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invox発行請求書

請求書発行・請求管理 / 提供会社設立 2019年

この製品は「専用請求管理SaaSの導入・業務横断の汎用データ基盤への統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
請求書発行・請求管理
提供会社
invox発行請求書(提供会社: 株式会社invox、法人番号 5011201021143)(設立 2019年)
提供形態・対応環境
クラウド(ブラウザベース)
料金体系
月額制従量課金
セキュリティ・認証
3件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
4件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

invox発行請求書は、請求データの取り込みから請求書作成・電子および郵送送付・入金消込・督促までを自動化するクラウド型請求書発行システムです。メール・郵送・FAX・SMSによる一括送付に対応し、インボイス制度および電子帳簿保存法に準拠しています。シリーズ累計30,000社以上(2024年11月時点)が利用しており、社内利用人数・得意先数は無制限で利用できます。

  • 請求書・見積書・納品書・支払通知書など複数帳票の作成・発行・電子送付・郵送代行に対応し、自由レイアウトで書式を設定できる。
  • 売上計上・入金消込・督促メールの自動化機能を持ち、オンラインバンク10金融機関との連携による自動消込に対応する。
  • インボイス制度(適格請求書)および電子帳簿保存法(スキャナ保存・電子取引情報保存)に対応している。
  • 販売管理システムからのCSV・PDF取り込みやAPI連携(上位プラン)により、既存業務基盤との統合が可能。
  • ユーザー数無制限で利用可能。invoxシリーズ累計30,000社以上の導入実績が公式サイト上で示されている(2024年11月時点)。
  • 提供会社の株式会社invoxは2023年10月に株式会社Deepworkから商号変更しており、設立は2019年2月。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 請求書・見積書・納品書・支払通知書など複数書類のカスタムレイアウト作成
  • メール・郵送代行・郵送セルフ・FAX・SMSによる一括送付
  • CSV/PDFインポートによる請求データ取り込み
  • バッチ処理(一括印刷・一括確定・一括編集)
  • 請求書の定期自動生成
  • オンラインバンク連携(最大10金融機関)による自動入金消込
  • 入金消込・売上計上の仕訳自動生成
  • 督促メール送付機能
  • 源泉徴収税額計算機能
  • 外貨対応
  • ユーザ定義項目(請求書30個・明細30個)
  • 勘定科目ごとの入力制御設定
  • 承認ワークフロー(請求書承認と仕訳承認を分離可能)
  • API連携(プロフェッショナルプラン以上)
  • マネーフォワードクラウド会計への仕訳データ連携
  • invox電子帳簿保存との連携

04 生成AI・AI機能

  • ファイル変換AIエージェント:販売管理システムから出力した請求データのフォーマットを自動変換
  • AI-OCR:支払通知書および自社発行請求書PDFのデータ化(オペレータ確認なし)

05 外部連携

  • マネーフォワードクラウド会計(仕訳データ・取引先連携)
  • invox電子帳簿保存(添付ファイル・請求書の連携表示)
  • オンラインバンク連携(最大10金融機関)
  • API連携(プロフェッショナルプラン以上、請求書・添付ファイルの登録)

06 セキュリティ・認証

  • JIS Q 27001:2025(ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)取得
  • 電子決済等代行業 登録:関東財務局長(電代)第79号
  • 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)構築・運用

07 サポート体制

  • チャットサポート(全プラン共通)
  • オンライン会議サポート(ミニマムプラン以上)
  • 導入サポートパック(3ヶ月間の伴走サポート、オプション)
  • ヘルプセンター

08 よくある質問

社内利用人数や得意先数に上限はありますか?
社内利用人数・得意先数はいずれも無制限です。
インボイス制度・電子帳簿保存法に対応していますか?
インボイス制度および電子帳簿保存法の両方に対応しています。
請求書の承認と仕訳の承認を分けることはできますか?
請求書承認と仕訳承認を分離した運用が可能です。
源泉徴収金額を税込金額から計算できますか?
源泉徴収税額の計算機能を備えており、税込金額からの計算に対応しています。
APIで連携することはできますか?
プロフェッショナルプラン以上でAPI連携(請求書・添付ファイルの登録)が利用できます。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用請求管理SaaSの導入
  • 業務横断の汎用データ基盤への統合

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 請求書発行・請求管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: invox発行請求書(提供会社: 株式会社invox、法人番号 5011201021143)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。