クラウドサイン
契約管理(CLM)・電子契約 / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 2005年
この製品は「電子署名ファースト・国産軽量CLM・クラウド標準SaaS導入・エンプラ統合・API連携・特定取引に絞った限定導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- 契約管理(CLM)電子契約
- 提供開始
- 2015年
- 提供会社
- クラウドサイン(提供会社: 弁護士ドットコム株式会社、法人番号 7010401059818)(設立 2005年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型SaaS(Webブラウザベース)国内2拠点データセンター運用モバイルブラウザ対応クラウド(SaaS)Webブラウザ対応モバイル対応(スマートフォン・タブレット)
- 対応企業規模(公式記載)
- 個人事業主から大企業まで対応(フリープランから大企業向けEnterpriseプランまで提供)個人・1人法人(Lightプラン)中小企業(Corporateプラン)大企業・1,000名以上(Business・Enterpriseプラン)
- 料金体系
- 月額固定制年額固定制従量課金(送信件数単位)要問い合わせ(BusinessおよびEnterpriseプラン)無料プランあり月額制従量課金(送信件数ベース)年額制(年間割引あり)
- セキュリティ・認証
- 13件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 29件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
クラウドサインは弁護士ドットコム株式会社が提供するクラウド型電子契約サービスで、契約締結から書類管理までをオンラインで完結させるプラットフォームです。導入社数250万社以上、累計送信件数4,000万件超の実績を持ちます。電子署名とタイムスタンプにより法的効力を担保し、官公庁や金融機関を含む幅広い業種で利用されています。
- 2015年10月にサービスを開始した国内向け電子契約サービスで、事業者署名型を採用しており受信者側はアカウント登録不要でメール認証のみで締結できる設計となっている。
- AI契約書管理機能として締結済み書類から締結先企業名・契約開始日・終了日・取引金額などを自動抽出してデータ化する機能を提供している。
- Salesforceやサイボウズをはじめとする100以上の外部サービスとAPI連携に対応しており、既存業務システムへの組み込みが可能。
- 個人・SMB向けライトプランから1,000名以上の組織向けエンタープライズプランまで段階的なプランを用意しており、SSO・IP制限・複数部署管理などエンタープライズ向け機能も提供している。
- 紙や他社サービスで締結済みの契約書を書類インポート機能でシステムに取り込み、締結済み書類の一元管理に対応している。
- 日本語に加え英語・中国語の多言語対応を備え、国内外の取引先との契約締結に対応している。
- 電子署名法上の「電子署名」該当を法務省・デジタル庁に確認された立会人型(事業者署名型)電子契約サービスで、送信側・受信側双方にクラウドサインのアカウントを要さずに署名依頼を送付できる設計になっている。
- 2015年10月にサービスを開始し、累計送信契約書数4,000万件超、導入社数250万社超の実績を公式サイトが公表している(2024年時点)。
- APIを公開しており、既存のCRMや基幹システムと連携して契約フローを組み込む用途に対応している。ISO27001・ISO27017・SOC2 Type1・ISMAPの認証を取得済み。
- クラウドサイン レビュー(AI契約審査)・クラウドサイン カンリ(契約管理)・クラウドサイン SCAN(紙書類の電子化)など複数の周辺サービスが拡張モジュールとして提供されている。
- 官公庁・金融機関を含む幅広い業種への導入実績があり、Government・介護DX・Sales Automationといった業種・用途特化の提供形態も設けられている。
03 主な機能
- 電子署名+タイムスタンプによる契約締結
- 高度な認証(マイナンバーカード署名等)によるサインオプション
- 書類の一括作成・送信
- テンプレート作成・管理
- ワークフロー(承認ルート・順序設定)
- AI契約書管理機能(送信時・インポート時の情報自動抽出)
- 紙書類インポートと電子化
- 書類の検索・保管・キャビネット管理
- メンバーグループによる多部署管理
- アクセス権限・承認権限の設定
- シングルサインオン(SSO)
- IPアドレス制限
- 監査ログ
- 多言語対応(英語・中国語)
- リマインダー送信機能
- 電子署名(タイムスタンプ付与)
- 契約書の送付・締結・管理
- 一括送信・一括処理
- マイナンバーカードを利用した署名
- 多言語対応(日本語・英語・中国語)
- 高度な本人確認オプション
