DocuSign CLM
契約管理(CLM) / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 2015年
この製品は「エンプラ統合CLM・電子署名ファースト」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- 契約管理(CLM)
- 提供開始
- 2018年
- 提供会社
- DocuSign CLM(提供会社: ドキュサイン・ジャパン株式会社、法人番号 1010001167695)(設立 2015年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)API連携による外部システムとの統合Webブラウザベースのインターフェース
- 対応企業規模(公式記載)
- エンタープライズ向け大規模組織・グローバル大企業を主な対象と公式サイトに記載
- 料金体系
- 要問い合わせサブスクリプション制
- セキュリティ・認証
- 13件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 7件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
DocuSign CLM(Contract Lifecycle Management)は、契約の作成から交渉・締結・保管・更新管理までの契約ライフサイクル全体を一元化するクラウドサービスです。テンプレートや条項ライブラリによる契約書自動生成、ドラッグ&ドロップ式のワークフロー自動化、一元管理リポジトリを提供します。Salesforce・SAP Ariba・Coupaなど1,000以上のシステムとの連携に対応しており、主にエンタープライズ規模の組織を対象としています。
- 契約の起案・交渉・締結・更新・失効までのライフサイクル全体を一元管理する統合型CLMプラットフォームで、Docusignの電子署名サービスとシームレスに連携する設計になっている。
- テンプレートおよび条項ライブラリによる文書自動生成、バージョン管理付きのコラボレーション・赤字入れ機能、ドラッグアンドドロップ式のワークフロー自動化(100以上のプリビルドテンプレート)を提供する。
- SAP Ariba、Salesforce、Coupaをはじめとする1,000以上の外部システムとの連携に対応しており、既存のERPやCRMと深く統合するエンタープライズ用途を主な対象としている。
- AIによる契約分析機能を搭載し、1契約あたり100以上のデータポイントを自動抽出することでリスク管理・更新管理・契約インテリジェンスの可視化を支援する。
- DocuSign CLMは2018年9月に完了したSpringCM買収後にリブランドされた製品であり、文書生成・ワークフロー・高度な文書管理の機能基盤を引き継いでいる。
- 日本法人ドキュサイン・ジャパン株式会社は2015年設立(法人番号付与日:2015年10月5日)で、東京都港区虎ノ門に本社を置く。
03 主な機能
- テンプレートおよび条項ライブラリを使用した契約書自動生成
- ドラッグ&ドロップ式ワークフローエディター(100以上のプリセットステップ)
- バージョン管理・コメント機能を含む契約コラボレーション
- 一元管理リポジトリ(キーワード・メタデータ検索対応)
- 電子署名との連携による契約締結
- 義務管理・更新管理・分析レポート
- カスタムプレイブック(交渉ガイドライン)管理
- 監査証跡(Audit Trail)追跡
- 承認ルーティングおよびアクセス権限の細粒度制御
- Workspaces(関係者・契約・情報のセキュアな共同作業環境)
04 生成AI・AI機能
- Iris(DocuSign契約AI)による契約インサイト生成・Q&A
- 100以上の学習済みAIモデルによる主要契約データポイントの自動抽出
- AI支援レビュー(非準拠条項の検出・承認済み代替文言の提案)
- 生成AIによる条項ドラフト機能
- 契約リスクスコアリングおよび条件付きワークフロートリガー
- 主要用語・法的トピックの自動抽出・分析・レポート化
05 外部連携
- Salesforce
- SAP Ariba
- Coupa
- NetSuite
- Slack
- 1,000以上のプリビルドインテグレーション
- カスタム連携向けRich API
06 セキュリティ・認証
- ISO 27001:2022(情報セキュリティ管理)
- SOC 1 Type 2
- SOC 2 Type 2
- PCI-DSS
- C5(ドイツクラウドセキュリティ認証)
- IRAP(オーストラリア情報セキュリティ)
- BCR(Binding Corporate Rules・国際データ移転)
- HIPAA準拠
- 21 CFR Part 11準拠(FDA医薬品記録)
- Sarbanes-Oxley(財務報告)準拠
- Annex 11(EU GMP)準拠
- 監査証跡(Audit Trail)
- 細粒度アクセス権限制御
07 サポート体制
- 電話サポート(営業担当窓口)
- サポートセンター(オンライン)
- DocuSign University(トレーニング・学習リソース)
- Customer Successプログラム
- デベロッパーセンター
- パートナーネットワーク
08 よくある質問
DocuSign CLMはどのような連携に対応していますか?
CLMにはAI機能が含まれますか?
DocuSign CLMはどのようなセキュリティ認証を取得していますか?
DocuSign CLMはどのような組織規模を対象としていますか?
契約ワークフローはカスタマイズできますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合CLM
- 電子署名ファースト
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 契約管理(CLM)
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 契約管理(CLM)の検討を始める前に整理すべき自社の要件と現状把握
- 比較段階の論点整理: 契約管理(CLM)の比較で見るべきは「戦略パターン」と「5つの評価軸」
- 稟議・意思決定: 契約管理(CLM)の稟議を通すために押さえるべき論点と最終判断の考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: DocuSign CLM(提供会社: ドキュサイン・ジャパン株式会社、法人番号 1010001167695)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Docusign CLM 公式製品ページ(日本語) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト - ドキュサイン・ジャパン株式会社(法人番号 1010001167695) | 2026-06-23 |
| gBizINFO - ドキュサイン・ジャパン株式会社 | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト - ドキュサイン・ジャパン株式会社(法人番号 1010001167695) | 2026-06-23 |
次に読む
- 契約管理(CLM)の判断基準・検証済み13社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。