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BizRobo!

RPA・業務自動化 / 提供開始 2014年 / 提供会社設立 2013年

この製品は「専用RPAツール導入・業務横断の汎用自動化基盤導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
RPA・業務自動化
提供開始
2014年
提供会社
BizRobo!(提供会社: オープン株式会社、法人番号 9010401106592)(設立 2013年)
提供形態・対応環境
クライアント型(PC1台へのインストール)サーバー型(オンプレミス環境での構築)クラウド型(インターネット経由のクラウドサービス)miniからLite・Basicへのシームレスなスケールアップ対応
対応企業規模(公式記載)
スモールスタート対応(BizRobo! mini)部署・チーム単位の導入(BizRobo! Lite)全社展開向け(BizRobo! Basic)50名以下のクリニックから1,000名以上の大企業まで対応実績あり(公式記載)政府・公共機関向けガバメントライセンスあり
料金体系
要問い合わせ
セキュリティ・認証
3件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
5件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

BizRobo! は オープン株式会社(東証プライム上場・オープングループ株式会社傘下)が提供するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールです。ローコード・ノンプログラミングで業務ロボットを視覚的に作成・実行できる設計で、デスクトップ版からサーバー版・クラウド版まで段階的な規模拡張に対応しています。3,000社超の導入実績を持ち、金融・医療・製造・不動産など多業種での利用事例があります。

  • サーバー型RPAを中心とした構成で、1ライセンスで無制限にロボットを作成・実行でき、単一ライセンスで1,000超のロボットを稼働させる導入事例がある。
  • BizRobo! Basic(大規模展開)・Lite(部門展開)・mini(入門)の3エディション体系を持ち、企業規模に応じたスケールアップが可能。
  • ローコード/ノーコード方式の開発環境により、プログラミング知識なしで業務担当者がロボットを作成できるビジュアルインターフェイスを提供する。
  • AI-OCR機能・生成AIサービス(AI Apps、AI Puncher)・スケジューリング機能・集中管理機能を統合したプラットフォームとして提供する。
  • 2024年6月に旧社名RPAテクノロジーズ株式会社(さらに旧称ビズロボジャパン株式会社)が3社統合によりオープン株式会社へ商号変更。親会社はオープングループ株式会社(東証プライム上場)。
  • 2024年12月時点で導入社数3,000社以上、継続利用率99.3%を公表している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ローコード・ノンプログラミングによる視覚的ロボット開発
  • スケジュール実行機能(指定時刻・夜間・休日の自動実行)
  • ブラウザからのリモート実行(いつでもどこでも起動可能)
  • 機械学習を用いた画像認識による安定したロボット操作
  • エラー発生時の担当者自動通知機能
  • 1ライセンスで無制限のロボット作成・開発環境インストール
  • BizRobo! mini(デスクトップ型)/Lite/Basic(サーバー型)の3グレード展開
  • 政府機関向けガバメントライセンスの提供

04 生成AI・AI機能

  • BizRobo! AI Apps: ロボットファイルを解析してAIが仕様書を自動生成する機能
  • BizRobo! AI Apps: チャット形式でやりたい業務を入力するとAIがロボットのワイヤーフレームを自動作成
  • BizRobo! AI Apps: 部門別の業務マップと自動化・未自動化プロセスのカラーコード可視化
  • BizRobo! AI Apps: ロボット稼働状況のダッシュボード(削減時間・対象システム・ユーザー数をグラフ表示)
  • AIパンチャー: 請求書・発注書・見積書等をアップロードするだけでAIが仕分け・Excel構造化・資料作成を自動化
  • AIパンチャー: Word・Excel・PowerPointテンプレートを学習させAIが自動で資料生成
  • AIパンチャー: 手書き画像や50言語以上の多言語帳票に対応したOCR処理(クラウド版・ローカル版β)
  • 医療業界向けローカルLLM連携ソリューション(BizRobo! for Healthcare)

05 外部連携

  • SAP
  • Oracle
  • Salesforce
  • AI-OCR(BizRobo! OCR)
  • OroSee(帳票OCRソリューション)

06 セキュリティ・認証

  • ISMS認証取得(認証登録番号: IS 598626)
  • 情報セキュリティ基本方針の策定・公開(オープングループ株式会社ウェブサイト)
  • 個人情報保護方針の策定・公開

07 サポート体制

  • 全国7拠点によるオフライン対応サポート
  • 専任コンサルタントによる導入・活用支援
  • 全国パートナーネットワーク経由のサポート
  • eLearningによる動画トレーニング
  • FAQナレッジベース
  • SNS形式オンラインコミュニティ(BizRobo! LAND)
  • 開発者向けウェビナー(BizRobo! CAMPUS)

08 よくある質問

プログラミング知識がなくてもロボットを作れますか?
はい。BizRobo! はローコード・ノンプログラミングの視覚的インターフェースで操作するため、プログラミング知識は不要です(公式サイト記載)。
どのような提供形態がありますか?
クライアント型(PC1台インストール)・サーバー型(オンプレミス)・クラウド型の3形態があり、BizRobo! mini(デスクトップ)からBasic(サーバー)まで段階的に移行できます(公式サイト記載)。
1ライセンスで作れるロボットの数に上限はありますか?
公式サイトでは「1ライセンスでロボットを無制限につくることができる」と記載されています。
医療業界への対応はありますか?
医療業界向けに専用ソリューション(BizRobo! for Healthcare)および院内ローカルLLM連携RPAが提供されています(公式サイト記載)。
セキュリティ認証は取得していますか?
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得しています(認証登録番号: IS 598626)。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用RPAツール導入
  • 業務横断の汎用自動化基盤導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: RPA・業務自動化

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: BizRobo!(提供会社: オープン株式会社、法人番号 9010401106592)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。