ASTERIA Warp
データ連携(iPaaS) / 提供会社設立 1998年
この製品は「エンタープライズ統合基盤構築・クラウドネイティブ軽量連携」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- データ連携(iPaaS)
- 提供会社
- アステリア株式会社(法人番号: 2010701012175)(設立 1998年)
- 提供形態・対応環境
- オンプレミス版(Core / Core+ / Core++ / Standard / Enterprise)クラウド版 ASTERIA Warp Cloud(Core+ / Core++ / Standard / Enterprise)仮想環境対応(vCPUライセンス)
- 対応企業規模(公式記載)
- 大企業中小企業自治体・官公庁
- 料金体系
- CPUライセンス(CPU数ベース)月額課金(期間限定ライセンス)サブスクリプション(自動更新)要問い合わせ
- 外部連携
- 16件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
ASTERIA Warp はアステリア株式会社が提供するノーコードのデータ連携ミドルウェア製品です。アイコンのドラッグ&ドロップと設定操作のみで、プログラミング知識なしにシステム間のデータ連携・業務自動化フローを構築できます。オンプレミス版とクラウド版(ASTERIA Warp Cloud)の両形態で提供されており、大企業から中小企業・自治体まで幅広い組織が導入しています。対応カテゴリはEAI/ESB、MDM、ETL、RPA、クラウド連携など多岐にわたります。
- アステリア株式会社が開発・提供するノーコードのデータ連携ミドルウェア。
- XML技術をベースにシステム間連携を行うパッケージとして展開されている。
- 各種クラウドサービスやSaaS、オンプレミスのシステムとの接続をGUIで構成できる。
- 提供元のアステリアは1998年設立、2018年にインフォテリアから商号変更している。
03 主な機能
- ノーコードフロー開発(アイコンのドラッグ&ドロップ操作)
- データマッピング(文字列加工・計算・条件分岐に対応)
- スケジュール実行・イベントトリガー実行
- 仕様書の自動生成機能
- EAI/ESB(エンタープライズアプリケーション統合)
- マスターデータ管理(MDM)
- ETL処理(データ変換・データウェアハウス連携)
- 業務自動化・RPA連携
- リアルタイム連携オプション
- 多言語対応(日本語・英語・中国語)
- 仮想環境対応(vCPUライセンス)
- ホットスタンバイ・ロードバランシング対応
04 生成AI・AI機能
- 生成AIアダプター for ChatGPT(エクスペリメンタルビルドとして提供)
- Dify連携によるAI回答システム構築対応
- AWS Rekognitionアダプター(画像認識)
- Azure Cognitiveアダプター(画像認識)
05 外部連携
- kintone
- Salesforce
- Microsoft 365
- Google Workspace
- Excel
- Slack
- Box
- Dropbox
- AWS
- Snowflake
- ServiceNow
- SAP
- Oracle
- SmartHR
- Tableau
- Mendix(100種類以上の接続先に対応)
06 サポート体制
- 電話サポート(平日9:00-17:00)
- オンラインサポートサイト(ユーザーサイト、平日9:00-12:30 / 13:30-17:00)
- ASTERIA Warp Developer Network(ADN)技術情報サイト
- Asteria Park オンラインコミュニティ
- メンテナンスサポート3プラン(ベーシック・スタンダード・プレミアム)
- 無料オンライン個別相談
- アステリアポイントによる有償トレーニング
07 よくある質問
ASTERIA Warpとはどのような製品ですか?
どのような用途に使用できますか?
オンプレミスとクラウドどちらで利用できますか?
多言語に対応していますか?
仮想環境でも利用できますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンタープライズ統合基盤構築
- クラウドネイティブ軽量連携
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: データ連携(iPaaS)
関連する判断基準(3本)
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: アステリア株式会社(法人番号: 2010701012175)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| ASTERIA Warp 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO アステリア株式会社 | 2026-06-23 |
| アステリア株式会社 会社概要 | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。