freee人事労務
給与計算・労務管理 / 提供開始 2017年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「人事労務統合基盤への集約・給与計算専用クラウドへの切り替え・労務専用 SaaS 導入・業務横断の人事プラットフォームへの集約」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- 給与計算労務管理
- 提供開始
- 2017年
- 提供会社
- freee人事労務(提供会社: フリー株式会社、法人番号 7010401100770)(設立 2012年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)iOSアプリ対応(App Store)Androidアプリ対応(Google Play)
- 対応企業規模(公式記載)
- 従業員数2,000名規模まで対応個人事業主から従業員数2,000名程度の企業まで対応
- 料金体系
- 月額制ユーザー課金(従業員1名ごとの課金)月単位契約(最低契約期間1ヶ月)ユーザー課金(従業員数に応じた従量課金)
- セキュリティ・認証
- 17件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 5件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
freee人事労務は、freee株式会社が提供するクラウド型の労務管理システムです。勤怠管理・給与計算・入社手続き・年末調整などの労務業務を一元化し、転記作業やペーパーレス化による工数削減を目的としています。従業員2,000名規模まで対応しており、有料課金ユーザー企業は約64万社に上ります。
- 給与計算・勤怠管理・人事管理・社会保険手続き・年末調整・入社手続きを単一クラウド上で一元管理できる人事労務統合サービス。
- 2017年8月に「クラウド給与計算ソフト freee」をフルリニューアルして「人事労務 freee」として提供開始(現在の製品名はfreee人事労務)。
- 従業員数2,000名程度まで対応しており、主に中小企業(従業員100人未満〜300人未満)向けの市場でシェア実績を持つと自社サイトに記載。
- 勤怠データと給与計算を自動連携することで手作業による転記を排除し、LINE経由での入社手続き・年末調整のWeb完結にも対応。
- 社会保険料の自動計算・電子申請連携や残業代・賞与計算にも対応し、法改正への追従はサービス側で行う設計とされている。
- 入社手続き・勤怠管理・給与計算・年末調整・社会保険手続きを単一クラウドで一体運用できる設計で、書類作成・自動計算・WEB給与明細配布まで一元化している。
- 2014年にクラウド給与計算ソフトとして前身サービスを提供開始し、2017年8月に機能を大幅拡張して「freee人事労務」として正式リリースされた。
- LINEを活用した従業員向け手続き対応や位置情報打刻など、スマートフォンでの利用を想定したUI設計を持つ。
- 従業員数2,000名程度まで対応を公式に案内しており、中小・中堅企業を主な対象としている。
- freee会計との連携により、給与仕訳の自動取込など会計・労務の横断運用が可能な構成を取る。
- 2025年12月末時点で約64万事業所の有料ユーザー企業数を公式に開示している(freeeプラットフォーム全体)。
03 主な機能
- 勤怠管理(打刻・打刻漏れ防止・シフト管理)
- 給与計算(勤怠・人事情報との自動連携による給与計算自動化)
- 給与明細のWeb発行・配布・管理
- 入社手続き(書類自動作成・電子申請・LINE活用)
- 年末調整(Web完結・LINE連携による情報収集)
- 社会保険・雇用保険の電子申請
- 賞与計算
- 残業代計算
- 社会保険料計算
- 各種帳票の自動作成
- マイナンバー収集・管理
- 従業員情報の一元管理
- 勤怠管理(打刻・集計・シフト管理)
- 給与計算(社会保険料・残業代・賞与の自動計算)
- 給与明細のWeb作成・配布・管理
- 入社手続き(書類自動作成・電子申請対応)
- 年末調整(Web完結・LINE対応)
- 人事情報管理
- 労務管理
04 生成AI・AI機能
- freee AIシフト管理(勤怠パターンを登録するとAIが自動でシフトを作成)
- freeeAIシフト管理:勤怠パターンの登録をもとにAIが自動でシフトを作成
05 外部連携
- LINE(入社手続き・年末調整での従業員向け通知・情報収集)
- freee会計(会計ソフトとの連携)
- freee会計(freeeグループ内連携)
- Salesforce(freee for Salesforce)
- kintone(freee for kintone)
06 セキュリティ・認証
- TRUSTe(グローバル個人情報保護プログラム)認定
- 256ビット暗号化(通信)
- 保存データの暗号化
- ログイン試行回数制限
- リスクベース認証
- JPCERT/CCへの脆弱性情報報告受付
- McAfeeによる定期脆弱性診断
- クラウドリスク評価プラットフォーム「Assured(アシュアード)」でのセキュリティ情報公開
- 稼働率99.9%のSLA
- TRUSTe認証取得(個人情報保護第三者認証)
- 256bit暗号化通信(SSL/TLS)
- マイナンバー等の機微情報の暗号化保存
- ログイン試行回数制限(ブルートフォース対策)
- リスクベース認証(不審ログイン時のアカウントロック)
- JPCERT/CCとの脆弱性情報連携
- McAfeeによる定期的な脆弱性診断
- 全データのバックアップ運用
07 サポート体制
- 専任担当者による初期設定から稼働後の伴走支援
- 導入支援(平均2〜4ヶ月の稼働期間短縮)
- 上申書作成サポート
- 契約進め方のサポート
- freeeヘルプセンター(オンライン)
- 専任担当者による初期設定から稼働までの伴走支援
- 上申書作成・契約推進の支援
- ヘルプセンター(オンラインドキュメント)
08 よくある質問
freee人事労務はどのような企業規模に対応していますか?
最低契約期間はありますか?
導入時のサポートはありますか?
年末調整はペーパーレスで対応できますか?
モバイルアプリはありますか?
freee人事労務はどのような規模の企業に対応していますか?
年末調整はWeb上で完結できますか?
入社手続きの電子申請に対応していますか?
スマートフォンからも利用できますか?
セキュリティ面ではどのような対策が取られていますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 人事労務統合基盤への集約
- 給与計算専用クラウドへの切り替え
- 労務専用 SaaS 導入
- 業務横断の人事プラットフォームへの集約
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 給与計算システム導入前に固める要件整理:比較の前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: 給与計算システムの比較:製品名でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: 給与計算システム導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコストと「買わない」判断基準
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: freee人事労務(提供会社: フリー株式会社、法人番号 7010401100770)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| freee人事労務 公式製品ページ | 2026-06-23 |
| フリー株式会社 gBizINFO(法人番号 7010401100770) | 2026-06-23 |
| 国税庁法人番号公表サイト(フリー株式会社 7010401100770) | 2026-06-23 |
| freee プレスリリース「人事労務 freee」リリース(2017年8月2日) | 2026-06-23 |
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- 給与計算の判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。