証を取得していますか?
SOC 2 Type 2・SOC 3・ISO/IEC 27001:2022 をはじめ、複数のISO認証を取得しています。またGDPR・HIPAA・APPIなどのコンプライアンスに対応しています。
AIチームメイトとは何ですか?
マーケティング・オペレーション・ITなどの業務向けに事前構築されたAIエージェントです。プロンプトエンジニアリングなしで利用でき、繰り返し作業や進捗報告などを自動処理します。
外部ツールとの連携は可能ですか?
Slack・Microsoft Teams・Google Drive・Jira・Salesforceなど400以上のアプリとインテグレーションが可能です。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用プロジェクト管理SaaS導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: プロジェクト管理・タスク管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Asana(提供元: Asana, Inc.、日本法人: Asana Japan株式会社、法人番号 1010401144567)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。