bellFace(ベルフェイス)
インサイドセールス支援・オンライン商談ツール・セールスエンゲージメント・Web会議 / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 2015年
この製品は「IS特化SaaS単独導入・商談特化ツール単体導入・段階的パイロット導入・全チャネル統合プラットフォーム・専用Web会議サービス単体導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- インサイドセールス支援オンライン商談ツールセールスエンゲージメントWeb会議
- 提供開始
- 2015年
- 提供会社
- bellFace(提供会社: ベルフェイス株式会社、法人番号 4290001069944)(設立 2015年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型SaaSブラウザベース(アプリインストール不要)マルチデバイス対応クラウド(SaaS)ブラウザベース(顧客側アプリインストール不要)PC・スマートフォン対応(マルチデバイス)
- 対応企業規模(公式記載)
- 大企業・金融機関向け実績あり(銀行・証券・保険等)3,800社以上の導入実績大手金融機関(銀行・証券・保険)地方銀行・地域金融機関中堅・中小企業
- 料金体系
- 月額制ユーザーID数による課金初期費用あり要問い合わせID数に応じた変動制
- セキュリティ・認証
- 9件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 4件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
bellFace(ベルフェイス)は、電話音声とWeb画面共有を組み合わせたオンライン営業システムです。顧客側のアプリインストールや高いITリテラシーを必要とせず、SMS送信による簡単なURL接続で商談を開始できます。銀行・証券・保険など金融機関を中心に3,800社以上への導入実績があります。
- 相手方にアプリのインストールを求めず、4桁の接続ナンバーまたはSMS送付URLで電話しながらオンライン商談を開始できる電話接続型の商談システム。
- 音声は電話回線を使うため、インターネット接続の品質に依存せず通話が安定する設計となっている。
- 商談録画・再生機能を備え、通話内容を記録して後からレビューできる。
- 金融機関のセキュリティ基準を考慮した暗号化を採用しており、銀行・証券・保険のリテール営業領域での導入実績を持つ。
- クラウドサインやSlackなど外部サービスとの連携機能を提供しており、商談後のワークフローと接続できる。
- マルチデバイス対応で、担当者側はPC・タブレット・スマートフォンから利用可能。
- 顧客側にアプリインストールやアカウント登録が不要で、電話しながら4桁の接続ナンバーまたはSMS送付URLで即座にオンライン商談を開始できる設計を採用している。
- 資料共有・画面録画・トークスクリプト表示・外部ツール連携(クラウドサイン・Slack等)など、BtoB商談の流れに沿った機能群を一画面で提供する。
- 金融機関向けに特化した機能と高セキュリティ基準を持ち、銀行・証券・保険業界を中心に3,800社以上への導入実績がある(公式サイト掲載)。
- 2015年10月にサービス提供を開始し、その後2025年6月に株式会社ピアズとの基本合意書を締結、同年8月12日にベルフェイスシステム株式会社へ事業を移管してピアズグループ傘下で運営を継続している。
- Salesforce AppExchange でも連携アプリを公開しており、商談録画・情報のCRM自動入力を志向した機能拡張が行われてきた。
- 電話を使ったオンライン営業(電話面談)システムとして提供される。
- 顧客との接続に専用環境を必要とせず、画面共有や資料提示などのオンライン商談機能を備える。
- 国内のインサイドセールス/オンライン営業の現場で広く導入されてきた製品である。
- 音声通話に電話回線を用いるオンライン商談システムで、相手側にアプリやプラグインのインストールが不要。4桁の接続ナンバーまたはSMS送付だけで通話しながら画面共有が開始できる設計となっている。
- 2015年10月にサービスを開始し、金融機関向けのリテール営業支援に特化して展開。メガバンク・大手証券・生命保険会社への導入実績がある。
- 通話音声は電話回線を経由し、画面共有・資料提示・録音録画の機能はWeb経由で提供される二系統構造を採用している。
- 元々ベルフェイス株式会社(法人番号 4290001069944、2015年4月設立)が開発・運営していたが、2025年8月に新設分割によりベルフェイスシステム株式会社として事業を分離し、株式会社ピアズへ譲渡された。
- 旧親会社のベルフェイス株式会社は譲渡後、Salesforce AI入力アプリ「bellSalesAI」の開発に経営資源を集中する方針へ転換している。
03 主な機能
- SMS送信によるURL接続(アプリインストール不要)
- 電話音声接続による安定した音声通話
- 画面共有・資料共有機能
- 録画・録音機能(Recolog):会話内容を動画・音声で保存・共有
- リモートコントロール機能(特許取得済):顧客ブラウザの操作共有によるオンライン契約手続き対応
- デジタル名刺自己紹介機能
- 写真撮影・転送機能:本人確認書類等の画像受け渡し
- Salesforce CRM連携
- トークスクリプト機能(ホスト側のみ表示)
