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Jamf Pro

IT資産管理・情シス支援 / 提供開始 2017年 / 提供会社設立 2002年

この製品は「エンドポイント管理基盤への統合・ゼロトラスト基盤との一体設計」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
IT資産管理・情シス支援
提供開始
2017年
提供会社
Jamf Pro(提供会社: Jamf Japan合同会社、法人番号 2010401128965)(設立 2002年)
提供形態・対応環境
クラウド(Jamf Cloud)オンプレミスMac対応iPhone対応iPad対応Apple TV対応
対応企業規模(公式記載)
大企業高等教育機関K-12教育機関(Jamf School)中小企業(Jamf Now)
料金体系
要問い合わせ14日間無料トライアルあり
セキュリティ・認証
6件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
18件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Jamf Proは、Mac・iPhone・iPad・Apple TVを対象とした包括的なAppleデバイス管理(MDM)ソリューションです。ゼロタッチデプロイメントによる自動プロビジョニング、インベントリ管理、アプリライフサイクル管理、リモートセキュリティコマンドなどの機能を備え、大企業から教育機関まで幅広い組織がAppleデバイスを一元管理できます。76,600社以上の顧客が利用しています。

  • Mac・iPhone・iPad・Apple TVに特化したAppleデバイス専用MDMソリューションで、ゼロタッチ導入(デバイスを箱から出してユーザーに渡すだけでキッティングが完了する構成)に対応する。
  • スマートグループ機能にAIアシスタントを統合し、デバイスの動的グルーピングとポリシー配布・アプリ配布を自動化できる。
  • ハードウェア・ソフトウェア・セキュリティ設定のインベントリを自動収集し、コンプライアンスベンチマーク(CIS等)を適用する機能を持つ。
  • Microsoft(Entra ID・Sentinel・Security Copilot)、Google Workspace・Cloud Identity、Okta等との連携に対応しており、ゼロトラスト設計と組み合わせた運用が可能。
  • 元製品名は「Casper Suite」(2002年提供開始)で、2017年に「Jamf Pro」へ改称された。日本法人「Jamf Japan合同会社」は2017年に設立。
  • セルフサービスポータル(Self Service+)を通じてエンドユーザー自身がアプリインストールや設定変更を行える仕組みを提供し、情シスのサポート工数削減に寄与する。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ゼロタッチデプロイメント(BYOD含む自動プロビジョニング)
  • Smart Groups(動的なデバイス・ユーザーグルーピング)
  • Blueprint(宣言型デバイス管理:構成・コマンド・アプリインストール・制限)
  • インベントリ管理(ハードウェア・ソフトウェア・セキュリティ構成の自動収集)
  • アプリライフサイクル管理(安全なアプリ配布の自動化)
  • Self Service+(ユーザー起点のアプリインストール・ソフトウェアアップデート・デバイスメンテナンス)
  • コンプライアンスベンチマーク(業界標準に基づくセキュリティベースラインの適用)
  • リモートセキュリティコマンド(ユーザー介在なしのデバイス設定・パッチ適用)
  • 脅威防御・マルウェア実行防止・エンドポイント保護
  • パッチ管理

04 生成AI・AI機能

  • AIアシスタント(IT・セキュリティチームの問題解決を支援)
  • AIを活用したSmart Groups(動的グルーピングの自動化)

05 外部連携

  • Microsoft Entra
  • Microsoft Power BI
  • Microsoft Security Copilot
  • Microsoft Sentinel
  • Google Workspace
  • Google Cloud Identity
  • Google Chrome Enterprise
  • Google Security Operations
  • Okta Identity Cloud
  • Okta Verify
  • Okta Identity Threat Protection
  • Apple(管理フレームワーク・エンドポイントセキュリティAPI)
  • AWS(Amazon Web Services)
  • ServiceNow
  • Red Canary
  • SwiftConnect
  • Carousel Digital Signage
  • Jamf Marketplace(サードパーティ多数)

06 セキュリティ・認証

  • SOC 2
  • ISO 27001
  • StateRAMP
  • Privacy by Design
  • ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)
  • グローバル監視・クラウド環境の冗長性

07 サポート体制

  • 電話サポート
  • メールサポート([email protected]
  • チャットサポート
  • サポートポータル
  • 無制限サポートチケット
  • 6言語対応(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・繁体中文・日本語)
  • Goldサポートティア
  • Platinumサポートティア(Tier 3シニアスタッフ対応)
  • プロフェッショナルサービス・導入支援
  • Jamf Academy(トレーニングプログラム)

08 よくある質問

Jamf ProはどのAppleデバイスを管理できますか?
Mac、iPhone、iPad、Apple TVを管理対象としています。
クラウドとオンプレミスのどちらで利用できますか?
Jamf Cloud(クラウド)とオンプレミスの両方の展開形態に対応しています。
無料で試すことはできますか?
14日間の無料トライアルが提供されています。
どのような外部サービスと連携できますか?
Microsoft(Entra・Sentinel・Security Copilot等)、Google(Workspace・Cloud Identity等)、Okta、AWS、ServiceNowなど主要プラットフォームと連携可能です。また、Jamf Marketplaceを通じて多数のサードパーティ統合が利用できます。
セキュリティ認証は取得していますか?
SOC 2、ISO 27001、StateRAMPの認証を取得しています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • エンドポイント管理基盤への統合
  • ゼロトラスト基盤との一体設計

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: IT資産管理・情シス支援

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Jamf Pro(提供会社: Jamf Japan合同会社、法人番号 2010401128965)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。