hitobo
AIチャットボット / 提供開始 2017年 / 提供会社設立 2014年
この製品は「ノーコード軽量導入・有人エスカレーション設計主体」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- AIチャットボット
- 提供開始
- 2017年
- 提供会社
- hitobo(提供会社: アディッシュ株式会社、法人番号 1010701029988)(設立 2014年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Webサイト設置(PC・スマートフォン対応)Microsoft Teams・SharePointへの埋め込みLINE(オプション)Facebook MessengerSlackLINE WORKSSkypeMicrosoft Bot Framework
- 料金体系
- 初期費用あり月額制30日間無料トライアルあり
- セキュリティ・認証
- 5件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 10件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
hitobo(ヒトボ)はアディッシュ株式会社が提供するチャットボットサービス。AIとシナリオ型を組み合わせたハイブリッド型の設計で、サービス紹介サイト・コーポレートサイト・ヘルプデスク・社内FAQなどでの活用を想定している。FAQデータやPDF・URLなどの既存資料から生成AIがQ&Aを自動生成し、最短3日から運用開始が可能とされている。
- 既存のFAQ(Q&A一覧)をCSVでアップロードするだけでチャットボットを構築でき、シナリオ設計不要で短期間に導入できる。
- 独自ロジックにより類義語を自動認識し、辞書登録なしに質問の表記ゆれに対応する。
- 2023年8月にPDFやURLを読み込ませるだけでFAQを自動生成する生成AI機能を追加した。
- 2023年11月より社内データを参照してOpenAI ChatGPT APIで回答を生成する「生成AIボット」(ベータ)の提供を開始した。
- 自動応答から有人オペレーターへのスムーズな切り替え機能を備え、BtoB・BtoC・社内サポートの各用途に対応する。
- 2019年度・2021年度のIT導入補助金支援事業者に認定されており、中小企業の導入実績を持つ。
03 主な機能
- AIとシナリオ型を組み合わせたハイブリッド型チャットボット
- FAQデータ(テキスト・CSV・PDF・Word・Excel・PowerPoint・URL・問い合わせ履歴)からのQ&A自動生成
- 表現のゆらぎ対応(「価格」「料金」「値段」などを辞書登録なしで自動認識)
- シナリオ型チャットボット(ボタン操作ベース)
- 有人チャット連携(オペレーターへの会話引き継ぎ・過去履歴の確認)
- 分析・レポート機能(問い合わせ内容・解決率・チャットログのダッシュボード可視化)
- 管理画面からのQ&A登録・CSV一括アップロード
- チャットアイコン・吹き出しデザインのカスタマイズ
- 管理画面のIPアドレス制限
- チャットウィンドウ・ページボットへのIPアドレス制限(社内FAQ用途向け)
- ユーザーごとのアカウント発行(ID共有を行わない設計)
04 生成AI・AI機能
- 生成AIボット:自社データのQ&Aリストをもとに生成AIが複合的な質問に対しても回答を生成
- ChatGPT API連携によるQ&A自動生成(URL・PDF・Word・Excel・PowerPoint・問い合わせ履歴・テキストに対応)
- GPT-4o miniを活用した質問意図の柔軟な解釈と回答生成
- 生成AIの学習データへの流用なしで利用可能(誤情報表示を抑止する運用設計)
05 外部連携
- ChatGPT API(OpenAI)
- Microsoft Teams
- SharePoint
- LINE
- Facebook Messenger
- Slack
- LINE WORKS
- Skype
- Microsoft Bot Framework
- API連携(外部システム連携)
06 セキュリティ・認証
- 管理画面・ユーザー向け画面のSSL暗号化
- 管理画面ログインのIPアドレス制限
- チャットウィンドウ・ページボットへのIPアドレス制限
- ユーザーごとのアカウント発行(ID共有非推奨設計)
- アディッシュ株式会社の情報セキュリティ基本方針に基づく運用
07 サポート体制
- カスタマーサクセス担当者による導入前サポート(課題ヒアリング・トライアル期間中)
- 導入後の運用・メンテナンスサポート(チャットログ分析・Q&A改善提案)
- Webフォームによる問い合わせ受付
08 よくある質問
どのようなデータからQ&Aを作成できますか?
導入までどのくらいの期間がかかりますか?
有人対応への切り替えはできますか?
社内FAQにも利用できますか?
無料で試すことができますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- ノーコード軽量導入
- 有人エスカレーション設計主体
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: AIチャットボット
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: AIチャットボット導入前に整理すべき自社要件の立て方
- 比較段階の論点整理: AIチャットボットの比較で見るべきは「製品の機能」より「戦略パターンの適合性」
- 稟議・意思決定: AIチャットボットの稟議を通すための3年トータルコストと定着リスクの整理
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: hitobo(提供会社: アディッシュ株式会社、法人番号 1010701029988)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| hitobo 公式サイト(アディッシュ サービス紹介ページ) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト — アディッシュ株式会社(法人番号 1010701029988) | 2026-06-23 |
| gBizINFO — アディッシュ株式会社(法人番号 1010701029988) | 2026-06-23 |
| PR TIMES — アディッシュ「hitobo Q&A」提供開始プレスリリース(2017年9月) | 2026-06-23 |
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- AIチャットボットの判断基準・検証済み15社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
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- LLMネイティブ全チャネル統合 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。