ジンジャーサイン
電子契約 / 提供開始 2021年 / 提供会社設立 2016年
この製品は「クラウド標準SaaS導入・エンプラ統合・API連携・特定取引に絞った限定導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
ジンジャーサインはjinjer株式会社が提供する電子契約サービスで、雇用契約書・秘密保持契約書・誓約書・納品書・検収書など多様な書類の電子締結に対応する。jinjerの統合型人事データベースと連携し、従業員情報の自動入力や合意済みデータの人事への自動反映が可能。相手先企業がジンジャーサインを導入していなくても電子契約の締結ができる。
- jinjer株式会社が提供する電子契約サービスで、契約書の送付・署名依頼・締結をクラウド上で完結させる立会人型電子署名方式を採用している。
- 同社の人事・勤怠・給与・ワークフロー・経費などの統合型人事システム「jinjer」シリーズの一機能として提供されており、既存のジンジャー製品との連携を前提とした設計となっている。
- 契約書のテンプレート管理・書類インポート(PDF取り込み)・期日アラート・CSV一括管理など、締結後の契約書管理機能を備える。
- 電子帳簿保存法の保存要件に対応した書類保存・一括出力(PDF/CSV)機能を持ち、税務コンプライアンス対応を訴求点としている。
- SMS送信機能により、メールアドレスを持たない相手方への署名依頼に対応している。
03 主な機能
- 書類テンプレートの自由作成(名称・項目・レイアウトのカスタマイズ)
- 複数書類を「書類セット」として登録し一括送付
- 複数従業員への一括送付(条件検索・チェックボックス操作)
- 進捗状況のリアルタイム確認(未送信・送信済み・差し戻し・合意済み)
- 管理者画面から開封状況・回答状況の一覧確認とリマインドメール一括送信
- 従業員からの差し戻し機能(コメント付き)
- 合意済み書類のダウンロード・印刷
- 紙契約書のファイルアップロードによる一元管理
- 従業員データベースとの自動データ連携・自動入力
- 合意済み書類の情報が人事データへ自動反映
- 押印が必要な書類と通知型書類(合意不要)の両方に対応
- ジンジャーデータベース上の氏名以外入力時のエラー通知自動送信
- 外部からインポートしたPDFファイルの配布にも対応
- 1ヶ月間の無料トライアル(期間中3通まで契約書送付可能)
04 外部連携
- jinjer人事労務(統合型人事データベースと連携)
- Google Workspace(SSO連携)
- Microsoft Entra ID(SSO連携)
- HENNGE One(SSO連携)
05 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得(2022年12月21日)
- プライバシーマーク(JIS Q15001)認証取得(2022年12月21日)
- 全通信TLS暗号化
- 顧客データの暗号化(暗号化キーによる管理)
- 第三者機関による定期的な脆弱性診断
- 分離されたデータセンターへの日次バックアップ
- DR環境・定期切り替え訓練によるBCP対策
- IPアドレス制限
- DMARC対応(メールなりすまし防止)
06 サポート体制
- 電話サポート(平日10:00〜18:00)
- AIチャットサポート(24時間365日)
- 有人チャットサポート(平日10:00〜12:00、13:30〜17:30)
- メールサポート
- ヘルプセンター(24時間アクセス可能なナレッジベース)
- 初期設定サポート(初期設定ステータスノート・マニュアル提供)
- カスタマーサクセス担当による導入時キックオフMTGおよび定期打ち合わせ
- Selfプラン(チャットのみ)とBasicプラン(専任サポート付き)の2プラン
07 よくある質問
相手先の企業がジンジャーサインを導入していなくても電子契約できますか?
紙で締結した契約書をジンジャーサインで管理できますか?
契約書以外の書類にも対応していますか?
電子契約では印紙税はかかりますか?
無料トライアルはありますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウド標準SaaS導入
- エンプラ統合・API連携
- 特定取引に絞った限定導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 電子契約
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 電子契約を検討し始める前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: 電子契約の製品比較:「どの製品か」より先に「どの戦略パターンか」を決める
- 稟議・意思決定: 電子契約の稟議・意思決定:3年コストと定着リスクを整理して判断する
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: ジンジャーサイン(提供会社: jinjer株式会社、法人番号 9010001246830)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| ジンジャーサイン 公式製品ページ(hcm-jinjer.com) | 2026-06-23 |
| jinjer株式会社 会社概要(jinjer.co.jp) | 2026-06-23 |
| gBizINFO 法人番号 9010001246830(jinjer株式会社) | 2026-06-23 |
| PRTimes「jinjerサイン」2021年12月機能追加プレスリリース | 2026-06-23 |
次に読む
- 電子契約の判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウド標準SaaS導入 vs エンプラ統合・API連携 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウド標準SaaS導入 vs PDF合意記録+現状維持 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。