HubSpot Sales Hub
インサイドセールス支援・SFA / CRM / 提供開始 2014年 / 提供会社設立 2016年
この製品は「CRM統合型フルスタック・IS特化SaaS単独導入・AIエージェント・自動化先行・エンプラ統合プラットフォーム」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- インサイドセールス支援SFA / CRM
- 提供開始
- 2014年
- 提供会社
- HubSpot Sales Hub(提供会社: HubSpot Japan株式会社、法人番号 6010001173961)(設立 2016年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Webブラウザ対応モバイルアプリ対応(iOS / Android)AWSによるホスティング(米国東部リージョン・EUフランクフルトリージョン選択可)クラウド/SaaSiOS アプリAndroid アプリデータセンター:米国東部(デフォルト)・EU(ドイツ・フランクフルト、2021年7月より)
- 対応企業規模(公式記載)
- スタートアップ・小規模企業(Starterプラン)中規模企業(Professionalプラン)大企業(Enterpriseプラン)スモールビジネス・スタートアップ(Free・Starter プラン対象として公式記載)エンタープライズ(Enterprise プランで高度なカスタマイズ・スケーラビリティが必要な大規模組織として公式記載)
- 料金体系
- 無料プランあり月額制年額制ユーザー課金(シート単位)階層型プラン(Free / Starter / Professional / Enterprise)ユーザー課金(シートあたり)年間契約・月次契約の選択可HubSpot Credits(AI 機能向けのクレジット制、追加購入可能)
- セキュリティ・認証
- 20件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 19件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
HubSpot Sales Hubは、見込み客の発掘から商談のクローズまでの営業プロセス全体を支援するクラウド型営業ソフトウェアです。HubSpot CRMプラットフォーム上に構築されており、メール・電話・ミーティングなどのコミュニケーションツールと自動化機能を統合して提供します。Breeze AIを活用したエージェント機能により、見込み客の特定・パーソナライズドアウトリーチ・商談進行の支援まで対応します。135カ国以上で299,000社以上が利用しています。
- CRMプラットフォームを基盤に、メール追跡・テンプレート、コール自動ダイヤル、シーケンス(複数チャネル展開)、取引パイプライン管理をCRMデータと一元化して提供するインサイドセールス支援ツール。
- AI機能「Breeze案件創出エージェント」により、リード発見から営業活動の自動実行までをエージェント型で処理する機能を2023年以降に追加している。
- CPQ(製品構成・価格設定・見積もり作成)、コミュニケーションインテリジェンス(通話録音・分析)、AIフォーキャスト(受注予測)を単一プラットフォームで提供する。
- 無料プランから Enterprise プランまで段階的なティア構成を持ち、スタートアップから大企業まで幅広い規模での導入を想定した設計となっている。
- 2014年にSales Hubとして独立製品化され、2023年のINBOUND発表で大規模なAI統合アップデートが実施された。
- 日本法人はHubSpot Japan株式会社(法人番号 6010001173961)として2016年3月に設立されており、日本語インターフェースおよび日本語サポートを提供している。
- SFA/CRMを核に、コンタクト管理・ディールパイプライン・メールトラッキング・ミーティング調整・CPQ(見積)・通話録音分析をAIが連携する一体型営業プラットフォーム
- Free / Starter / Professional / Enterprise の4段階プランを提供し、規模に応じた段階導入が可能
- HubSpotのマーケティング・カスタマーサービス各製品と単一プラットフォームで統合し、顧客データを部門横断で共有できる設計
- 2014年にCRMとセットで初公開(INBOUND14)、2018年にEnterprise版を追加リリース、2023年にAI機能群を大幅強化
- 日本法人HubSpot Japan株式会社は2016年2月設立、東京都千代田区丸の内に拠点を置く
03 主な機能
- コンタクト・リード管理ワークスペース(活動履歴トラッキング含む)
- ディールパイプライン管理・可視化
- マルチチャネル営業シーケンス自動化
- メールテンプレートとパーソナライズ送信
- ミーティングスケジューリング(カレンダー連携)
- コール追跡・自動ダイヤル・ボイスメール自動送信
- コール録音・文字起こしと会話インテリジェンス
- ドキュメントトラッキング(開封・閲覧通知)
- 見積作成・CPQ(Configure-Price-Quote)
- 売上予測・パイプライン分析ダッシュボード
- タスク割り当て・リマインダー自動化
- ワークフロー自動化
- リード・コンタクト管理(AI ワークスペースで担当リードとアクティビティを一元管理)
- 商談パイプライン管理・タスク割り当て
- メールトラッキング・テンプレート・パーソナライズ送信
- ミーティングスケジューリングと自動化
- 通話録音・自動ダイヤル・ボイスメール機能
- ドキュメント管理・共有・閲覧追跡
- 営業自動化・カスタムワークフロー
- 売上予測(フォーキャスト)・ダッシュボード・レポート
04 生成AI・AI機能
- Breeze AIプロスペクティングエージェント:購買シグナルを検知しコンタクトを特定、パーソナライズされたアプローチ文を自動作成
- スマートディールプログレッション:会話内容を分析してCRM更新を提案
- AIリードスコアリング・優先順位付け
- AIディールスコアリング
- Breeze Copilot(AIアシスタント機能)
- Companyリサーチエージェント(Beta):Webサイト・ニュース・CRMデータを分析して商談準備を支援
- カスタマーヘルスエージェント(Beta):CRMデータをもとに顧客アカウントの健全性を評価しアクション提案
- データエージェント:CRMデータや会話履歴への自然言語クエリ
- AI売上予測
- コミュニケーションインテリジェンスによるコーチング支援
- Breeze Prospecting Agent(アカウント特定・購買委員会の洗い出し・パーソナライズアウトリーチを自動実行、ベータ)
- AI Guided Selling(優先タスクキューと日次アクションサマリーを提示)
