HiTTO
AIチャットボット・チャットボット・エージェンティックマーケティング・ヘルプデスク / 提供開始 2017年 / 提供会社設立 2006年
この製品は「社内ヘルプデスク特化・ノーコード軽量導入・エージェンティック自律営業補助・部分代行・マネージドサービス活用・AI自動応答先行・セルフサービス化先行」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- AIチャットボットチャットボット・エージェンティックマーケティングヘルプデスク
- 提供開始
- 2017年
- 提供会社
- HiTTO(提供会社: HiTTO株式会社、法人番号 7010001106763)※2026年3月にマネーフォワードに吸収合併、現在はマネーフォワードグループが継続提供(設立 2006年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型SaaS(app.hitto.chat)Webブラウザ対応モバイル対応(スマートフォン利用可)クラウド(SaaS形式・公式サポートページ記載)PCおよびスマートフォンからのアクセスに対応クラウド型(SaaS)ビジネスチャット連携による既存環境への組み込み対応
- 対応企業規模(公式記載)
- 大企業(従業員1,000名以上)での導入実績あり中小企業(従業員1,000名未満)での導入実績あり導入事例は主に従業員数千名規模の大企業(例:従業員19,413名のウエルシア薬局、8,972名の三菱HCキャピタル等)一部中堅企業(数百名規模)の事例も公開されている数百名規模から数万名規模の企業での導入実績あり(公式導入事例より)
- 料金体系
- 月額制ユーザー数課金初期費用なし要問い合わせ利用者数課金
- セキュリティ・認証
- 4件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 8件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
HiTTO(ヒット)は、社内からの問い合わせ対応を自動化することに特化したAIチャットボットサービスです。人事・総務・労務・経理・ITヘルプデスクなど、バックオフィス部門向けに100万通り以上の質問パターンをあらかじめ学習しており、専門知識がなくても導入・運用が可能なクラウド型SaaSとして提供されています。利用者数に応じた月額課金で、質問数・回答数による従量課金は発生しません。
- 人事・労務・総務・ITヘルプデスクなど社内バックオフィス部門からの問い合わせ対応に特化した社内向けAIチャットボット。対外サポートは対象としていない。
- 事前構築済みの共通AIと企業固有の質問に対応するオリジナルAIの二層構成で、専任エンジニア不要のSaaSとして提供される。
- Slack・Microsoft Teamsなどのビジネスチャットツールと連携でき、既存コミュニケーション基盤を変えずに社内問い合わせ窓口を構築できる。
- 質問ログの蓄積とダッシュボードによる利用状況の可視化機能を備え、管理者がAI精度をフィードバックで改善できる仕組みを持つ。
- 2016年10月にソフトバンク向けソリューションパッケージとして公開発表、2017年以降に正式サービス展開。2021年12月にマネーフォワードの完全子会社となり、2026年3月に吸収合併で法人としては解散。
- 社内向けAIチャットボット「HiTTO」を提供する製品で、提供主体は株式会社マネーフォワード。
- 人事・労務・総務・ITなどバックオフィス部門の定型的な問い合わせ対応の工数削減を想定している。
- 旧提供元のHiTTO株式会社は2024年にマネーフォワードへ合併され、現在はマネーフォワード傘下サービスとして提供されている。
- 人事・総務・労務・ITなどバックオフィス向けの社内問い合わせに特化したAIチャットボットで、従業員の自己解決を促す設計になっている。
- 100万件超のデータを学習済みの「共通AI」を標準搭載しており、導入企業側でのAIシステム設計やゼロからの学習データ整備を不要としている。
- SlackやMicrosoft Teamsなどビジネスチャットツールとの連携機能を持ち、従業員が普段使いのツール上で問い合わせを完結できる。
- 質問ログを蓄積・ダッシュボードで可視化し、従業員の困りごと傾向の把握やFAQ改善に活用できる管理機能を備える。
- HiTTO株式会社として2017年にサービス提供を開始し、2021年12月にマネーフォワードグループ入り、2024年3月に株式会社マネーフォワードへ吸収合併された。
03 主な機能
- 共通AI:AIシステム設計不要で導入・運用が可能な事前学習済み回答エンジン
- オリジナルAI:企業独自の質問・回答をAIに学習させるカスタマイズ機能
- ダッシュボード:利用状況の可視化と社内の課題検知
- 質問ログ蓄積:従業員ニーズの分析機能
- ビジネスチャット連携:Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS・Chatwork・Google Chat に対応
- データ入出力:学習データとログの管理
- セキュリティ機能:HENNGE One連携によるシングルサインオン・多要素認証
- 情報発信:お知らせ・FAQ表示機能
- 管理者フィードバック:回答精度向上のフィードバック機構
- サジェスト機能:曖昧な質問にも対応する候補提示
- キャラクター設定:チャットボットのキャラクター設定機能
- AI(共通AI)による社内問い合わせ自動応答(AIシステム設計不要)
- 企業固有の回答・質問に対応するオリジナルAI設定機能
- ボットキャラクター設定機能
- 利用状況・課題を可視化するダッシュボード
- 従業員の質問ログ蓄積・分析機能
- ビジネスチャットツール連携機能
- 学習データとログのデータ入出力管理
- お知らせ・FAQ情報発信機能
- 管理者フィードバック(改善報告)機能
- 曖昧な質問へのサジェスト機能
- 共通AI(100万件以上の社内Q&Aデータを基にしたAIシステム設計不要のベースモデル)
- オリジナルAI(企業固有の質問・回答に対応するカスタム学習)
