Fullstar(フルスタ)
カスタマーサクセス・カスタマーオンボーディング・デジタルアダプション(DAP)・オンボーディング / 提供開始 2021年 / 提供会社設立 2017年
この製品は「専用ツール導入で体制整備・チャットサポート強化でロータッチを代替・ガイド付きセルフサーブ・データ駆動型段階オンボーディング・カスタマーサクセス伴走型DAP・単一ツール軽量DAP・統合プラットフォーム導入・軽量テンプレート即展開」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- カスタマーサクセスカスタマーオンボーディングデジタルアダプション(DAP)オンボーディング
- 提供開始
- 2021年
- 提供会社
- Fullstar(フルスタ)(提供会社: クラウドサーカス株式会社、法人番号 6011101082301)(設立 2017年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(SaaS)クラウド(SaaS)ブラウザベース(コード設置方式)
- 対応企業規模(公式記載)
- 従業員300名未満の企業(ミック経済研究所調査データに基づく記載あり)
- 料金体系
- 無料プランあり月額制要問い合わせ(Enterpriseプラン)ユーザー数課金なし(公式記載)
- セキュリティ・認証
- 5件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 8件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Fullstar(フルスタ)はクラウドサーカス株式会社が提供するデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)。SaaSや社内業務システム向けに、ノーコードでチュートリアルやツールチップを作成し、ユーザーの定着・活用を促進する。カスタマーサクセス管理機能やプロダクトアナリティクス機能も備え、解約リスクの早期検知にも対応する。
- ノーコードでチュートリアル・ツールチップ・アンケートをSaaSや社内システム上に作成・配信するデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)。
- チャーンアラート機能により利用状況をモニタリングし、解約リスクのある顧客を自動検知してCSチームへ通知する機能を持つ。
- Slack・Salesforceなどの外部ツールとの連携機能を提供しており、既存のCS業務フローへの組み込みが可能。
- 2021年4月のリリースから6ヶ月で150社を超え、2025年9月時点で累計導入2,000社超に達している(公式発表より)。
- フリープランを含む複数の料金プランを用意しており、中小規模のSaaS事業者から大企業まで幅広い規模を対象としている。
- NPS計測機能をプロダクト内に埋め込む形で提供しており、顧客満足度の継続的なモニタリングにも対応する。
- クラウドサーカス株式会社が提供するカスタマーサクセスマネジメント(CSM)ツールで、2021年4月に提供を開始した。
- プロダクト画面上にノーコードでプロダクトツアーやチュートリアルを設置し、ユーザーのセルフオンボーディングを支援する。
- 顧客の利用状況を可視化し、解約防止やアップセルといったカスタマーサクセス活動につなげる機能を備える。
- 公式サイトでBtoB SaaS企業を中心とした導入社数を訴求している。
- SaaSツールの管理画面上にガイドを表示し、利用状況を把握して解約防止・アップセルを行うカスタマーサクセス向けのデジタルアダプションプラットフォームを提供している。
- ノーコードでチュートリアルやガイドを作成でき、顧客のLTV最大化を主目的とする。
- 東証プライム上場のスターティアホールディングスグループに属するクラウドサーカス株式会社が提供している。
- サービスは2021年4月に提供を開始し、複数の企業に導入されている。
- SaaS画面上にチュートリアルやツールチップをノーコードで表示し、顧客のオンボーディング工数削減を狙うカスタマーサクセス/DAP系ツールを提供する。
- 無料プランから利用できる国産ツールとして、BtoB SaaS企業を中心に導入実績を公表している。
- 運営会社のクラウドサーカス株式会社は、デジタルマーケティングSaaS群の開発・販売を行う事業者である。
03 主な機能
- ノーコードによるチュートリアル・ガイド作成機能
- ツールチップ・ポップアップによる新機能周知機能
- プロダクトアナリティクス(ファネル分析・クリックイベント計測)
- アンケート機能(画面内でのリアルタイム回答収集)
- カスタマーサクセス管理(顧客の活用状況確認・タスク割り当て)
- 解約リスク検知・利用率低下ユーザーへのアラート通知
- レビュー・アンケート管理
- ノーコードによるチュートリアル・ガイド・ツールチップの作成・表示
- アンケート機能(NPS調査・CSAT調査・CES調査)
- 利用状況通知(利用率低下ユーザーの把握・解約アラート自動作成)
