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KARAKURI chatbot

チャットボット・エージェンティックマーケティング・ヘルプデスク / 提供会社設立 2016年

この製品は「エージェンティック自律営業補助・部分代行・マネージドサービス活用・AI自動応答先行」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
チャットボット・エージェンティックマーケティングヘルプデスク
提供会社
カラクリ株式会社(法人番号: 2011001113085)(設立 2016年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)Webブラウザ対応モバイルアプリ対応クラウド提供(SaaS)
対応企業規模(公式記載)
大企業・エンタープライズ向け(金融・保険・小売・物流等の大規模コンタクトセンター・カスタマーサポート部門を主要ターゲットとして明示)
料金体系
月額制要問い合わせ最低契約期間1年
セキュリティ・認証
8件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
10件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

KARAKURI chatbotは、カラクリ株式会社が提供するカスタマーサポート向け高精度AIチャットボットサービス。生成AIとルールベースAIを組み合わせたハイブリッドAI方式で、顧客からの問い合わせ対応を24時間365日自動化する。チャットボット単体のほか、有人チャット・FAQ・AIエージェント・音声対応などを含む「KARAKURIカスタマーサポートプラットフォーム」の一製品として提供されている。

  • カスタマーサポート特化型AIの「KARAKURI」シリーズを開発・提供する事業会社(旧名称: 株式会社bot dock)。
  • AIチャットボット「KARAKURI chatbot」とオペレーター支援AIの「KARAKURI assist」を提供する。
  • 運用が軌道に乗るまでの伴走支援を含むカスタマーサポート向けの製品構成を取る。
  • カスタマーサポート特化型AIチャットボットで、24時間365日の自動応答を実現する。独自UIに特許を取得しており、プログラミング不要で管理・運用できる設計を採用している。
  • Salesforce Live Agent・FastHelp5・M-Talkなど複数のヘルプデスクツールと有人チャット連携が可能で、チャットボットから有人対応へ会話履歴を引き継ぎながらシームレスに切り替えられる。
  • 転移学習アルゴリズムにBERTを採用し、FAQ予測精度の向上と学習データ作成工数の削減を継続的な精度改善の仕組みとして実装している。
  • KARAKURI chatbotのほか、オペレーター支援AI「KARAKURI assist」、学習型FAQサイト構築ツール「KARAKURI smartFAQ」など、カスタマーサポート全体をカバーするプロダクト群を展開している。
  • メルカリ・SBI証券・WOWOW・ニッセン・TSUTAYA electronicsなど大手BtoC企業への導入実績があり、エンタープライズ向けの導入支援体制を整備している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • GUIによるノーコードシナリオ作成(フロー図形式)
  • 一問一答形式・シナリオ分岐型の会話設計
  • Q&A登録(手動入力またはExcelインポート)
  • メディア対応(画像・動画の応答埋め込み)
  • フォーム機能(ユーザーデータ収集)
  • 有人チャットへのシームレス引き継ぎ(KARAKURI talk連携)
  • FAQサイト構築機能(KARAKURI smartFAQ連携)
  • 訪問者行動予測によるプロアクティブサポート(KARAKURI hello連携)
  • データ連携による本人認証・手続き対応(KARAKURI skills連携)
  • アナリティクス・レポーティング(会話指標・解決率の可視化)
  • 多言語対応(日本語・英語・中国語等)
  • IPアドレス制限
  • 権限管理
  • 監査ログ機能
  • 多要素認証(MFA)
  • SSO(シングルサインオン)
  • AIチャットボットによる問い合わせ対応の自動化(KARAKURI chatbot)
  • 有人チャットとAIの連携によるカスタマーサポート効率化(KARAKURI talk)
  • AI搭載FAQシステムによる自己解決率向上(KARAKURI smartFAQ)
  • オペレーター支援AIエージェントによる業務効率化(KARAKURI assist)
  • FAQ自動生成・更新ツール(KARAKURI Knowledge Generator / KKG)
  • RAGの検索精度向上を目的としたデータプレパレーションツール(KKG for RAG)
  • 次世代CRMによるコンタクトセンター運営支援(KARAKURI CXM)
  • 電話対応を完了させる音声AIエージェント(KARAKURI Voice agent)
  • 通話内容のリアルタイム文字起こしと電話応対支援(KARAKURI Voice Search)
  • AI BPOサービスによる低コスト・短期間でのAI活用(KARAKURI Operation Center / KOC)
  • 自治体向け生成AIチャットボット(GeN Gov Edition)
  • ホテル向けオペレーター支援AIエージェント(KARAKURI assist hotel edition)

