GVA manage
契約管理(CLM) / 提供開始 2023年 / 提供会社設立 2017年
この製品は「国産軽量CLM」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
GVA manage(現: OLGA)は、GVA TECH株式会社が提供する法務オートメーションSaaSです。法務案件の依頼受付から契約締結・管理までを一元管理し、生成AIを活用したナレッジベース構築・契約レビュー・台帳自動作成を提供します。クラウド型で提供され、メール・Slack・Teams・電子契約サービスとの連携に対応しています。
- 法務部門に寄せられる契約書レビュー依頼・法律相談などの案件をフォームまたはメールで受け付け、進捗・ステータスを一元管理するクラウド型法務案件管理(マターマネジメント)システム。2023年1月16日にリリース。
- 事業部担当者はアカウント登録不要で依頼を送信でき、既存業務プロセスを変えずに導入できる設計を特徴とする。Slack連携をリリース時に提供し、Microsoft Teams連携も追加している。
- 案件に関連する複数ドキュメント(基本契約書と変更覚書など)を一案件に紐づけるマルチファイル管理に対応し、過去案件の検索・再利用を可能にする。
- 類似案件の自動レコメンド機能(2024年2月追加)や案件の絞り込みフィルタを備え、過去の法務対応ナレッジを蓄積・活用する設計となっている。
- 案件の公開・非公開切り替え機能により、機密性の高い案件を限られた担当者間のみで取り扱うアクセス制御が可能(2023年7月追加)。
- 東証グロース市場上場のリーガルテック企業 GVA TECH株式会社(2017年1月設立)が提供。Thomson Reutersが同製品の取り扱いを行うなど、外部パートナーとの連携実績がある。
03 主な機能
- 案件・相談の一元管理(依頼フォームおよびメール受付に対応)
- 契約書のバージョン管理と履歴追跡
- 新着・チーム・個人単位での案件ボード表示
- 期限超過案件の可視化
- チームごとの複数ボードと権限管理
- 月別・契約類型別・部署別のダッシュボード
- 類似過去案件の自動検出・参照
- 契約書更新期限・終了日のアラート自動通知
- 新旧文書比較(Word・PDF・OCR対応)
- 表記ゆれ・条番号ズレの自動検知と一括修正(形式チェック)
- 条文検索(数百種類の契約書テンプレートを検索)
- ドラフト作成(法律事務所・業界モデル契約書テンプレート搭載)
- 電子契約ツール連携による契約書自動取込
- 外部部門・弁護士とのやりとり記録
04 生成AI・AI機能
- 生成AIによる契約書自動台帳作成(アップロードするだけで項目を自動抽出・英文対応)
- ChatGPTを活用したQ&Aデータベースの自動作成とチャットボット回答
- 生成AIによる依頼者への回答メッセージ作成支援
- 自社基準に基づくAIリスクチェック(契約書の抜け漏れチェック)
- 弁護士基準に基づくAIリスクチェック
- AI契約レビューによる審査基準の平準化
05 外部連携
- メール(受付連携)
- Slack
- Microsoft Teams
- Salesforce
- 電子契約サービス(クラウドサイン・ドキュサインなど)
06 セキュリティ・認証
- ISMS認証(ISO27001)取得
- TLSによる通信暗号化(クライアント/サーバー間)
- AWS上でのクラウド基盤運用
- WAF・ファイアウォール・DDoS対策・IDS(侵入検知システム)導入
- 多要素認証(MFA)採用
- IPアドレスによるアクセス制限機能
- 第三者機関による定期的な脆弱性診断
- メール・チャット通知の特定ドメイン限定設定
07 サポート体制
- 導入支援(環境構築サポート・全社展開支援・データ移行支援)
- オンボーディング支援
08 よくある質問
GVA manageとOLGAは同じサービスですか?
電子契約サービスと連携できますか?
英文契約書にも対応していますか?
セキュリティ認証を取得していますか?
Salesforceと連携できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 国産軽量CLM
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 契約管理(CLM)
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 契約管理(CLM)の検討を始める前に整理すべき自社の要件と現状把握
- 比較段階の論点整理: 契約管理(CLM)の比較で見るべきは「戦略パターン」と「5つの評価軸」
- 稟議・意思決定: 契約管理(CLM)の稟議を通すために押さえるべき論点と最終判断の考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: GVA manage(提供会社: GVA TECH株式会社、法人番号 3011001114347)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| PR TIMES – 法務管理クラウド「GVA manage」リリースプレスリリース | 2026-06-23 |
| gBizINFO – GVA TECH株式会社(法人番号 3011001114347) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト – GVA TECH株式会社(法人番号 3011001114347) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。