BowNow(バウナウ)
インサイドセールス支援・MA(マーケティングオートメーション) / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2017年
この製品は「IS特化SaaS単独導入・SMB向け軽量スモールスタート・コンテンツ起点の段階的展開」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- インサイドセールス支援MA(マーケティングオートメーション)
- 提供開始
- 2016年
- 提供会社
- BowNow(バウナウ)(提供会社: クラウドサーカス株式会社、法人番号 6011101082301)(設立 2017年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Cloud CIRCUSアカウント経由で提供Webサイトへのタグ埋め込みで導入Webタグ埋め込み方式
- 対応企業規模(公式記載)
- 中小企業向けマーケティング専任部署がない企業向け大企業まで幅広く対応専任マーケティング部署がない企業向け
- 料金体系
- 無料プラン(フリープラン)あり月額制年間契約(最低利用期間1年)従量課金(リード数追加・PV数追加オプション)フリープラン(無料)月額制(有料プラン・最低1年間契約)従量課金(リード数・PV数に応じたオプション追加)カスタマイズプラン(要問合せ)
- セキュリティ・認証
- 5件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 11件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
BowNow(バウナウ)は、クラウドサーカス株式会社が提供するマーケティングオートメーション(MA)ツールです。16,000社以上への導入実績を持ち、マーケティング専任部署がない企業でも活用できるシンプル設計を特徴としています。フリープランから利用を開始でき、リード獲得・育成・管理を一元化する機能を備えています。
- 国産マーケティングオートメーションツールで、Webサイト訪問者の行動履歴(個人ログ・企業ログ)を可視化し、リードの育成からインサイドセールスへの送客までを支援する。
- 無料プランを提供しており、中小・中堅企業を主な対象とし、専任マーケティング部門を持たない組織での導入実績も多い。
- リード管理・メール配信・フォーム作成・アクセスログ解析・アラート機能(ホットリード通知)などのMA基本機能をワンパッケージで提供する。
- 16,000社超の導入実績を基にしたABMテンプレートやシナリオテンプレートを標準搭載し、設定工数を抑えた運用を想定している。
- 提供会社クラウドサーカス株式会社は旧Mtame株式会社(2021年にスターティアラボと合併・社名変更)が前身であり、2016年にサービスを開始した。
- クラウドサーカス株式会社(旧Mtame株式会社、2021年7月商号変更)が提供する国産MAツールで、2016年2月にサービス提供開始。
- フリープランが用意されており、企業行動ログ解析・個人行動ログ活用・メール配信・ABMテンプレートなど主要機能を無償で利用できる。有料プランへの自動移行はなく別途申込が必要。
- 70万社以上の企業情報DBと連携し、匿名訪問者のIPアドレスから企業情報を自動付与するBeegle機能を搭載。80項目以上の条件でリードを絞り込める。
- Salesforce・kintone・Sansanとのネイティブ API 連携に対応し、JENKA・Yoom 等の iPaaS を通じて350以上のツールとも接続可能。
- メール配信・ステップメール・HTMLテンプレート40種以上・AIメッセージ生成支援など、メール施策の内製化を中心とした機能構成となっている。
- 累計導入社数は16,000社超。ユーザー数による追加課金がない料金体系を採用しており、スモールスタート向けに設計されている。
03 主な機能
- Webサイト訪問者のアクセスログ解析・個人特定
- 70万社以上の企業属性自動付与
- 80項目以上の条件による詳細リード検索
- フォーム作成・リード自動登録
- HTMLメール・テキストメール配信(40種類以上のテンプレート)
- ステップメール配信(最大10ステップ)
- シナリオ自動化設定
- ABMテンプレートによる顧客ポテンシャル・ステータス可視化
- リードスコアリング
- 商談履歴管理
- リードアクションアラート通知
- 営業リスト作成・優先アプローチ支援
- SPF / DKIM / DMARCメール認証設定
- メールアドレス存在チェック
- ダッシュボードによるレポート確認
- サイト訪問企業のアクセスログ解析
- 70万社の企業属性自動付与(Beegleデータ連携)
- 80項目以上の条件検索によるリード絞り込み
- メール配信(HTMLメール・テキストメール対応)
- ステップメール(最大10ステップ設定)
- 40種類以上のメールテンプレート
