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b→dash

CDP・Web接客・パーソナライゼーション / 提供会社設立 2010年

この製品は「軽量ファーストパーティ統合・MA内蔵機能で代替・段階的スモールスタート検証・CDP連携型フルパーソナライゼーション・ABテスト先行・段階拡張」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
CDPWeb接客・パーソナライゼーション
提供会社
株式会社データX(法人番号: 1011101056020)(設立 2010年)
提供形態・対応環境
クラウドSaaSAWS・Google Cloud Platform・Microsoft Azure上で運用(ISO/IEC 27017取得)オンプレミス提供の記載なし
対応企業規模(公式記載)
エンタープライズBtoC企業向け(アパレル・人材・金融・ホテル・メディア・不動産など)
料金体系
要問い合わせ
セキュリティ・認証
3件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
17件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

b→dashは、株式会社データXが提供するAI Driven CDP(カスタマーデータプラットフォーム)。BtoC企業を主な対象とし、複数ソースの顧客データをノーコードで取込・加工・統合・抽出・活用する一気通貫プラットフォーム。CDP・MA・BI・Web接客の機能を単一製品で提供し、累計1,300社以上への導入実績がある。

  • ノーコードでデータの取込・加工・統合・抽出・活用を一気通貫で行えるデータマーケティングクラウドとして提供されている。
  • SQLを書かずに非エンジニアでもデータ統合・抽出ができる点を特徴に掲げる。
  • 提供元の株式会社データX(旧称:株式会社フロムスクラッチ)は2010年設立で、2021年に社名を変更している。
  • CDP単体に加え、マーケティング施策実行までをオールインワンで束ねる構成を採る。
  • データマーケティングクラウド「b→dash」は株式会社データX(2021年6月に旧社名 株式会社フロムスクラッチから改称)が提供している。
  • CDPを基盤に、ユーザー行動や属性データをもとにしたWeb接客・シナリオ配信を行うと説明している。
  • SQLを使わずノーコードでデータの取込・加工・統合・抽出・活用ができる点を掲げている。
  • ポップアップ表示や配信施策におけるABテストに対応する。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ノーコードGUIによるデータ取込・加工・統合・抽出(SQL不要)
  • 自然言語入力によるSQLクエリ生成・GUI設定生成
  • マーケティングオートメーション(メール配信・マルチチャネルキャンペーン管理)
  • 顧客セグメンテーション・ターゲティング
  • カスタマージャーニーオーケストレーション
  • Web接客機能
  • LINE連携
  • CMS(コンテンツ管理)
  • 分析レポート・BIダッシュボード
  • 業種別テンプレート・成功シナリオ提供

04 生成AI・AI機能

  • AIチャットコマース:AIが顧客との対話から購入完了までを自動処理
  • AIレコメンド:サイト・メールなど各チャネルでパーソナライズされた商品提案を配信
  • AIシナリオ:過去データをもとに最適なキャンペーンタイミング・オーディエンス・チャネルを自動生成
  • MCP(Model Context Protocol)経由での外部AIツールとのデータ連携

05 外部連携

  • Salesforce Sales Cloud(Agentforce Sales)
  • Salesforce Service Cloud(Agentforce Service)
  • Sansan
  • kintone
  • Yappli
  • Shopify
  • futureshop
  • ecforce
  • W2 Unified(旧w2Commerce)
  • W2 Repeat(旧リピートPLUS)
  • EBISUMART
  • shopserve
  • リピストX
  • PORTERS
  • サブスクストア
  • MGRe
  • CRI LiveAct

06 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001:2022(ISMS認証、登録番号 ISA IS 0242、2017年3月登録)
  • ISO/IEC 27017:2015(ISMSクラウドセキュリティ認証、登録番号 ISA ISC 0003、2017年4月登録)
  • プライバシーマーク(JIS Q 15001準拠、登録番号 17002319(06)、2015年6月登録)

07 サポート体制

  • 戦略立案から実装までのコンサルティング支援
  • システム開発・導入支援
  • 運用サポート・管理支援
  • 業種別成功シナリオに基づく導入支援
  • カスタマーサクセスチームによるサポート

08 よくある質問

b→dashの利用にSQLの知識は必要ですか?
不要。ノーコードのGUI操作でデータの取込・加工・統合・抽出・活用が可能。自然言語入力によるSQL生成機能も提供。
対応している業種はどこですか?
公式サイトによると、アパレル・人材・金融・ホテル・メディア・不動産(coming soon表記あり)などBtoC業種への対応実績を掲載。
クラウドSaaSのみの提供ですか?
公式ページではクラウドSaaSとして提供。AWS・Google Cloud Platform・Microsoft Azureを利用。オンプレミス提供の記載は公式サイトにない。
取得しているセキュリティ認証は何ですか?
ISO/IEC 27001:2022(ISMS)・ISO/IEC 27017:2015(ISMSクラウドセキュリティ)・プライバシーマーク(JIS Q 15001)の3つを取得。
外部ツールとの連携は可能ですか?
Salesforce・kintone・Shopifyなど複数サービスとの連携実績がある。またMCP(Model Context Protocol)経由で外部AIツールとのデータ連携も可能と公式サイトに記載。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 軽量ファーストパーティ統合
  • MA内蔵機能で代替
  • 段階的スモールスタート検証
  • CDP連携型フルパーソナライゼーション
  • ABテスト先行・段階拡張

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: CDP / Web接客・パーソナライゼーション

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: 株式会社データX(法人番号: 1011101056020)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。