Hubble
契約管理(CLM) / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 2016年
この製品は「国産軽量CLM・AI契約レビュー特化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
Hubbleは、契約書の作成から締結後管理までを一元化するクラウド型契約マネジメントサービスです。AIによる契約書データの自動抽出・データベース化、期限管理、横断検索など、契約業務の効率化と標準化を支援します。契約フロー全体に関わる社内外のコミュニケーションを統合し、ナレッジ資産として蓄積・活用できる設計になっています。
- Microsoft WordおよびGoogleドキュメントと連携し、契約書のバージョンを自動管理・変更差分を可視化する機能を中核に置く国産クラウドサービス。2018年7月に先行提供、同年10月に正式リリース。
- 審査依頼フォームの統一・一覧管理、コメント集約、締結後の台帳保管まで契約業務を一気通貫でカバーし、コミュニケーション履歴を契約書に紐づけて管理できる。
- AIエージェント「Contract Flow Agent」を搭載し、契約チェック・リスク抽出・類似コンテキスト検索・ひな形改訂サポートを提供する。AI自動台帳作成機能も搭載。
- Adobe Acrobat Sign、CloudSign、DocuSign、Slack、Chatworkなど複数の電子署名・コミュニケーションツールと連携する。
- 電子帳簿保存法への完全対応を明示しており、ISO/IEC 27001認証を取得。グッドデザイン賞を受賞。
- 旧社名は株式会社ファーストペンギン→RUC株式会社を経て現商号に変更。2016年4月設立、東京都渋谷区に本社を置く。
03 主な機能
- レビュー依頼フォームのカスタマイズによる依頼内容の標準化・抜け漏れ防止
- 自動バージョン管理と変更履歴の追跡
- SlackおよびメールのコミュニケーションをHubble上に統合・一元管理
- 契約書の進捗状況を関係部門が横断的に確認可能
- 期限(満了・自動更新・解約予告)のアラート通知(月次ダイジェスト含む)
- 契約書本文と関連コミュニケーション履歴の横断検索
- ロールベースのアクセス権限管理
- 契約ナレッジの構造化・蓄積と将来業務への活用
- Adobe Acrobat Sign連携による締結完了後の自動取り込み
- モジュール型の段階的導入(特定プロセスから開始可能)
04 生成AI・AI機能
- アップロードした契約書から相手方名・自動更新条件等のデータを自動抽出しデータベースを生成
- 英語契約書のデータ抽出対応
- AI対話型・類似コンテキスト検索(契約書本文・コミュニケーション履歴を横断)
- 契約フローエージェント:契約審査・校閲支援、ナレッジ検索、組織標準に沿ったひな形更新
- 日次業務の蓄積情報をもとにした意思決定支援
05 外部連携
- Adobe Acrobat Sign
- Slack
- メール(Email)
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001認証(BSI認証取得)
- JIIMA「電子取引ソフト法的要件認証」
- JIIMA「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」
- 二要素認証(2FA)
- シングルサインオン(SSO)
- IPアドレス制限
- 機密情報の暗号化
- 定期的なリスクアセスメントと監査
- 情報セキュリティポリシーに基づく継続的管理体制(2021年2月制定)
07 サポート体制
- 資料ダウンロード
- ウェビナー・セミナー(アーカイブ含む)
- コラム・記事(Legal Ops Lab)
- 月次リリースノート・製品アップデート情報の提供
- トライアル・見積もり問い合わせ対応
08 よくある質問
Hubbleはどのような形態で提供されていますか?
英語の契約書にも対応していますか?
既存の電子署名サービスと連携できますか?
セキュリティ認証は取得していますか?
一部の部門・プロセスから導入することは可能ですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 国産軽量CLM
- AI契約レビュー特化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 契約管理(CLM)
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 契約管理(CLM)の検討を始める前に整理すべき自社の要件と現状把握
- 比較段階の論点整理: 契約管理(CLM)の比較で見るべきは「戦略パターン」と「5つの評価軸」
- 稟議・意思決定: 契約管理(CLM)の稟議を通すために押さえるべき論点と最終判断の考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Hubble(提供会社: 株式会社Hubble、法人番号 7011001110532)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Hubble 公式サイト(製品概要・会社概要) | 2026-06-23 |
| gBizINFO 法人情報(法人番号 7011001110532) | 2026-06-23 |
| PRTimes 正式リリース発表(2018年10月) | 2026-06-23 |
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- 契約管理(CLM)の判断基準・検証済み13社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。