04 生成AI・AI機能

  • 生成AIとルールベースAIを組み合わせたハイブリッドAIエンジン
  • カスタマーサポート特化の深層学習アルゴリズム(BERT応用)
  • 特許取得済み異常検知機能(通常と異なるデータを自動検出し改善対象を絞り込む)
  • 正答率95%保証の仕組み
  • 国産AIエージェント「GeN」(顧客意図を深く理解し問題特定を再現・特許取得済み)
  • 独自大規模言語モデル「KARAKURI LM」シリーズ(70Bパラメータモデル等)
  • 生成AI安全管理システム「KARAKURI Guardrails」(有害コンテンツ検出・プライバシー保護・コンプライアンス確認)
  • 経済産業省GENIACプログラム採択によるAIエージェントモデル開発
  • 独自大規模言語モデル KARAKURI LM の開発・提供
  • 生成AIを活用した顧客対応AIエージェント「KARAKURI gen」(国産AIエージェント)
  • RAG(検索拡張生成)の検索精度向上のためのデータプレパレーション
  • FAQ自動生成にAIを活用(KARAKURI Knowledge Generator)
  • 通話内容のリアルタイムAI文字起こし(KARAKURI Voice Search)

05 外部連携

  • Salesforce(Service Cloud / Live Agent / CRM)
  • LINE
  • Slack
  • Google Analytics
  • FastHelp5
  • M-Talk
  • Zendesk
  • Intercom
  • KARTE RightSupport
  • CDataパートナー経由でSalesforce・kintoneを含む200種類以上のデータベース

06 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014 認証取得(2019年3月)
  • ISO/IEC 27017:2015 クラウドセキュリティ国際規格認証取得(2022年3月)
  • IPアドレス制限
  • 権限管理機能
  • 監査ログ機能
  • 多要素認証(MFA)
  • SSO機能
  • KARAKURI Guardrails(生成AI利用時の安全管理・日本語環境向けコンプライアンスチェック)

07 サポート体制

  • 導入前サポート:課題整理・プランニング・設計方法のアドバイス
  • 導入時サポート:全関係者参加のオンボーディング・成功定義・ロードマップ設計
  • 導入後サポート:3か月・6か月等の定期モニタリング・分析・改善提案
  • コンサルティング:チャットボット導入前段階でのコールセンター課題深掘り支援
  • 3段階サポートモデル(初期検討 / 初期構築・業務設計 / 運用)

08 よくある質問

KARAKURI chatbotはプログラミング知識がなくても運用できますか?
はい。GUIベースのノーコード設計画面でシナリオ・Q&A登録が可能であり、IT部門の協力なしに運用できる設計になっています。
どのようなセキュリティ認証を取得していますか?
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ管理)とISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)の国際規格認証を取得しています。また、IPアドレス制限・権限管理・監査ログ・MFA・SSOなどの機能も備えています。
生成AIはどのように活用されていますか?
従来のルールベースAIと生成AIを組み合わせたハイブリッド方式で動作します。また、AIエージェント「GeN」や独自LLM「KARAKURI LM」、生成AI安全管理の「KARAKURI Guardrails」も提供しています。
外部システムとの連携は可能ですか?
Salesforce、LINE、Slack、Google Analytics、FastHelp5、Zendesk、Intercomなどと連携可能です。CDataパートナーシップを通じてkintoneを含む200種類以上のデータベースとも接続できます。
どのような企業規模・業種に向いていますか?
主に大企業・エンタープライズ向けに設計されており、金融・保険・小売・物流などの大規模カスタマーサポート部門での導入実績があります。
KARAKURI chatbotとはどのようなサービスですか?
カラクリ株式会社が提供する高精度AIチャットボットで、問い合わせ対応の自動化を目的としたカスタマーサポートプラットフォームの製品です。
KARAKURI chatbot以外にどのような製品がありますか?
有人チャット連携のKARAKURI talk、AIオペレーター支援のKARAKURI assist、FAQシステムのKARAKURI smartFAQ、FAQ自動生成ツールのKARAKURI Knowledge Generator、次世代CRMのKARAKURI CXM、音声AIエージェントのKARAKURI Voice agent、AI BPOのKARAKURI Operation Centerなどが公式サイトで確認できます。
自治体向けの製品はありますか?
FAQ運用が不要な自治体向け生成AIチャットボット「GeN Gov Edition」が公開されています。
独自LLMはありますか?
公式サイト上に「KARAKURI LM」というページが存在しており、独自LLM(大規模言語モデル)への取り組みが確認されています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • エージェンティック自律営業補助
  • 部分代行・マネージドサービス活用
  • AI自動応答先行

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: チャットボット・エージェンティックマーケティング / ヘルプデスク

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: カラクリ株式会社(法人番号: 2011001113085)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。