Kairos3 Marketing
MA(マーケティングオートメーション) / 提供開始 2012年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「SMB向け軽量スモールスタート・エンプラ統合フル活用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
Kairos3 Marketingは、株式会社カイロスマーケティングが提供するクラウド型マーケティングオートメーション(MA)ツール。顧客のオンライン・オフライン行動を一元管理し、リード獲得から商談創出までを支援する。導入実績2,000社以上、継続率99%(公式サイト記載)。
- 見込み客のWebサイト閲覧・メール開封・フォーム入力などの行動履歴をスコアリングし、MQL(マーケティング適格リード)を自動で抽出して営業部門に連携する機能を持つ。
- メール配信・フォーム作成・シナリオ設定・顧客セグメンテーションをひとつのプラットフォームに統合し、中小企業から大企業まで幅広い規模に対応するマルチテナント構成を採用している。
- 2022年9月、旧来の一体型製品「Kairos3」からMA機能を「Kairos3 Marketing」、SFA機能を「Kairos3 Sales」としてプロダクトを独立分離するリニューアルを実施した。
- グループ・支店・拠点を横断して管理できるマルチテナント設計を持ち、複数組織を一元管理できる点が大規模組織への対応として特徴として挙げられている。
- Kairos3シリーズとして名刺管理・日程調整ツール(Kairos3 Timing)との連携も可能なプロダクト群を構成している。
03 主な機能
- 横断型セグメンテーション
- 個別リードレポート
- メニューカスタマイズ
- 名刺管理(AI名刺スキャンによる自動登録)
- Webフォーム作成
- ランディングページ(LP)作成
- リードナーチャリング
- セミナー・展示会管理
- メール・SMS配信
- 自動追客シナリオ
- Webパーソナライズ
- スコアリング
- 自動MQL抽出
- ダッシュボード
- シングルサインオン(SSO)
- 権限カスタマイズ
- 独自ドメイン対応
- セキュアファイル共有
- Kairos3 API
- iPaaS連携(Yoom等)
04 生成AI・AI機能
- AIメルマガ作成(文面・デザインの自動提案)
- AI名刺スキャン(顧客情報の自動登録)
05 外部連携
- Sansan
- CAMCARD BUSINESS
- Zoom Webinar
- Salesforce
- Yoom(iPaaS)
- Kairos3 API(独自API連携)
06 セキュリティ・認証
- プライバシーマーク取得
- ISO 27001認証(認定番号:IS 770818)
- ISO 27017認証(クラウドセキュリティ、認定番号:CLOUD 770819)
- シングルサインオン(SSO)対応
- 権限管理(ロールベース)
07 サポート体制
- 専任担当による定期伴走支援(導入後最低6か月間)
- 電話・メール・フォームによる問い合わせ対応(平日10:00〜19:00)
- ヘルプセンター(マニュアル・FAQ・動画チュートリアル)
- ユーザー向けセミナー(Kairos3 Seminar)
- ユーザーコミュニティ(ImraLab)
- 有料オプション「Kairos3運用サポートプラス」(カスタム支援)
08 よくある質問
Kairos3 Marketingはどのような企業規模に対応していますか?
外部ツールとの連携は可能ですか?
セキュリティ認証の取得状況は?
導入後のサポート体制はどのようになっていますか?
AI機能はありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- SMB向け軽量スモールスタート
- エンプラ統合フル活用
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: MA(マーケティングオートメーション)
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: MA(マーケティングオートメーション)とは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 役割別ガイド: 営業責任者のためのMA活用|リード連携とホットリードの定義合意
- 役割別ガイド: マーケティング責任者のためのMA活用|リード育成設計とコンテンツ資産の判断軸
- 比較段階の論点整理: MA比較で製品より先に問うべきこと:戦略パターンで候補を絞る考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Kairos3 Marketing(提供会社: カイロスマーケティング株式会社、法人番号 8011301018895)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Kairos3 Marketing 公式製品ページ | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(カイロスマーケティング株式会社) | 2026-06-22 |
| 全国法人リスト(houjin.jp)カイロスマーケティング株式会社 | 2026-06-22 |
次に読む
- MA(マーケティングオートメーション)の判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- エンプラ統合フル活用 vs SMB向け軽量スモールスタート — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- エンプラ統合フル活用 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。