- 組織管理機能:部署単位でのリソース共有・ユーザー管理
- 共有メモ機能:リアルタイム共同編集による議事録作成
- グローバルIPアドレス制限
- シングルサインオン(SAML 2.0対応)
- 複数名参加機能
- SMS接続/ダイレクト発番機能(アプリ不要・ワンクリック接続)
- 録音録画機能(レコログ):誰が・誰に・何の資料を何秒間表示したかをシークバーで確認
- リモートコントロール機能(特許取得):ホスト側画面の操作を顧客が実行可能
- デジタル名刺・自己紹介機能
- 写真撮影機能:接続中に顧客が撮影した写真をホストへ転送
- CRM連携機能(Salesforce連携):商談記録から顧客管理まで一元管理
- トークスクリプト機能:ホスト側に表示するデジタルカンペ
- 共有メモ機能:双方が編集可能なデジタルメモ
- 組織管理機能:部門・支店単位での管理
- 接続元グローバルIP制限
- シングルサインオン連携(SAML2.0対応)
- 電子契約連携(クラウドサイン):非対面で契約まで完結
- マルチデバイス対応(PC・スマートフォン)
04 外部連携
- Salesforce
- Slack
- 各種外部ツール連携(詳細は公式サイトに問い合わせ)
- クラウドサイン(電子契約)
05 セキュリティ・認証
- グローバルIPアドレス制限
- SAML 2.0によるシングルサインオン
- 大手金融機関での導入実績(金融業界セキュリティ基準への対応)
- ISO 27001取得(情報セキュリティマネジメントシステム国際規格)
- FISC安全対策基準対応(金融情報システムセンター策定基準)
- SSL/TLS暗号化通信
- 機密情報の暗号化保管
- 接続元IPアドレス制限
- SAML2.0シングルサインオン対応
06 サポート体制
- 専任カスタマーサクセスによる導入支援
- 導入前コンサルティング(活用シナリオ・目標設定・スケジュール策定)
- ベストプラクティス共有(他社導入事例の提供)
- 外部システム連携サポート
- 機能活用トレーニング
- 継続的な進捗モニタリングと課題解決サポート
- ウェビナーの無料提供
- デスクサポート(メール・電話)
- 責任者向け事前打合せ(活用シーン・目標設定・システム連携支援)
- 他社成功事例の共有
- 継続的な定着支援(目標進捗確認・課題整理・機能活用フィードバック)
- お問い合わせフォーム
- FAQページ
07 よくある質問
一般のWeb会議システムとはどう違いますか?
PCにカメラがなくても使えますか?
複数名の商談参加は可能ですか?
契約前に体験利用は可能でしょうか?
海外の相手に対して利用はできますか?
顧客側にアプリのインストールは必要ですか?
音声通話はどのような仕組みですか?
金融機関向けのセキュリティ基準に対応していますか?
複数名での商談参加は可能ですか?
PCにカメラがなくても利用できますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- IS特化SaaS単独導入
- 商談特化ツール単体導入
- 段階的パイロット導入
- 全チャネル統合プラットフォーム
- 専用Web会議サービス単体導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: インサイドセールス支援 / オンライン商談ツール / セールスエンゲージメント / Web会議
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: インサイドセールス支援とは?なぜ今、体制整備が課題になっているのか
- 比較段階の論点整理: インサイドセールス支援ツールの比較:製品名より先に「戦略パターン」で絞る
- 稟議・意思決定: インサイドセールス支援ツールの稟議・最終判断:3年コストと定着リスクの見方
- 情報収集の入口: インサイドセールス支援を検討する前に整理すべき「自社の要件」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: bellFace(提供会社: ベルフェイス株式会社、法人番号 4290001069944)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| bellFace 公式サイト | 2026-06-22 |
| gBizINFO — ベルフェイス株式会社(法人番号 4290001069944) | 2026-06-22 |
| Wikipedia — ベルフェイス | 2026-06-22 |
| 全国法人リスト – ベルフェイスシステム株式会社(法人番号 4010401192150) | 2026-06-23 |
| 新設分割子会社の株式譲渡に関するお知らせ – ベルフェイス株式会社 | 2026-06-23 |
| bellFace 公式サイト | 2026-06-23 |
| ベルフェイス株式会社 会社概要 | 2026-06-23 |
次に読む
- インサイドセールス支援の判断基準・検証済み17社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 全チャネル統合プラットフォーム vs メール特化シーケンス — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 全チャネル統合プラットフォーム vs CRM付帯機能で内製 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。