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Automation Anywhere

RPA・業務自動化 / 提供開始 2003年 / 提供会社設立 2017年

この製品は「専用RPAツール導入・業務横断の汎用自動化基盤導入・AIエージェント活用による判断付き自動化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
RPA・業務自動化
提供開始
2003年
提供会社
Automation Anywhere(提供会社: オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社、法人番号 3010401134145)(設立 2017年)
提供形態・対応環境
クラウド(パブリッククラウド)プライベートクラウドハイブリッド環境Community Edition(無料クラウド版)
対応企業規模(公式記載)
大企業・グローバルエンタープライズ(公式事例にソフトバンク・Dell・KeyBank・Petrobras 等)中小企業(Community Edition 等のエントリー向け提供形態あり)
料金体系
要問い合わせ無料プラン(Community Edition)
セキュリティ・認証
8件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
32件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Automation Anywhere は、エンタープライズ向けエージェントオートメーションプラットフォームを提供する RPA ソフトウェア企業です。独自のプロセス推論エンジンと Mozart Orchestrator により、チーム・システム・プロセスを横断して業務を自律的に実行するエージェントプロセスオートメーション(APA)を実現します。クラウドネイティブアーキテクチャを採用し、パブリック・プライベート・ハイブリッドの各環境に対応しています。

  • クラウドネイティブのRPA基盤として、アテンド型・無人運用型・ハイブリッド型の3方式で業務プロセスを自動化する。
  • 2024年にエージェント プロセス オートメーション(APA)へ進化し、AI Agent Studioを通じて非定型データや自然言語を処理するAIエージェントを組み込める。
  • OpenAI・Google Cloud・AWSなど複数のLLMプロバイダーと接続でき、生成AIを活用したテキスト処理・文書処理・コンテンツ生成に対応する。
  • Document AutomationによるインテリジェントなOCR・文書抽出機能と、Process Discoveryによる業務プロセスの自動発見機能を搭載する。
  • ソフトバンク・Dell・KPMGなど大規模エンタープライズ向けを主な対象とし、金融・医療・製造などの業界に導入実績を持つ。
  • Gartnerのマジッククアドラント(RPA部門)に連続でリーダーとして選出されており、2003年の事業開始(米国Tethys Solutions LLC)以来20年以上の開発実績がある。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • プロセス推論エンジン(Process Reasoning Engine)によるインテリジェントなプロセス実行
  • Mozart Orchestrator によるワークフロー・エージェントのオーケストレーション
  • Automation Co-Pilot(ユーザーが使い慣れたアプリ上で自然言語による自動化リクエストを実行)
  • Document Automation(コンピュータービジョンとAIによるインテリジェントドキュメント処理)
  • Process Discovery(業務プロセスの発見・分析・優先順位付け)
  • Automation Workspace(自動化開発・管理環境)
  • CoE Manager(センターオブエクセレンス管理)
  • Citizen Developers(ノーコード/ローコードによる市民開発者向け自動化機能)
  • 統合機能(事前構築済みコネクター・パッケージ済み API・iPaaS エコシステム)
  • Agentic App Store(自動化アプリの提供・管理)

04 生成AI・AI機能

  • AI Agent Studio(自律型 AI エージェントの構築・展開)
  • Automator AI(自然言語アシスタントによる開発者・市民開発者の生産性支援・リアルタイムの次アクション提案)
  • Automation Co-Pilot(自然言語によるシステム間自動化リクエストおよびパーソナライズコンテンツ生成・文書要約)
  • Document Automation への生成 AI 統合(コンピュータービジョンとの組み合わせによるデータ抽出)
  • Autopilot(検出から優先順位付け・自動化までを高速化する AI 機能)
  • OpenAI / Google Cloud / AWS / Microsoft など複数の LLM プロバイダーとの統合対応

05 外部連携

  • Salesforce
  • ServiceNow
  • Workday
  • SAP
  • Oracle
  • OpenAI / ChatGPT
  • Google AutoML
  • Microsoft LUIS NLP
  • IBM Watson
  • AWS Comprehend
  • Azure Cognitive Services
  • DataRobot
  • TensorFlow
  • AWS(Lambda / S3 / DynamoDB / Cloud Operations)
  • Google Cloud(Apigee / Google Drive / Calendar / Sheets / Document AI)
  • Microsoft Office 365(Excel / Teams / SharePoint / OneDrive / Calendar)
  • Boomi
  • Workato
  • SnapLogic
  • MuleSoft
  • Slack
  • Twilio
  • Zendesk
  • DocuSign
  • Pega Infinity
  • Celonis
  • Genesys
  • Kore.AI
  • Camunda DMN
  • Trello
  • SmartSheet
  • IBM DB2

06 セキュリティ・認証

  • ISO 27001(情報セキュリティマネジメント)
  • ISO 9001(品質マネジメント)
  • ISO 42001(AI マネジメントシステム)
  • ISO 22301(事業継続マネジメント)
  • HIPAA 準拠
  • HITRUST 認証
  • SOC 1
  • SOC 2

07 サポート体制

  • A-People サポートプラットフォーム(カスタマー専用)
  • テクニカルサポート(プラン別)
  • 電話サポート(東京: 03-4586-4601)
  • メールサポート([email protected]
  • Automation Anywhere University(トレーニング・資格プログラム)
  • Pathfinder(開発者向けラーニングプラットフォーム)
  • コミュニティフォーラム
  • 製品ドキュメンテーション
  • 営業担当者による導入支援

08 よくある質問

無料で試すことはできますか?
Community Edition という無料のクラウド版が提供されており、アカウント登録後に利用を開始できます。
どのような環境に対応していますか?
パブリッククラウド・プライベートクラウド・ハイブリッド環境向けに設計されたクラウドネイティブアーキテクチャを採用しています。
日本語によるサポートは受けられますか?
日本オフィスがあり、東京の電話番号(03-4586-4601)およびメールでの問い合わせに対応しています。
取得している主なセキュリティ・コンプライアンス認証を教えてください。
ISO 27001 / ISO 9001 / ISO 42001 / ISO 22301 / HIPAA / HITRUST / SOC 1 / SOC 2 を取得しています。
既存の社内システムと連携できますか?
Salesforce・SAP・ServiceNow・Workday・Oracle をはじめ、Microsoft Office 365・Google Cloud・AWS など多数のシステムと事前構築済みコネクターおよび API 経由で統合できます。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用RPAツール導入
  • 業務横断の汎用自動化基盤導入
  • AIエージェント活用による判断付き自動化

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: RPA・業務自動化

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Automation Anywhere(提供会社: オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社、法人番号 3010401134145)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。