- IPアドレスアクセス制限
- Web API提供(外部システム連携)
- 契約書のメタデータ自動抽出(AI)
- 契約書管理・検索機能
04 生成AI・AI機能
- AI契約書管理機能:書類送信時に契約情報(決算期等)を自動抽出
- AI契約書管理機能:紙書類インポート時に情報を自動抽出・整理
- 送付済み・取込済み契約書からのメタデータ自動抽出
- 条項の自動識別・分類
05 外部連携
- Salesforce
- HubSpot
- kintone
- Microsoft Teams
- Google Workspace
- LINE WORKS
- Lark
- Slack
- Box
- Google Drive
- SharePoint
- freee会計
- Zuora
- Stripe
- Okta
- HENNGE One
- GMOトラスト・ログイン
- Zapier
- Make
- HULFT DataSpider
- ServiceNow
- Hubble
- LAWGUE
- ContractS CLM
- GENIEE SFA/CRM
- bellFace
- SmartDB
- Web API連携(独自システムとのカスタム連携)
- その他40以上の外部サービス(Web API経由)
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001:2013 認証取得
- ISO/IEC 27017:2015 認証取得
- SOC 2 Type 1 準拠
- ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)登録
- 二要素認証
- 通信の暗号化
- 国内2拠点データセンター運用
- ISO/IEC 27001:2013認証取得
- ISO/IEC 27017:2015認証取得
- SOC 2 Type1認証取得
- 国内2拠点のデータセンターで冗長化
- IPアドレスアクセス制限
- 多要素認証オプション
07 サポート体制
- ヘルプセンター(オンライン)
- チャットサポート
- 電話サポート(Corporateプラン以上)
- 専任カスタマーサクセス担当(Business・Enterpriseプラン)
- 導入支援コンサルティング
- 社内展開用資料・パートナー向けテンプレート提供
- セミナー・動画アーカイブライブラリ
- メールサポート
- カスタマーサクセス担当者(Business・Enterpriseプラン)
- ヘルプセンター・FAQページ
08 よくある質問
受信者(相手方)はクラウドサインに登録する必要がありますか?
電子署名の法的効力はありますか?
紙の契約書もクラウドサインで管理できますか?
外部システムと連携できますか?
官公庁や金融機関でも利用できますか?
クラウドサインで締結した契約書は法的に有効ですか?
相手方もクラウドサインに登録する必要がありますか?
紙の契約書をクラウドサインに取り込めますか?
政府・公共機関での利用は可能ですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 電子署名ファースト
- 国産軽量CLM
- クラウド標準SaaS導入
- エンプラ統合・API連携
- 特定取引に絞った限定導入
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 契約管理(CLM)の検討を始める前に整理すべき自社の要件と現状把握
- 比較段階の論点整理: 契約管理(CLM)の比較で見るべきは「戦略パターン」と「5つの評価軸」
- 稟議・意思決定: 契約管理(CLM)の稟議を通すために押さえるべき論点と最終判断の考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: クラウドサイン(提供会社: 弁護士ドットコム株式会社、法人番号 7010401059818)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| クラウドサイン 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO – 弁護士ドットコム株式会社(7010401059818) | 2026-06-23 |
| 弁護士ドットコム株式会社 公式サイト(会社概要) | 2026-06-23 |
| Wikipedia クラウドサイン | 2026-06-23 |
次に読む
- 契約管理(CLM)の判断基準・検証済み13社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウド標準SaaS導入 vs エンプラ統合・API連携 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウド標準SaaS導入 vs PDF合意記録+現状維持 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。