HRMOS経費
経費精算 / 提供開始 2022年 / 提供会社設立 2007年
この製品は「経費精算専用SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
HRMOS経費(ハーモス経費)は、株式会社ビズリーチが提供するクラウド型の経費精算・請求書管理システムです。2000年にeKeihiとしてサービスを開始し、経費精算・旅費交通費・請求書受取・請求書発行・稟議ワークフローを一元管理します。インボイス制度・電子帳簿保存法に対応しており、AIによるOCR自動読取機能を標準搭載しています。
- イージーソフト株式会社が2000年に提供開始した経費精算SaaS「eKeihi」を前身とし、2022年11月にHRMOS経費としてリブランド。2025年8月のイージーソフトのビズリーチへの吸収合併により、現在は株式会社ビズリーチが直接運営する。
- AI-OCRによる領収書・請求書の自動読み取り機能を備え、手書きや長尺レシートにも対応。電子帳簿保存法およびインボイス制度への対応を公式に明示している。
- 会計ソフト・ERPとの連携実績が約100種類以上あり、仕訳データの自動生成と外部システムへのデータ連携を中核機能として位置づける。
- ICカード・法人カード連携による交通費取込や、汎用ワークフロー機能を内包し、請求書の受取・発行も同一プラットフォームで処理できる。
- ストレージ容量無制限で書類のタイムスタンプ付与に対応。HRMOSシリーズ(採用・タレントマネジメント・勤怠)との連携により人事系データと経費データを統合管理できる設計となっている。
03 主な機能
- 経費精算(立替経費の申請・承認・精算)
- 旅費交通費精算(ICカード読取・駅すぱあと連携による経路自動入力)
- 出張精算(仮払い申請・日当・宿泊費の自動計算)
- 海外出張精算(外貨・複数通貨対応、円換算自動処理)
- 請求書受取・自動読取・支払い管理
- 請求書発行(Web配信対応・インボイス制度対応)
- 汎用ワークフロー(稟議書・身上申請など最大10階層の承認ルート設定)
- 法人カード・クレジットカード利用実績取込
- ICカード読取(Suica・PASMOなど全国交通系IC対応)
- FBデータ出力(振込データ自動作成・金融機関情報自動更新)
- 仕訳データ出力(CSV形式で会計ソフト連携)
- 予算実績管理(予算超過アラート機能)
- プロジェクト管理・部門配賦
- 交際費定額控除チェック機能
- IPアドレス制限・パスワードポリシー設定
- SAML 2.0対応シングルサインオン
- 日本語・英語切替(ログインユーザー単位)
- 電子帳簿保存法対応(スキャナ保存・電子取引)
- タイムスタンプ自動付与
- 1,000項目以上のシステム設定カスタマイズ
04 生成AI・AI機能
- AI-OCRによる領収書自動読取(企業・店名・日付・合計金額の自動抽出)
- 請求書明細の自動抽出
- インボイス登録番号(T番号)のAI-OCR読取・国税庁データベース照合
- 手書きレシート・長尺レシートの読取対応
05 外部連携
- 駅すぱあと(交通経路自動入力)
- Suica・PASMO・全国交通系ICカード(ICカードリーダー経由)
- 法人カード・クレジットカード(利用実績データ取込)
- Amazonビジネス
- JTB「ビズバンス」出張予約
- 勘定奉行
- 弥生会計
- freee
- マネーフォワード
- SAP
- 各種会計ソフト(仕訳データCSV連携)
- HRMOSシリーズ(勤怠管理・給与計算)
- SAML 2.0対応IdP(SSO連携)
06 セキュリティ・認証
- プライバシーマーク(Pマーク)取得
- ISO/IEC 27001認証
- ISO/IEC 27017認証
- 電子帳簿保存法対応(スキャナ保存・電子取引)
- タイムスタンプ自動付与
- IPアドレス制限
- SAML 2.0準拠シングルサインオン
- パスワードポリシー強制設定
07 サポート体制
- 専任担当者による伴走支援(要件定義〜導入〜運用後)
- 回数制限なしの通話サポート
- 定例ミーティングによるサポート
- 無料トライアル提供
- 導入支援セミナー(不定期開催)
- 平均導入期間:採用〜運用開始まで約3ヶ月
08 よくある質問
無料トライアルは利用できますか?
会計ソフトとの連携は可能ですか?
スマートフォンやタブレットからも利用できますか?
グループ会社での利用方法は?
SAML認証(シングルサインオン)には対応していますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 経費精算専用SaaS導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 経費精算
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 経費精算システム導入前に整理すべき自社要件の立て方
- 比較段階の論点整理: 経費精算システムの比較:製品名でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: 経費精算導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコスト・買わない条件
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: HRMOS経費(提供会社: 株式会社ビズリーチ、法人番号 2011001058413)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| HRMOS経費 公式サービスページ | 2026-06-23 |
| gBizINFO – 株式会社ビズリーチ(法人番号 2011001058413) | 2026-06-23 |
| 国税庁法人番号公表サイト – 株式会社ビズリーチ変更履歴 | 2026-06-23 |
| PR TIMES – ビズリーチ「HRMOS経費」提供開始プレスリリース(2022年11月21日) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。