JAPAN AI SALES
商談解析・会話インテリジェンス / 提供開始 2025年 / 提供会社設立 2023年
この製品は「SFA一体」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- 商談解析・会話インテリジェンス
- 提供開始
- 2025年
- 提供会社
- JAPAN AI SALES(提供会社: JAPAN AI株式会社 / JAPAN AI, Inc.、株式会社ジーニー グループ)(設立 2023年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)日本国内データセンターのみでの保存・処理
- 対応企業規模(公式記載)
- 大手企業(日清食品・マイナビ・サントリー・古河電気工業等の導入実績あり)中堅企業
- 料金体系
- 要問い合わせ
- セキュリティ・認証
- 13件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 9件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
JAPAN AI SALESは、JAPAN AI株式会社が提供する営業特化のAIエージェントです。SFA/CRMへの自動入力、文字起こし精度99%のAI議事録、商談アドバイス・提案先調査などの商談サポートを一体的に提供します。ChatGPT・Gemini・Claudeの複数LLMモデルをワンクリックで切り替えて利用でき、自社独自のRAG技術により社内ナレッジを活用した高精度な回答を実現します。
- 商談(オンライン/対面)の文字起こし・要約を行うAI議事録機能を備え、商談内容を蓄積して指定項目に沿って要約する。
- 商談やメールのやりとりを解析し、GENIEE SFA/CRM・Salesforce などの営業管理ツールへ活動履歴・案件情報を自動入力する(GmailやOutlookとのメール連携を含む)。
- 蓄積した商談・活動データに対し、案件の進捗や停滞理由などを自然な会話形式で問い合わせて引き出せる。
- 2025年10月に、Salesforce・kintone と連携して営業マネジメントを支援するAIエージェント機能を追加(GENIEE SFA/CRM 連携も予定として公表)。
03 主な機能
- SFA/CRM自動入力機能(顧客とのコミュニケーション情報を自動で入力)
- AI議事録機能(文字起こし精度99%で商談内容を記録・要約)
- 商談サポート機能(商談アドバイス・提案先調査などの補佐業務を実行)
- BANT情報の自動検知・更新
- GmailおよびOutlookとの連携による営業情報の可視化
- AIロールプレイング機能(商談練習・シミュレーション)
- 複数LLMモデル(ChatGPT・Gemini・Claude)のワンクリック切り替え
- RAG技術による自社独自ナレッジの高精度活用
04 生成AI・AI機能
- ChatGPT・Gemini・Claudeの各種モデルをワンクリックで選択・切り替えて利用可能
- 自社独自の実装技術によるRAG(Retrieval-Augmented Generation)
- 音声議事録の自動文字起こし(精度99%)・要約生成
- BANT情報の自動検知・CRM自動更新
05 外部連携
- Gmail
- Outlook
- Slack
- Googleドライブ
- OneDrive
- SharePoint
- Dropbox
- SFA/CRM各種
- 対応ファイル形式: URL、txt、csv、docx、pptx、XLSX、PDF、動画ファイル
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(ISMS)第三者認証取得
- ISO/IEC 27017(クラウドサービス向けセキュリティ管理)第三者認証取得
- プライバシーマーク取得(JIS Q 15001準拠)
- 通信時および保存時の暗号化
- 機微情報のアプリケーション層での追加暗号化
- TLS暗号化通信によるAPI接続保護
- SSO(SAML認証)対応
- 二段階認証(MFA)
- IPアドレスによる接続制限
- 顧客データの仮想マシン環境での分離(他社データと混在しない)
- LLM学習利用からの完全遮断(契約・技術的措置)
- 24時間脅威監視(IDS/IPS)
- 改ざん耐性のある監査ログ保全
07 サポート体制
- 個別デモ対応
- 導入・活用開始・効果測定の伴走サポート(カスタマーサクセス型)
- お問い合わせフォームによる問い合わせ受付
08 よくある質問
JAPAN AIの強みは?
使用しているAPI・GPTモデルは何ですか?
RAGは貴社の独自概念・技術ですか?
データ連携できるファイルは何ですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- SFA一体
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 商談解析・会話インテリジェンス
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: 商談解析・会話インテリジェンスとは?なぜ今、営業現場で必要なのか
- 比較段階の論点整理: 商談解析ベンダーへの質問リスト|商談前に必ず聞く20問
- 役割別ガイド: 営業マネージャーのための商談解析活用|コーチングと評価の判断軸
- 比較段階の論点整理: 商談解析の導入事例の読み解き方|成功談に潜む前提条件を見抜く
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: JAPAN AI SALES(提供会社: JAPAN AI株式会社 / JAPAN AI, Inc.、株式会社ジーニー グループ)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| JAPAN AI SALES 製品ページ(公式・機能/連携) | 2026-06-15 |
| JAPAN AI SALES 提供開始プレスリリース(公式・2025/06/16・機能/SFA-CRM連携) | 2026-06-15 |
| JAPAN AI SALES 営業マネジメントAIエージェント追加(公式・2025/10・Salesforce/kintone連携) | 2026-06-15 |
| JAPAN AI株式会社 会社概要(公式・社名/設立2023/親会社ジーニー) | 2026-06-15 |
| 株式会社ジーニー プレスリリース「JAPAN AI株式会社を設立」(2023/04/11) | 2026-06-15 |
次に読む
- 商談解析・会話インテリジェンスの判断基準・検証済み8社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 解析特化 vs SFA一体 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 解析特化 vs 汎用議事録AI — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。