- Deal Scoring(顧客行動を分析し高確度リードを優先順位付け)
- Smart Deal Progression(商談会話トランスクリプトを分析しCRM更新と次のステップを提案、ベータ)
- Conversation Intelligence(通話トランスクリプトをCRMに取り込みコーチングに活用)
- AIによる売上予測
05 外部連携
- HubSpot Marketplaceを通じた1,000以上のアプリ連携
- Gmail
- Outlook / Outlook Calendar
- Google Calendar
- Slack
- Microsoft Teams
- Zoom
- Google Meet
- Salesforce(双方向同期)
- Zapier(8,000以上のアプリとの連携)
- WordPress
- TikTok
- Microsoft Outlook
- Outlook Calendar
- Salesforce
- Zapier
- Adobe Acrobat Sign
- Jira
- GoToWebinar
06 セキュリティ・認証
- SOC 2 Type 2認定(機密レポートあり)
- SOC 3認定(公開レポートあり)
- ISO 27001認定(インフラプロバイダー)
- GDPR準拠(データ削除機能・同意根拠トラッキング)
- 通信の暗号化:TLS 1.2/1.3(2,048ビット鍵)
- 保存データの暗号化:AES-256(AWS S3)
- パスワードのハッシュ化・暗号化保存
- SAMLベースのシングルサインオン(SSO)
- 二要素認証(2FA)
- フィールドレベルの権限管理・ユーザーロール管理
- 月次稼働率99.95%のアップタイムコミットメント
- EUデータセンター(フランクフルト)での地域データホスティング対応
- SOC 2 Type II 取得(機密レポートは顧客・見込み客に提供)
- SOC 3 公開レポートあり(Trust Center よりダウンロード可)
- SSO:SAML ベースのシングルサインオン(Enterprise プラン)
- 2 要素認証(管理者による全アカウント強制設定可)
- 通信の暗号化:TLS 1.2/1.3(2,048 ビット以上)
- 保存データの暗号化:AES-256
- IP アドレス制限(ドメインセキュリティ設定で設定可)
- GDPR 準拠(同意管理・法的根拠の記録・連絡先の完全削除機能)
07 サポート体制
- カスタマーサポートチーム(メール・チャット)
- 電話サポート(上位プラン)
- HubSpot Academy(無料オンラインコース・認定資格)
- HubSpotコミュニティフォーラム
- ソリューションパートナーによる導入支援
- プレミアムサポート・プロフェッショナルサービス(上位プラン)
- カスタマーサクセスチームによるオンボーディング支援
- ソリューションパートナーネットワーク(専門的な導入支援)
- プレミアムサポートサービス(有償)
- ナレッジベース・ドキュメント
- コミュニティフォーラム
- Trust Center ページ(英語)でセキュリティ関連ドキュメントを提供
08 よくある質問
HubSpot Sales Hubは無料で利用できますか?
どのような外部ツールと連携できますか?
モバイルアプリは提供されていますか?
セキュリティ認証はどのようなものがありますか?
GDPR対応はしていますか?
HubSpot Sales Hub の導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
既存の CRM を使っている場合でも利用できますか?
無料プランはありますか?
データセンターはどこにありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- CRM統合型フルスタック
- IS特化SaaS単独導入
- AIエージェント・自動化先行
- エンプラ統合プラットフォーム
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: インサイドセールス支援 / SFA / CRM
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: インサイドセールス支援とは?なぜ今、体制整備が課題になっているのか
- 比較段階の論点整理: インサイドセールス支援ツールの比較:製品名より先に「戦略パターン」で絞る
- 稟議・意思決定: インサイドセールス支援ツールの稟議・最終判断:3年コストと定着リスクの見方
- 情報収集の入口: インサイドセールス支援を検討する前に整理すべき「自社の要件」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: HubSpot Sales Hub(提供会社: HubSpot Japan株式会社、法人番号 6010001173961)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| HubSpot Sales Hub 公式製品ページ(hubspot.jp) | 2026-06-22 |
| gBizINFO - HubSpot Japan株式会社(法人番号 6010001173961) | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト - HubSpot Japan株式会社 | 2026-06-22 |
| HubSpot Japan株式会社 会社概要ページ | 2026-06-22 |
| houjin.jp - HubSpot Japan株式会社 企業情報(法人DB第三チェック) | 2026-06-22 |
| HubSpot Sales Hub 料金ページ(日本語) | 2026-06-22 |
| HubSpot Sales Hub 公式ページ(英語) | 2026-06-22 |
| HubSpot Sales Hub 料金ページ(英語) | 2026-06-22 |
| HubSpot セキュリティ対策ページ(日本語) | 2026-06-22 |
| HubSpot Marketplace(アプリ一覧) | 2026-06-22 |
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- インサイドセールス支援の判断基準・検証済み17社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- エンプラ統合プラットフォーム vs 国産・低入力SFA — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 国産・低入力SFA vs 名刺・接点データ起点 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。