freee会計
クラウド会計・経費精算 / 提供開始 2013年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「クラウド会計専用サービス導入・経費精算専用SaaS導入・ERPや人事・会計システムの内蔵機能で完結」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- クラウド会計経費精算
- 提供開始
- 2013年
- 提供会社
- freee会計(提供会社: フリー株式会社、法人番号 7010401100770)(設立 2012年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)スマートフォンアプリ対応(iOS・Android)インストール不要・ブラウザ利用モバイル対応(スマートフォン・タブレット)
- 対応企業規模(公式記載)
- 個人事業主従業員1名〜の小規模法人中規模法人大企業・エンタープライズ(従業員1,000名以上)個人事業主・フリーランス向けプランあり従業員1名からの新設法人向けプランあり従業員1〜300名の中小企業向けプランあり従業員300名以上のエンタープライズ向けプランあり
- 料金体系
- 月額制年額制30日間無料トライアルサブスクリプション従量課金(一部機能)初期費用なし
- セキュリティ・認証
- 20件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 11件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
freee会計は、請求・支払業務から会計帳簿・決算書の作成、経営管理までを一括で行えるクラウド型会計ソフトウェアです。インストール不要で即時利用でき、法改正・インボイス制度・電子帳簿保存法への対応が自動で反映されます。1,000社超の金融機関・決済サービスと連携し、銀行明細の自動取得や仕訳の自動処理を提供します。
- 銀行120行・その他金融機関923件を含む1,000以上のサービスと連携し、入出金明細を自動取得して仕訳を自動生成する。
- 個人事業主向け確定申告から法人向け決算書・申告書(freee申告)作成まで、記帳から申告を一貫して処理できる設計を取る。
- 対象規模はひとり法人から従業員300名超のエンタープライズまで幅広く対応し、IPO準備企業向けプランも提供している。
- インボイス制度・電子帳簿保存法への対応を自動処理で組み込んでおり、法改正への都度対応コストを削減する構成を取る。
- 請求書発行・期日管理・仕訳作成を1回の入力で完結させ、OCR領収書読取や部門別損益・資金繰り予測などの管理機能も内包する。
- クラウド会計ソフトに経費精算機能を内蔵しており、経費申請から承認・仕訳登録までを同一プラットフォームで完結できる。承認済み経費は自動的に会計帳簿へ反映される。
- スマートフォンアプリからレシートを撮影するとAI-OCRが文字を自動読取し、仕訳候補を生成する。公式には最短1.5秒で申請完了と案内している。
- 銀行口座・クレジットカード・電子マネー・POSレジなど複数の金融機関データを自動連携し、入出金明細から自動仕訳を行う仕訳学習機能を備える。
- 申請経路(承認ルート)を部門・金額・勘定科目ごとに設定でき、多段階の承認フローに対応する。
- 主に中小企業・個人事業主・新設法人を対象としたクラウドサービスとして2013年3月にリリースされた。
- 固定資産登録時に資産分類・償却方法をAIが自動推測する機能を持ち、決算書は自動生成ボタンで出力できる。
03 主な機能
- 請求書発行・期日管理・仕訳作成の一括処理
- 銀行・決済サービス1,043社との自動連携による明細取得・自動仕訳
- スマートフォンアプリでの領収書・請求書OCR解析と自動登録
- インボイス制度・電子帳簿保存法への対応
- 部門別損益分析・資金繰り予測
- 決算書・各種帳簿の自動作成
- 過去データの無料インポート代行サービス(1期分)
- 1日単位・約1ヶ月分のバックアップとリストア機能
- 請求書の発行・期日管理・仕訳自動作成(一度の入力で完結)
- 銀行・決済サービス1,043社との金融機関連携による取引自動取込
- 領収書・請求書のOCR自動解析
- ルール設定による自動仕訳処理
- リアルタイム経営管理ダッシュボード
- インボイス制度・電子帳簿保存法対応
- 確定申告・決算書の自動作成
- 法改正への即時対応アップデート
- 1期分の過去データインポート無料代行
- IPO準備企業向けSOC1 Type2対応(エンタープライズプラン)
04 生成AI・AI機能
- OCRによる領収書・請求書の自動解析(インボイス・電帳法対応情報を自動判断)
- ルールベースの自動仕訳処理
- freee AI ヘルプデスク(チャットAIによる問い合わせ対応)
