HubSpot Marketing Hub
MA(マーケティングオートメーション) / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 2006年
この製品は「エンプラ統合フル活用・SMB向け軽量スモールスタート・CDP・広告連携特化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- MA(マーケティングオートメーション)
- 提供開始
- 2018年
- 提供会社
- HubSpot Marketing Hub(提供会社: HubSpot Japan株式会社、法人番号 6010001173961。親会社: HubSpot, Inc.、米国法人)(設立 2006年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Webブラウザ対応モバイルアプリ対応(iOS・Android)無料プランあり
- 対応企業規模(公式記載)
- スモールビジネス・スタートアップ(Starterプラン)中小企業(Professionalプラン)エンタープライズ・大企業(Enterpriseプラン)
- 料金体系
- 月額制年額制無料プランあり段階プラン制(Starter / Professional / Enterprise)コンタクト数課金
- セキュリティ・認証
- 11件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 11件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
HubSpot Marketing Hubは、AI搭載のマーケティングオートメーション(MA)ソフトウェアです。メールマーケティング、リードナーチャリング、コンテンツパーソナライズ、SNS管理、分析・レポートなどのマーケティング機能をクラウドで一元的に提供します。HubSpot CRMプラットフォームと統合されており、スモールビジネスからエンタープライズまで幅広い規模の企業に対応しています。
- CRMを中核に据え、メール配信・フォーム・ランディングページ・SNS管理・リードスコアリング・ワークフロー自動化を単一プラットフォームに統合している。
- 無料プランから始まりStarter・Professional・Enterpriseへ段階的に拡張できる多層プラン構成を持ち、スモールビジネスからエンタープライズまで対象規模が広い。
- AIアシスト機能(Breeze)をコンテンツ生成・顧客対応・セグメンテーションに組み込んでおり、2024年以降は生成AI機能が標準搭載されている。
- Sales Hub・Service Hub・Content Hubなど同社他製品と同一CRM上でデータを共有する設計で、マーケティング起点のリードを営業・CS側で継続追跡できる。
- 135か国以上・29万9,000社超(公式サイト記載)の顧客基盤を持ち、日本法人HubSpot Japan株式会社は2016年2月設立・同年7月営業開始。
- 「Marketing Hub」というHub体系の製品名は2018年のINBOUND 2018で整備され、同年にEnterpriseエディションが追加された。
03 主な機能
- メールマーケティング(ドラッグ&ドロップエディター・ドリップキャンペーン)
- マーケティングオートメーション(ビジュアルワークフローエディター・分岐処理対応)
- リードスコアリング(コンタクト行動に基づく自動評点)
- コンテンツパーソナライズ(CRMデータ連動)
- フォーム作成・動的CTA・ランディングページ
- オーディエンスセグメンテーション
- SNSアカウント管理・投稿スケジュール
- 広告管理(Google・Facebook等との連携)
- マーケティングスタジオ(キャンペーン一元管理)
- 分析・レポート・ダッシュボード
- キャンペーン管理(ROIトラッキング)
04 生成AI・AI機能
- Breeze AIエージェント(24時間自動顧客対応)
- AI搭載メール自動化・件名・本文生成支援
- 類似リスト生成(既存顧客データから見込み客自動抽出)
- AEO(Answer Engine Optimization)ツール(AI検索エンジンでの露出改善)
- AIによるコンテンツ作成支援
05 外部連携
- Gmail
- Outlook / Outlook Calendar
- Google Calendar
- Slack
- Microsoft Teams
- Zoom
- Google Meet
- Salesforce
- WordPress(HubSpot for WordPress)
- Zapier(8,000以上のアプリへの連携)
- G2(購買意図データ連携)
06 セキュリティ・認証
- SOC 2 Type II認証(顧客要求により提供)
- SOC 3レポート(公開)
- ISO 27001認証クラウドインフラ(AWS)
- TLS 1.2 / 1.3による通信暗号化(2,048ビット以上)
- AES-256による保存データ暗号化
- パスワードのハッシュ化・暗号化
- 2要素認証(2FA)
- シングルサインオン(SSO)(Enterpriseプラン)
- フィールドレベルの権限制御・ロールベースアクセス制御
- GDPR準拠(データ削除・同意管理)
- Cookieコンセント管理機能
07 サポート体制
- カスタマーサポート(日本語対応)
- HubSpotコミュニティー(日本語)
- ナレッジベース(help.hubspot.com/ja/)
- HubSpotアカデミー(認定コース・トレーニング)
- プレミアムサポート(上位プラン)
- 導入支援・移行サービス
08 よくある質問
HubSpot Marketing Hubは無料で使えますか?
他のシステムとの連携はできますか?
セキュリティ認証はどのようなものがありますか?
どのような企業規模に対応していますか?
AI機能にはどのようなものが含まれますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合フル活用
- SMB向け軽量スモールスタート
- CDP・広告連携特化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: MA(マーケティングオートメーション)
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: MA(マーケティングオートメーション)とは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: MA比較で製品より先に問うべきこと:戦略パターンで候補を絞る考え方
- 役割別ガイド: 営業責任者のためのMA活用|リード連携とホットリードの定義合意
- 役割別ガイド: マーケティング責任者のためのMA活用|リード育成設計とコンテンツ資産の判断軸
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: HubSpot Marketing Hub(提供会社: HubSpot Japan株式会社、法人番号 6010001173961。親会社: HubSpot, Inc.、米国法人)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| HubSpot Marketing Hub 公式製品ページ(日本語) | 2026-06-22 |
| gBizINFO — HubSpot Japan株式会社(法人番号 6010001173961) | 2026-06-22 |
| HubSpot Japan株式会社 会社概要ページ | 2026-06-22 |
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- MA(マーケティングオートメーション)の判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- エンプラ統合フル活用 vs SMB向け軽量スモールスタート — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- エンプラ統合フル活用 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。