Eight Team
名刺管理 / 提供開始 2021年 / 提供会社設立 2007年
この製品は「クラウドスキャン軽量導入・MA連携データ活用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
Eight Team は Sansan 株式会社が提供するクラウド型名刺管理サービスです。個人の名刺アプリ Eight をベースに、チーム・組織単位での名刺情報の共有・検索を可能にしています。導入手続きは約5分で完了し、既存の Eight ユーザーはデータ移行不要で利用を開始できます。6,000社以上の導入実績があります。
- 個人向け名刺アプリEightで取り込んだ名刺を社内メンバー間で共有・一元管理できる中小企業向けサービスで、2021年11月に前身の「Eight 企業向けプレミアム」から改称して提供開始。
- チームメンバーが登録した名刺情報をデータベース化し、同僚名刺の検索・閲覧、共有メモ・タグ付けによる分類、リスト作成が可能。
- 共有する名刺と非公開にする名刺をユーザー自身が選択できる仕組みを持ち、個人の人脈管理と組織共有を両立する設計。
- CSVダウンロード機能でメール配信や年賀状作成などマーケティング活用が可能。HubSpot CRM連携オプション、Zoho CRM・kintoneとの外部連携にも対応。
- ユーザー数無制限・共有名刺枚数無制限の月額定額制を採用し、名刺1枚あたりの変換費用は発生しない。
- 主要ターゲットは30名以下の中小企業・スタートアップで、大規模エンタープライズ向けの「Sansan」とは製品ラインが分かれている。
03 主な機能
- チーム内での名刺情報の共有・検索(同僚の名刺検索)
- 名刺に紐づくメモのチーム間共有
- タグによる名刺の分類・整理
- リスト作成(条件指定でのグループ化)
- 名刺ごとの共有/非共有の範囲コントロール
- ScanSnap スキャナーとの連携による名刺取り込み
- Excel や他の名刺管理サービスからのデータインポート
- 複数の組織契約のサポート
- 二段階認証によるアカウントセキュリティ
04 外部連携
- Zoho CRM
- kintone
- ScanSnap(PFU製スキャナー)
05 セキュリティ・認証
- プライバシーマーク認定(Sansan株式会社として取得)
- 二段階認証
- 不正アクセス防止対策
- セキュリティ詳細資料は要請に応じて提供
06 サポート体制
- ヘルプ・FAQ(Zendeskベース)
- お問い合わせフォーム
- セミナー開催
- パートナー制度
07 よくある質問
導入にどのくらいの時間がかかりますか?
既存の Eight ユーザーはデータ移行が必要ですか?
名刺のデジタル化(データ化)枚数に上限はありますか?
セキュリティ対策はどのようになっていますか?
外部サービスとの連携は可能ですか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドスキャン軽量導入
- MA連携データ活用
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 名刺管理
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: 名刺管理ツールとは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: 名刺管理ツールの比較は製品でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 役割別ガイド: 営業責任者のための名刺管理活用|人脈接点をチームの資産に変える
- 役割別ガイド: マーケ責任者のための名刺管理活用|ハウスリスト形成とMA連携の判断軸
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: Eight Team(提供会社: Sansan株式会社、法人番号 4010001120965)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Eight Team 公式サービスページ(Sansan株式会社) | 2026-06-22 |
| Eight Team サービス開始プレスリリース(Sansan株式会社コーポレートサイト) | 2026-06-22 |
| Sansan株式会社 法人情報(gBizINFO、法人番号 4010001120965) | 2026-06-22 |
次に読む
- 名刺管理の判断基準・検証済み12社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- CRM統合フル活用 vs クラウドスキャン軽量導入 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- CRM統合フル活用 vs Excelスプレッドシート自主運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。