- OCR技術による領収書・請求書の自動解析
- インボイス情報の自動判断機能
05 外部連携
- 国内主要銀行120行・その他金融機関923社(計1,043社)
- 各種決済サービス
- レジ(POSレジ)サービス
- freee人事労務(自社製品連携)
- freeeサーベイ(自社製品連携)
- freeeシフト管理(自社製品連携)
- 1,000超のサービスとのAPI連携(銀行・決済・レジ等)
- 銀行120社との連携
- その他金融機関(決済・レジサービス等)923社との連携
- Google連携
- Microsoft連携
06 セキュリティ・認証
- TRUSTe認証取得
- SOC1 Type2報告書取得(AICPA SSAE18およびIFAC ISAE3402準拠)
- AWS Well-Architected Frameworkによる評価
- J-SOX法準拠のIT内部統制運用
- 256bit暗号化通信(TLS)
- 機密情報(マイナンバー・金融機関パスワード等)の暗号化保存
- リスクベース認証による不正アクセス防止
- ファイアウォール・侵入検知/防御の多層防御
- McAfeeによる定期脆弱性診断
- ログイン試行回数制限
- 256bit暗号化通信(SSL/TLS)
- TRUSTe認証取得(個人情報保護)
- SOC1 Type2報告書取得(エンタープライズプラン)
- JPCERT/CC情報連携によるセキュリティインテリジェンス
- リスクベース認証(異常ログインの検知・アカウントロック)
- ログイン試行回数制限(ブルートフォース攻撃防止)
- マイナンバー等機微情報の暗号化保管
- AWS Well-Architected Framework評価合格
- バックアップ体制(変更履歴追跡・データリカバリ対応)
- Assuredプラットフォームでのセキュリティ情報開示
07 サポート体制
- サポートデスク(電話・メール等)
- freeeヘルプセンター(オンラインドキュメント)
- freee認定アドバイザーによる導入・運用コンサルティング
- セミナー・イベントの開催
- 1期分の過去データ無料インポート代行
- freeeヘルプセンター(オンライン)
- 問い合わせフォーム
- freee認定アドバイザーによるサポート
- 1期分の過去データインポート代行サービス(無料)
- 30日間無料トライアル(クレジットカード登録不要)
08 よくある質問
freee会計はクラウドサービスですか?
対応している金融機関の数はどのくらいですか?
インボイス制度・電子帳簿保存法に対応していますか?
個人事業主でも利用できますか?
セキュリティはどのような体制ですか?
freee会計とはどのようなソフトですか?
法人向けと個人事業主向けの両方に対応していますか?
30日間無料トライアルでは何ができますか?
現在使っている会計ソフトのデータをインポートできますか?
IPO準備企業でも利用できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウド会計専用サービス導入
- 経費精算専用SaaS導入
- ERPや人事・会計システムの内蔵機能で完結
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: クラウド会計導入前に固める要件整理:戦略パターンの仮置きから始める
- 比較段階の論点整理: クラウド会計の比較は「製品名」より「戦略パターン」で考える
- 稟議・意思決定: クラウド会計導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコスト・買わない条件
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: freee会計(提供会社: フリー株式会社、法人番号 7010401100770)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| freee会計 公式製品ページ | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト – フリー株式会社 (7010401100770) | 2026-06-23 |
| gBizINFO – フリー株式会社 (7010401100770) | 2026-06-23 |
| freee会計 機能ページ(中小企業向け) | 2026-06-23 |
| フリー株式会社 会社概要 | 2026-06-23 |
| freee 公式プレスリリース – 1万事業所突破(2013年9月) | 2026-06-23 |
次に読む
- クラウド会計の判断基準・検証済み13社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。