B-Room
オンライン商談ツール / 提供開始 2019年 / 提供会社設立 2018年
この製品は「商談特化ツール単体導入・段階的パイロット導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- オンライン商談ツール
- 提供開始
- 2019年
- 提供会社
- B-Room(提供会社: 株式会社Bloom Act、法人番号 2050001044766)(設立 2018年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)ブラウザベース(Chrome等対応)PC対応スマートフォン対応(iOS・Android)タブレット対応
- 料金体系
- 月額制ルーム単位課金初期費用なし従量課金なし
- セキュリティ・認証
- 8件を掲載 > 詳細を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
B-Roomは株式会社Bloom Actが提供するBtoB向けオンライン商談システムです。インターネットブラウザのみで利用でき、専用アプリのインストールや事前設定が不要です。URLまたは8桁のワンタイムパスワードで相手と接続でき、商談に特化した機能を備えています。
- ブラウザのみで利用でき、アプリのインストールや事前のアカウント登録を顧客側に求めず、URLまたはルームナンバーで即時接続できる設計となっている。
- 商談中の会話音声をAIが自動でテキスト化する議事録機能を備え、商談履歴・録音データと紐づけて管理できる。
- 商談資料の格納フォルダ、営業報告書作成、利用実績の追跡機能を持ち、営業管理用途にも対応している。
- ISO 27001:2022(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得した株式会社Bloom Actが提供しており、茨城県つくば市を本拠地とする2018年設立の企業が運営している。
- 2019年6月のリリース当初よりインストール不要のブラウザ完結型を特徴とし、同社はBtoC向け「ROOMS」とBtoB向け「B-Room」を区別して提供している。
03 主な機能
- ブラウザのみで利用可能(PC・スマートフォン・タブレット対応、インストール不要)
- URL送付またはルームキー(8桁のワンタイムパスワード)による接続
- 最大4拠点同時接続
- AI音声自動テキスト化・議事録自動作成機能
- トークスクリプト(カンペ)表示機能
- 商談用資料の画面共有・クラウドフォルダ管理
- 名刺・プロフィール情報管理
- ルーム予約機能
- 接続先の位置情報取得・移動交通費および時間の自動計算機能
- IPアドレス制限機能
- 登録アカウント(ユーザー)数無制限
04 生成AI・AI機能
- AI音声認識による商談内容のリアルタイム自動テキスト化
- 商談終了後の議事録自動保存
05 セキュリティ・認証
- 通信のSSL暗号化
- 映像・音声通信にDTLS-SRTP暗号化を採用
- その他通信はTLS(SSLベースの高度な技術)で保護
- サーバー保管データの暗号化
- 国内データセンター使用(東京近郊)
- 複数データセンターによる冗長化・ディザスタリカバリ対応
- ISO27001準拠
- IPアドレス制限機能
06 サポート体制
- 導入支援・操作レクチャー(月額費用に含む)
- テクニカルサポートチームによるサポート
- 平日10:00〜17:00のサポート対応(問い合わせ当日返答)
- FAQページ・ヘルプセンター(オンライン自己解決)
- サポートスタッフによるB-Room動作確認・機能説明サポート
07 よくある質問
相手側もアプリやソフトのインストールが必要ですか?
何名まで同時接続できますか?
スマートフォンやタブレットから利用できますか?
議事録は自動で作成されますか?
セキュリティ面はどうなっていますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 商談特化ツール単体導入
- 段階的パイロット導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: オンライン商談ツール
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: オンライン商談ツールとは?なぜ今、導入を検討する企業が増えているのか
- 比較段階の論点整理: オンライン商談ツールの比較は「製品」でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 稟議・意思決定: オンライン商談ツールの稟議・意思決定で押さえるべき判断軸と定着リスク
- 情報収集の入口: オンライン商談ツールの導入前に整理すべき「自社要件の立て方」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: B-Room(提供会社: 株式会社Bloom Act、法人番号 2050001044766)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| 株式会社Bloom Act 公式サイト(会社概要) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト – 株式会社Bloom Act(法人番号 2050001044766) | 2026-06-23 |
| PR TIMES – B-Room 登録可能アカウント数無制限化プレスリリース | 2026-06-23 |
| 株式会社Bloom Act 公式ニュース – B-Room リリース告知 | 2026-06-23 |
次に読む
- オンライン商談ツールの判断基準・検証済み13社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 商談特化ツール単体導入 vs CRM統合型フルスタック — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 商談特化ツール単体導入 vs 既存ビデオ会議で代替 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。