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JAPAN AI CHAT

FAQ・ナレッジベース / 提供開始 2023年 / 提供会社設立 2023年

この製品は「専用SaaS導入・AIチャットボット連携・エンタープライズ統合構築」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
FAQ・ナレッジベース
提供開始
2023年
提供会社
JAPAN AI CHAT(提供会社: JAPAN AI株式会社、法人番号 1011101102583)(設立 2023年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)GCPインフラ(政府認定クラウド)日本国内データセンターでのデータ保存・処理モバイルアプリ対応(iOS/Android)
対応企業規模(公式記載)
大企業向け(上場企業水準のセキュリティを前提とした設計)
料金体系
月額制ユーザー数・利用サービス構成による課金要問い合わせ
セキュリティ・認証
13件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
16件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

JAPAN AI CHATは、複数のLLMモデルと自社開発の高精度RAG(検索拡張生成)を組み合わせた法人向け生成AIチャットプラットフォームです。社内文書・外部情報をクロス検索し、根拠付きで回答を生成することで、組織の暗黙知を資産化します。ISO/IEC 27001・ISO 27017取得済みの上場企業水準のセキュリティ基盤で提供されます。

  • 独自開発のRAG技術(RAG精度評価82.7%達成)により、社内ドキュメント・マニュアル・規程類を横断検索し、質問に対して根拠付きで回答を生成する法人向け生成AIチャットサービス。
  • ChatGPT・Gemini・Claudeなど複数のLLMをユーザーが用途に応じて切り替えられるマルチLLM構成を採用し、画像・スキャンPDFも検索対象とするマルチモーダルRAGに対応。
  • Dropbox・Slackをはじめ20以上の外部ツールとAPI連携し、会議文字起こし・議事録自動生成・Code Interpreterによるデータ集計・グラフ化機能も備える。
  • ISMS認証(ISO/IEC 27001・ISO 27017)およびプライバシーマークを取得。SSO・MFA・IP制限に対応したエンタープライズ向けセキュリティ設計。
  • 株式会社ジーニー(東証グロース上場・法人番号7010401087406)が2023年4月に設立した100%子会社JAPAN AI株式会社が提供し、マイナビ・日清食品HD・サントリー・四国電力などの大手企業への導入実績がある。
  • 提供開始は2023年7月(14日間無料トライアル開始)で、以降API連携・画像生成・GPT-4o mini搭載など継続的に機能拡張している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 高精度RAGによる社内文書横断検索(出典・リンク付き回答)
  • マルチモーダルRAG:スキャンPDFや画像のテキスト化・検索対応
  • Code Interpreter:Excel/CSVの集計・計算・フォーマット・可視化
  • 複数LLMモデルの切り替え利用(ChatGPT・Gemini・Claude等を個別契約不要で利用可)
  • 20種類以上の外部サービス連携
  • 会議の自動文字起こし・議事録構造化生成
  • スマートフォンアプリ(モバイルアクセス対応)
  • 部門・役職単位の閲覧権限設定
  • SSO(OpenID Connect/SAML 2.0)・多要素認証(MFA)・IP制限対応
  • 期間限定トライアル環境・部分検証プランの提供

04 生成AI・AI機能

  • 複数LLMモデル対応(GPT・Gemini・Claude等)
  • 高精度RAG(Retrieval-Augmented Generation)
  • マルチモーダル処理(画像認識・OCR)
  • Web検索機能
  • ファイル変換(PDF→Excel/PPT・手書き→CSV)
  • Code Interpreter(データ集計・グラフ化)
  • 入力データのLLMベンダー側学習利用なし

05 外部連携

  • Microsoft 365
  • Google Workspace
  • Dropbox
  • Box
  • Outlook
  • Gmail
  • Salesforce
  • Kintone(キントーン)
  • Confluence
  • Jira
  • Chatwork
  • Slack
  • BigQuery
  • Zoom
  • Notion
  • Microsoft Teams

06 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001(ISMS認証)
  • ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)
  • プライバシーマーク(JIS Q 15001準拠)
  • GCP政府認定クラウド
  • 通信時TLS暗号化
  • 保存時暗号化(at-rest)
  • 仮想マシンレベルの論理分離・ネットワーク隔離
  • SSO(OpenID Connect/SAML 2.0)
  • 多要素認証(MFA)
  • IPアドレス制限
  • 24時間365日ネットワーク侵入検知(IDS/IPS)
  • 改ざん防止監査ログ
  • データ削除証明書の発行対応

07 サポート体制

  • 専任アカウントマネジメント
  • 導入設定の伴走支援
  • テンプレート開発支援
  • 利用状況ダッシュボードのモニタリング
  • 変化管理(チェンジマネジメント)支援

08 よくある質問

入力した情報はAIの学習データとして利用されますか?
JAPAN AI CHAT上でのテキストが外部LLMベンダー側で学習に使われることはありません。
部門ごと・役職ごとの閲覧権限設定は可能ですか?
部門・役職単位で閲覧範囲を設定でき、部署内限定の公開にも対応します。
無料トライアルや検証利用は可能ですか?
期間限定のトライアル環境や、特定部署・特定業務に絞った検証プランが用意されています。
導入までに必要な準備を教えてください。
対象部門・業務の選定と連携する社内データの範囲を決め、利用者・権限・社内セキュリティ確認を整理すれば、設定から利用開始まで伴走支援を受けられます。
データはどこに保存されますか?
すべて日本国内のデータセンターで保存・処理され、国際転送は行われません。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用SaaS導入
  • AIチャットボット連携
  • エンタープライズ統合構築

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: FAQ・ナレッジベース

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: JAPAN AI CHAT(提供会社: JAPAN AI株式会社、法人番号 1011101102583)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。