KASIKA
MA(マーケティングオートメーション) / 提供開始 2018年 / 提供会社設立 2017年
この製品は「SMB向け軽量スモールスタート」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- MA(マーケティングオートメーション)
- 提供開始
- 2018年
- 提供会社
- KASIKA(提供会社: Cocolive株式会社、法人番号 4010401129383)(設立 2017年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(SaaS)Zoom等オンラインでの運用定例会対応
- 対応企業規模(公式記載)
- 工務店・中小ハウスメーカー大手ハウスメーカー(大和ハウス・積水ハウスなどの導入実績あり)不動産売買仲介会社マンションデベロッパー
- 料金体系
- 月額制初期費用ありSMS送信は一定数超過後に従量課金契約期間の縛りなし
- セキュリティ・認証
- 4件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 4件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
KASIKAは、住宅・不動産業界に特化したマーケティングオートメーション(MA)ツール。顧客管理・追客自動化・メール配信・Web行動追跡を中心に、反響から商談・成約までのプロセスを支援する。株式会社コクーが開発・提供し、導入企業は1,000社以上(2024年時点)。東京証券取引所グロース市場に上場(証券コード:137A)。
- 住宅・不動産業界(工務店・ハウスメーカー・売買仲介・マンション販売)に特化したMAツールで、見込み客の行動履歴の可視化と自動追客機能を中核機能として提供する。
- 顧客の進捗・パイプライン管理、顧客情報の自動取り込み、事務作業効率化を一体化した顧客管理基盤として設計されている。
- 2018年時点でヒートマップ分析や地図上への顧客反応プロット機能をリリースし、広告配布エリアの検証と間取り・価格表への関心傾向の分析が可能。
- 導入社数は1000社を超え、継続率99%を公式サイトで公表している(掲載時点)。
- Cocolive株式会社は東京証券取引所グロース市場に上場しており、本社は東京都千代田区。
03 主な機能
- 顧客・商談進捗管理(パイプライン管理・アプローチ漏れ防止)
- 顧客のWeb閲覧行動の可視化(訪問履歴・閲覧ページ・アクセスタイミングの記録)
- 自動追客機能(アポ未取得リードへの自動フォローアップ)
- 施工事例メールの自動配信
- 自動生成メルマガ(物件情報からのメルマガ自動作成)
- ステップメール配信
- メール・SMS一括送信・予約送信・テンプレート管理
- 反響の自動取り込みと担当者自動割り振り
- サンクスメール自動配信
- 商談レポート・広告効果分析
- 営業活動履歴の可視化
04 外部連携
- SUUMO(物件情報の自動取得)
- LINE公式アカウント(2024年9月リリース)
- 注文分譲クラウドDX(株式会社ダイテック、2025年1月データ連携開始)
- 自社Webサイト(反響の自動取り込み)
05 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)認証取得(認証番号:IS 752950、認証機関:BSIグループジャパン株式会社、取得日:2021年10月29日)
- 情報セキュリティ基本方針の策定・公表
- 定期的なリスク分析・評価の実施
- 情報資産の機密性・完全性・可用性の維持
06 サポート体制
- 専任カスタマーサクセス担当者によるサポート
- 月1回の定例会(オンライン・Zoom)
- 電話サポート(初回解決率76.5%)
- メールサポート(初回解決率88.0%)
- 初期設定支援(申し込みから平均12営業日で導入完了)
- メールテンプレート制作支援
- 勉強会の提供
- 全従業員の75%以上がサポート・カスタマーサクセス担当
07 よくある質問
契約期間の縛りはありますか?
申し込みから利用開始まで期間はどのくらいかかりますか?
無料トライアルはありますか?
メール作成は自分たちで行う必要がありますか?
導入後、どの程度の期間で効果が現れますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- SMB向け軽量スモールスタート
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: MA(マーケティングオートメーション)
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: MA(マーケティングオートメーション)とは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: MA比較で製品より先に問うべきこと:戦略パターンで候補を絞る考え方
- 役割別ガイド: 営業責任者のためのMA活用|リード連携とホットリードの定義合意
- 役割別ガイド: マーケティング責任者のためのMA活用|リード育成設計とコンテンツ資産の判断軸
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: KASIKA(提供会社: Cocolive株式会社、法人番号 4010401129383)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| KASIKA公式製品ページ(Cocolive株式会社) | 2026-06-22 |
| Cocolive株式会社 会社概要(公式) | 2026-06-22 |
| Gビズインフォ 法人番号 4010401129383 | 2026-06-22 |
| 日本経済新聞 プレスリリース(2018年11月 KASIKAヒートマップ機能提供開始) | 2026-06-22 |
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- エンプラ統合フル活用 vs SMB向け軽量スモールスタート — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- エンプラ統合フル活用 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。