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BtoBプラットフォーム 請求書

請求書発行・請求管理 / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 1998年

この製品は「専用請求管理SaaSの導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
請求書発行・請求管理
提供開始
2015年
提供会社
BtoBプラットフォーム 請求書(提供会社: 株式会社インフォマート、法人番号 2010401041383)(設立 1998年)
提供形態・対応環境
クラウド型SaaS(Webブラウザ)国内データセンター保管DtoD(Data to Data型)データ送受信方式
対応企業規模(公式記載)
従業員数1〜50名の小規模企業から1000名以上の大企業まで対応プライム上場企業での採用実績あり建設・医療・介護等の幅広い業種に対応
料金体系
月額制従量課金(請求書通数によるプラン制)初期費用あり無料プランあり
セキュリティ・認証
17件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
9件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

BtoBプラットフォーム 請求書は、株式会社インフォマートが提供するクラウド型の電子請求書発行・受取システムです。請求書の発行・受取・承認・保管・会計連携まで、請求業務全体をデジタル化します。紙・PDFの請求書をAI-OCRで電子化する機能を備え、利用社数は129万社超に上ります。

  • 請求書の発行側と受取側の双方が同一プラットフォーム上で電子データをやり取りする設計で、デジタル・紙・PDF・Peppolの複数形式に対応している。
  • AI-OCRによる紙・PDF請求書の自動データ化、主要会計ソフトとのデータ連携、入金管理・督促機能など請求業務の一連の工程をカバーする。
  • 2015年1月のサービス開始後、利用企業数は公開情報で129万社超に達している(2025年8月時点)。
  • 郵送代行サービスにより、受取企業がシステム未導入の場合でも発行側が紙請求書を送付できる経路を備えている。
  • ISO27001など複数のセキュリティ認証を取得し、国内データセンターで24時間365日監視体制をとっている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 電子請求書の発行(自動発行・PDF送信・郵送代行)
  • 請求書の受取・一元管理(デジタル・紙・PDF対応)
  • AI-OCRによる紙・PDF請求書の電子化
  • 承認フロー・内部統制管理
  • 支払通知書の自動発行
  • 入金消込・督促自動化
  • 債権回収代行サービス
  • 請求書受領代行サービス
  • 関連書類の添付・管理
  • 納品書対応
  • 請求書の12年間電子保存
  • ユーザー数・請求書作成枚数無制限
  • Peppol(電子インボイス国際規格)対応

04 生成AI・AI機能

  • AI-OCRによる紙・PDF請求書の自動電子化(精度99.9%以上・オペレータ確認オプションあり)

05 外部連携

  • 弥生会計
  • PCA会計シリーズ
  • JDL
  • 商奉行
  • 弥生販売
  • 販売大将
  • Concur Invoice
  • kintone
  • Peppol

06 セキュリティ・認証

  • ISO 27001 / ISO 27017(ISMS)認証
  • SOC2 Type2報告書取得
  • ISMAP登録
  • ASP・SaaS安全・信頼性認定
  • クラウドサービス認定プログラム(CSPA)
  • 全通信SSL/TLS暗号化(TLS1.1以下拒否)
  • 保存データの暗号化
  • ファイアウォール・IPS・WAF導入
  • DDoS対策(CDN導入)
  • 外部機関による定期脆弱性診断
  • 2要素認証・2段階認証オプション
  • シングルサインオン(SAML・OpenID Connect対応)
  • IPアドレス制限オプション
  • ネットワーク機器・サーバの冗長構成(二重化)
  • DRサイト(遠隔地)によるデータ同期
  • 24時間365日システム監視
  • 国内データセンター保管(日本法準拠)

07 サポート体制

  • 初期コンサルティング(無料)
  • 導入専任サポートチーム
  • カスタマーセンター
  • 操作レクチャー・Q&A対応

08 よくある質問

BtoBプラットフォーム 請求書とはどのようなサービスですか?
請求書の発行・受取・承認・保管・会計連携までをデジタル化するクラウド型の電子請求書システムです。紙・PDFの請求書もAI-OCRで電子化できます。
AI-OCRのデータ化精度はどのくらいですか?
公式サイトによると99.9%以上の精度でデータ化が可能です。オペレータによる確認サービスも利用できます。
有料プランと無料プランの違いは何ですか?
公式サイトにFAQ項目として記載がありますが、詳細はお問い合わせまたは公式サイトの案内ページで確認できます。
取引先にも料金はかかりますか?
公式サイトにFAQ項目として記載があります。詳細は公式サイトのFAQページを参照してください。
請求書の保存期間はどのくらいですか?
電子帳簿保存法に対応し、請求書を12年間電子保存できます。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用請求管理SaaSの導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 請求書発行・請求管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: BtoBプラットフォーム 請求書(提供会社: 株式会社インフォマート、法人番号 2010401041383)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。