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Domo

BI・ダッシュボード / 提供開始 2011年 / 提供会社設立 2010年

この製品は「クラウドBI SaaS 即時導入・データ基盤統合 フルスタック構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
BI・ダッシュボード
提供開始
2011年
提供会社
Domo(提供会社: Domo, Inc. / 日本法人: ドーモ株式会社、法人番号 1011001070352)(設立 2010年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS・クラウドネイティブ)モバイルアプリ対応(iOS・Android)オンプレミスデータはDomo Workbench経由で取り込み可能
対応企業規模(公式記載)
中堅企業向け(Standard)大企業向け(Enterprise・Business Critical)
料金体系
従量課金(クレジット消費型)要問い合わせ30日間無料トライアルあり
セキュリティ・認証
14件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
12件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

DomoはクラウドネイティブのBIプラットフォームで、データの接続・統合・可視化・AI分析を一つの環境で提供する。1,000種類以上のコネクターによりクラウド・オンプレミスを問わず多様なデータソースに接続でき、リアルタイムのインタラクティブダッシュボードやレポートを作成できる。Domo.AIフレームワークにより生成AIや機械学習機能も統合されており、ノーコードのデータ加工ツール(Magic ETL)やカスタムアプリ開発環境も備える。

  • クラウドネイティブBIプラットフォームで、1,000以上のプリビルド・データコネクタを通じてクラウドアプリ、データベース、オンプレミスシステムのデータを集約できる。
  • Magic ETLによるETLパイプライン構築機能と、Cloud AmplifierによるAmazon Redshift・Databricks・BigQuery・Snowflakeとのデータフェデレーション(データ移動なしの直接クエリ)に対応している。
  • Domo.AI機能として自然言語クエリによるデータ分析、AI Model Management(OpenAI・Databricks・AWS・Hugging Faceの外部モデル活用)、AI Agent Builderによる会話型エージェント開発が利用可能。
  • 2024年時点で2,600社超の顧客企業を持ち、会計年度2024年の収益は3億1,900万ドルを計上しているとされる。
  • Domo Everywhere(埋め込み分析)によりサードパーティアプリやポータルへのダッシュボード組み込みに対応している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • インタラクティブダッシュボード・レポートのリアルタイム作成
  • ノーコードETLツール(Magic ETL)によるデータ加工・変換
  • 1,000種類以上のデータコネクターによるデータ統合
  • Domo Workbenchによるオンプレミスデータの安全な取り込み
  • カスタムアプリケーションの開発・共有(Domo Apps)
  • 行レベルのデータアクセス制御(Personalized Data Permissions: PDP)
  • ダッシュボードの外部パートナーへの安全な共有
  • アラート・通知機能
  • モバイルアプリによるデータアクセス(iOS / Android)
  • Excel・CSV・JSONファイルの直接アップロード・分析

04 生成AI・AI機能

  • Domo.AIフレームワーク:プラットフォーム全体へのAI統合
  • AI Chat:自然言語によるデータへの質問・インサイト取得
  • AI Model Management:OpenAI・Databricks・Amazon Bedrock・Hugging Faceなど外部AIモデルの登録・管理
  • Universal Models:汎用プリビルトAIモデルの提供
  • AutoML(Amazon SageMaker Autopilot連携):機械学習モデルの自動選択・予測分析
  • Mr. Roboto:AI・機械学習・予測分析ツール群

05 外部連携

  • Salesforce
  • Amazon Web Services(S3・Redshift・RDS・Athena・Aurora など20種類以上)
  • Google Analytics
  • Google Ads
  • Google Sheets
  • Slack
  • Box
  • Microsoft Azure
  • Databricks
  • OpenAI
  • Hugging Face
  • その他1,000種類以上のプリビルトコネクター

06 セキュリティ・認証

  • SOC 2 Type II 認定
  • ISO 27001 認定
  • ISO 27018 認定
  • HITRUST 認定
  • GDPR 準拠
  • CCPA 準拠
  • HIPAA 準拠
  • 転送時暗号化(TLS)
  • 保存時暗号化
  • Bring Your Own Key(BYOK)による顧客管理暗号キー
  • SAML ベースのシングルサインオン(SSO)
  • 多要素認証(MFA)
  • 最小特権アクセスモデル
  • コンテンツ認定ワークフロー

07 サポート体制

  • カスタマーサクセスチームによるオンボーディング支援・継続サポート
  • プロフェッショナルサービス(導入支援・カスタムアプリ開発)
  • Domo University(オンライントレーニング・学習ハブ)
  • カスタマイズトレーニングプログラム
  • Dojo(ユーザーコミュニティ・ナレッジベース)
  • エンタープライズ向け専任カスタマーサクセスマネージャー・優先サポート

08 よくある質問

Domoはオンプレミス環境のデータにも接続できますか?
はい。Domo Workbenchというクライアントツールを使用することで、社内データベースやファイルサーバーのデータを安全にDomoへ取り込むことができます。
Domoのセキュリティ認証にはどのようなものがありますか?
SOC 2 Type II、ISO 27001、ISO 27018、HITRUST の認定を取得しており、GDPR・CCPA・HIPAA にも準拠しています。Bring Your Own Key(BYOK)による顧客管理暗号キーにも対応しています。
プログラミング知識がなくてもデータ加工できますか?
はい。ノーコードのETLツール「Magic ETL」を使用することで、プログラミング知識がなくてもデータの加工・変換が可能です。
Domoの料金体系はどのようになっていますか?
クレジット消費型の従量課金モデルを採用しており、データ取り込み・変換・AI機能などの利用量に応じて課金されます。具体的な料金は要問い合わせです。30日間の無料トライアルが提供されています。
Domoに搭載されているAI機能にはどのようなものがありますか?
Domo.AIフレームワークのもと、自然言語でデータに質問できるAI Chat、OpenAIやAmazon Bedrockなど外部AIモデルの管理機能、AutoMLによる予測分析、プリビルトの汎用AIモデルなどが提供されています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • クラウドBI SaaS 即時導入
  • データ基盤統合 フルスタック構築

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BI・ダッシュボード

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Domo(提供会社: Domo, Inc. / 日本法人: ドーモ株式会社、法人番号 1011001070352)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

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おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

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