- チャット形式での問い合わせ対応自動化
- サジェスト機能(曖昧な質問への候補提示)
- ダッシュボード(利用状況可視化・社内課題の検知)
- 質問ログ蓄積(従業員の困りごとの把握)
- 管理者フィードバック機能(GOOD/BAD評価による回答精度向上)
- ビジネスチャット連携(既存コミュニケーションツールを変更せずに利用可能)
- データ入出力(学習データとログの入出力)
- 情報発信機能(チャット画面でのお知らせ表示)
- キャラクター設定(チャットボットのキャラクター設定・広報展開)
04 生成AI・AI機能
- 100万通り以上の質問パターンを事前学習した共通AI
- OpenAI(ChatGPT)連携による質問パターン作成補助機能:入力した質問を基にAIが類似質問パターンを自動生成
- 共通AIモデルによる自動回答(AIシステム設計・構築不要)
- 企業専用コンテンツを学習するオリジナルAI
- 入力途中の曖昧な質問に対するサジェスト機能
- 共通AI(100万件超の社内Q&Aデータを事前学習済み・AIシステム設計不要)
- オリジナルAI(組織固有のQ&Aをカスタム学習)
- サジェスト機能(入力途中の曖昧な質問に対して候補を提示)
- 回答精度の継続改善(フィードバックループによる精度向上)
05 外部連携
- Slack
- Microsoft Teams
- LINE WORKS
- Chatwork
- Google Chat
- HENNGE One(シングルサインオン・多要素認証)
- Microsoft Teams(導入事例ページに記載)
- ビジネスチャットツール連携(具体的なツール名は公式サイトに明記なし)
06 セキュリティ・認証
- HENNGE One連携によるシングルサインオン(SSO)対応
- HENNGE One連携による多要素認証(MFA)対応
- ChatGPT機能利用時のセキュリティ・プライバシー情報を公式サイトで公開
- 複数のセキュリティ対策を実装(具体的な認証名・規格名は公式サイトに明記なし)
07 サポート体制
- 専任カスタマーサクセスマネージャーの配置
- ヒアリングに基づくカスタマイズ提案
- 運用管理者向けトレーニングの実施
- 公開後の定例会の開催
- ユーザー向け説明会の実施
- 報告用資料の作成
- 導入支援・定着支援・分析支援の3段階サポート体制
- 専任カスタマーサクセスマネージャーの配置(1社1担当)
- 運用管理者向けトレーニング実施
- 公開までの全体進捗管理(最短1ヶ月での構築対応)
- 運用開始後の定例会開催
- 目標達成率の定期確認
- ユーザー向け説明会実施
- プロモーション提案
- 報告用資料作成・導入効果集計・改善提案立案などの分析支援
- 専任カスタマーサクセスマネージャーによる担当制サポート
- 公開までの全体進捗管理(最短1ヶ月での運用開始を支援)
- 公開後の定例会開催・目標達成率の定期確認
- 導入効果の集計・報告用資料作成・改善提案の立案
- ダッシュボード分析方法の説明
08 よくある質問
導入時にFAQをゼロから作成する必要がありますか?
ビジネスチャットツールと連携できますか?
質問数や回答数によって追加費用は発生しますか?
対応できる業務領域はどこですか?
AIの専門知識がなくても運用できますか?
導入から運用開始まで最短どのくらいかかりますか?
料金体系はどのような形式ですか?
AIの設定・構築に専門知識が必要ですか?
導入後のサポートはありますか?
HiTTOはどのような部門での利用を想定していますか?
AIの設定や学習に専門知識は必要ですか?
運用開始までどのくらいの期間がかかりますか?
料金はどのような体系ですか?
既存のコミュニケーションツールと併用できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 社内ヘルプデスク特化
- ノーコード軽量導入
- エージェンティック自律営業補助
- 部分代行・マネージドサービス活用
- AI自動応答先行
- セルフサービス化先行
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: AIチャットボット / チャットボット・エージェンティックマーケティング / ヘルプデスク
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: AIチャットボット導入前に整理すべき自社要件の立て方
- 比較段階の論点整理: AIチャットボットの比較で見るべきは「製品の機能」より「戦略パターンの適合性」
- 稟議・意思決定: AIチャットボットの稟議を通すための3年トータルコストと定着リスクの整理
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: HiTTO(提供会社: HiTTO株式会社、法人番号 7010001106763)※2026年3月にマネーフォワードに吸収合併、現在はマネーフォワードグループが継続提供
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| HiTTO 公式サイト(製品概要) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(HiTTO株式会社 法人番号 7010001106763) | 2026-06-23 |
| マネーフォワード プレスリリース(HiTTO子会社化 2021年11月30日) | 2026-06-23 |
| ロボスタ記事(hitTO IBM Watson連携・2017年1月) | 2026-06-23 |
| HiTTO 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO 法人情報(6011101063359) | 2026-06-23 |
| マネーフォワード プレスリリース(HiTTO株式会社グループ会社化) | 2026-06-23 |
| M&Aニュース(マネーフォワードによるHiTTO吸収合併発表) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。