Google Chat
ビジネスチャット / 提供開始 2017年
この製品は「業務基盤スイートの内蔵チャット活用・AI統合チャット基盤への移行」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ビジネスチャット
- 提供開始
- 2017年
- 提供会社
- Google Chat(提供会社: グーグル合同会社、法人番号 1010401089234)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Webブラウザ対応モバイルアプリ対応(iOS / Android)デスクトップアプリ対応
- 対応企業規模(公式記載)
- 個人・スタートアップ・中小企業・大企業(公式ページにて全規模対応と記載)
- 料金体系
- ユーザー課金月額制年額制Google Workspaceサブスクリプションに含む
- セキュリティ・認証
- 14件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 22件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Google Chat はGoogle Workspaceに統合されたビジネス向けメッセージング・チームコラボレーションプラットフォームです。ダイレクトメッセージ、グループ会話、最大50万人が参加可能な永続的なコラボレーションスペースを提供します。GmailやGoogle Meet、Google Driveなど他のWorkspaceアプリとシームレスに連携して動作します。
- 2017年にHangouts Chatとして提供開始し、2020年4月にGoogle Chatへリブランドされた。Google Workspaceスイートの一コンポーネントとして提供される。
- Gmail、Googleカレンダー、Google Meet、Googleドライブなど同スイート製品とネイティブに統合されており、ワークスペースを切り替えずにファイル共有・会議参加ができる。
- Gemini in Chatとして生成AI機能を内蔵し、会話の要約・アクションアイテム抽出・リアルタイム翻訳を提供している。
- スペースは最大50万人のメンバーをサポートし、スレッド形式の会話とダイレクトメッセージの両形式に対応する。
- Jira・GitHub・Asana・HubSpot・Salesforce・ServiceNowなど主要サードパーティアプリとの連携が公式に提供されている。
- 管理者向けにリアルタイムのデータ損失防止(DLP)とコンテンツ管理機能が組み込まれており、エンタープライズ向けのセキュリティ制御が可能。
03 主な機能
- ダイレクトメッセージおよびグループ会話(スレッド形式)
- 最大50万人が参加可能な永続的なスペース(Spaces)
- ファイル共有(Google Driveとの連携含む)
- カスタム絵文字・リアクション・インラインGIF・スタンプ
- リッチテキストフォーマット
- スマートチップによる情報の整理
- Google Tasksとの連携(タスク作成・管理)
- Huddles(ワンクリックでGoogle Meetによるビデオ通話)
- アナウンス専用スペース(大人数への配信)
- Google Chat APIおよびApps Scriptによるカスタムアプリ連携
- Google Vault によるチャット履歴のアーカイブと保持管理
04 生成AI・AI機能
- Gemini によるメッセージ要約
- Gemini によるアクションアイテムの抽出・共有
- Gemini によるリアルタイムメッセージ翻訳
- Gemini によるブレインストーミング支援
- 共有ファイルの自動要約
- Gemini によるメッセージ作成・改善アシスト
- Gemini サイドバー(会話分析・「キャッチアップ」「アクションアイテム表示」などのプロンプト対応)
05 外部連携
- Asana
- Comeen
- Datadog
- GitHub
- HubSpot
- Jira
- Lucidchart
- PagerDuty
- Polly
- Salesforce
- ServiceNow
- Trello
- Workday
- Zapier
- Gmail
- Google Calendar
- Google Meet
- Google Drive
- Google Groups
- Mio(クロスプラットフォーム連携)
- NextPlane(クロスプラットフォーム連携)
- Google Chat API / Apps Script(カスタムアプリ)
06 セキュリティ・認証
- エンドツーエンド暗号化
- クライアントサイド暗号化(Client-side encryption)
- リアルタイムDLP(データ損失防止)
- スパム・フィッシング・マルウェアに対する99.9%以上の保護
- エンタープライズグレードのアクセス制御
- ゼロトラストセキュリティモデル
- Assured Controls(クラウドプロバイダーアクセス管理)
- デジタル主権コントロール
- ISO/IEC 27001 認証
- FedRAMP 準拠
- HIPAA 準拠
- CJIS 準拠
- DoD 準拠
- 第三者機関による定期的な独立監査
07 サポート体制
- 管理者向けヘルプセンター
- ユーザー向けラーニングセンター
- 管理者フォーラム
- サービスステータスダッシュボード
- トレーニングおよび認定プログラム
08 よくある質問
Google ChatはGoogle Workspace以外でも単体で利用できますか?
スペース(Spaces)には何人まで参加できますか?
Gemini AIの機能はすべてのプランで利用できますか?
他社チャットツールとの相互運用(インターオペラビリティ)は可能ですか?
セキュリティ認証はどのようなものがありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 業務基盤スイートの内蔵チャット活用
- AI統合チャット基盤への移行
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ビジネスチャット
関連する判断基準(3本)
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Google Chat(提供会社: グーグル合同会社、法人番号 1010401089234)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Google Chat 公式製品ページ(Google Workspace) | 2026-06-23 |
| グーグル合同会社 法人番号情報(gBizINFO) | 2026-06-23 |
| Google Chat - Wikipedia(ローンチ経緯) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。