- ユーザーログイン状況管理
- ヘルススコア管理
- KPI管理
- チャーンリスク管理
- アップセル機会の管理
- カスタマーモニタリング
- コード設置のみで利用開始(書類不要・最低利用期間なし)
04 生成AI・AI機能
- AIチャットボット「IZANAI」との連携機能(ツールチップからAIチャットボットを起動可能)
- AIによるアンケート・レビューの自動判別機能
05 外部連携
- Slack
- Salesforce
- CRMツール(ユーザー情報の自動連携)
- BowNow(Cloud CIRCUS傘下MAツール)
- BlueMonkey(Cloud CIRCUS傘下CMSツール)
- ActiBook(Cloud CIRCUS傘下電子ブック・動画共有ツール)
- IZANAI(Cloud CIRCUS傘下チャット接客ツール)
- Plusdb(Cloud CIRCUS傘下データベース構築ツール)
06 セキュリティ・認証
- ISMS認証(ISO/IEC 27001・JIS Q 27001)取得済み(登録番号:IS 575952・初回認証2011年12月)
- PMS認証(JIS Q 15001)取得済み(登録番号:PIMS 600303・初回認証2013年12月)
- 情報セキュリティ基本方針を公開
- 個人情報保護方針を公開
- 特定個人情報取扱方針を公開
07 サポート体制
- 専属カスタマーサクセス担当者(有料プランのみ)
- オンボーディング支援・定着化支援(有料プランのみ)
- メールサポート(有料プランのみ)
- 電話サポート(有料プランのみ)
- マニュアルサイトあり
- オンライン商談予約対応
- マニュアルサイト(公開・無料)
- 技術的お問い合わせ窓口
- 有料プラン向けオンライン導入サポート
- 専属カスタマーサクセス担当(Lightプラン以上)
- 電話サポート(Lightプラン以上)
- CSコンサルティングサービス(有償オプション)
08 よくある質問
無料プランはありますか?
ユーザー数に応じた従量課金はありますか?
AIチャットボット連携はどのように動作しますか?
どのようなシステムに導入できますか?
サポートは無料プランでも利用できますか?
無料で始めることはできますか?
コードの設置は必要ですか?
対応するシステムはどのような種類ですか?
セキュリティ認証は取得していますか?
外部ツールとの連携は可能ですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用ツール導入で体制整備
- チャットサポート強化でロータッチを代替
- ガイド付きセルフサーブ
- データ駆動型段階オンボーディング
- カスタマーサクセス伴走型DAP
- 単一ツール軽量DAP
- 統合プラットフォーム導入
- 軽量テンプレート即展開
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: カスタマーサクセス / カスタマーオンボーディング / デジタルアダプション(DAP) / オンボーディング
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: カスタマーサクセスツール導入前に固める自社要件の整理法
- 比較段階の論点整理: カスタマーサクセスツールの比較は「戦略パターン」で絞り込む
- 稟議・意思決定: カスタマーサクセスツールの稟議と最終意思決定で確認すべき3つの論点
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Fullstar(フルスタ)(提供会社: クラウドサーカス株式会社、法人番号 6011101082301)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Fullstar公式サイト | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(クラウドサーカス株式会社 6011101082301) | 2026-06-22 |
| CloudCIRCUS 公式リリース「提供開始から6ヶ月で150社突破」 | 2026-06-22 |
| 全国法人リスト クラウドサーカス株式会社(法人番号6011101082301) | 2026-06-23 |
| クラウドサーカス公式 会社情報 | 2026-06-23 |
| gBizINFO(クラウドサーカス株式会社・法人番号6011101082301) | 2026-06-23 |
次に読む
- カスタマーサクセスの判断基準・検証済み10社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用ツール導入で体制整備 vs CRM拡張で賄う — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用ツール導入で体制整備 vs 現状維持・CSM属人対応を継続 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。