- 簡易シナリオ設定
- ABMテンプレート(リードステータスの自動更新)
- ポテンシャル設定によるホットリード特定
- Webフォーム作成
- リードの自動登録
- 商談履歴の管理
- 追客アラート
- セールスリスト作成
- SPF/DKIM/DMARC設定対応
- アカウント作成無制限
- ダッシュボード表示
04 生成AI・AI機能
- AIメール作成機能(ChatGPT連携によるメール文章自動生成)
- AIメール作成機能(ChatGPTを活用したメール文章の自動生成)
05 外部連携
- Salesforce(Sales Cloud・リアルタイムAPI連携)
- kintone(サイボウズ・業務改善プラットフォーム)
- Sansan(名刺管理・リアルタイム情報同期)
- JENKA(iPaaS経由・350以上のツールと連携)
- Yoom(iPaaS経由・350以上のツールと連携)
- Salesforce(Salesforce CRM)
- kintone(サイボウズ)
- Sansan(名刺管理)
- JENKA(iPaaS経由)
- Yoom(iPaaS経由)
- iPaaS経由で350以上のツール連携対応
06 セキュリティ・認証
- SPF / DKIM / DMARCメール認証対応
- 情報セキュリティ基本方針の策定・公開
- 個人情報保護方針の策定・公開
- 特定個人情報取扱方針の策定・公開
- Cookie使用ポリシーの策定・公開
07 サポート体制
- 専任担当者による個別活用サポート
- 導入初期の特別支援プログラム
- マニュアルサイト完備
- ウェビナー・動画チュートリアルによる操作・マーケティング知識提供
- テクニカルサポートヘルプデスク
- 定期的な活用情報メール配信
- 専任担当者による1to1導入支援(有料プラン対象)
- スタートアッププログラム(有料プラン導入後約3ヶ月間の初期支援)
- 技術支援窓口(有料プラン対象)
- 定期開催の勉強会・ウェビナー(フリープランも参加可)
- 操作動画・マーケティング学習動画
- マニュアルサイト
- 活用お役立ち情報のメール配信
08 よくある質問
BowNowの導入に必要なものは何ですか?
無料プランはありますか?
マーケティング担当者がいない企業でも使えますか?
外部のCRM・SFAツールと連携できますか?
メール配信のセキュリティ対策はありますか?
マーケティング専任部署がなくても利用できますか?
無料で試すことはできますか?
導入に必要な作業は何ですか?
外部のSFAやCRMと連携できますか?
有料プランの最低契約期間はありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- IS特化SaaS単独導入
- SMB向け軽量スモールスタート
- コンテンツ起点の段階的展開
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: インサイドセールス支援 / MA(マーケティングオートメーション)
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: インサイドセールス支援とは?なぜ今、体制整備が課題になっているのか
- 比較段階の論点整理: インサイドセールス支援ツールの比較:製品名より先に「戦略パターン」で絞る
- 稟議・意思決定: インサイドセールス支援ツールの稟議・最終判断:3年コストと定着リスクの見方
- 情報収集の入口: インサイドセールス支援を検討する前に整理すべき「自社の要件」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: BowNow(バウナウ)(提供会社: クラウドサーカス株式会社、法人番号 6011101082301)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| BowNow 公式サイト | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト — クラウドサーカス株式会社(法人番号 6011101082301) | 2026-06-22 |
| gBizINFO — クラウドサーカス株式会社 | 2026-06-22 |
| BowNow 公式サイト(機能ページ) | 2026-06-22 |
| クラウドサーカス株式会社 会社概要(公式) | 2026-06-22 |
次に読む
- インサイドセールス支援の判断基準・検証済み17社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- エンプラ統合フル活用 vs SMB向け軽量スモールスタート — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- エンプラ統合フル活用 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。