Kibela
FAQ・ナレッジベース・社内ナレッジ・社内wiki / 提供開始 2017年 / 提供会社設立 2014年
この製品は「専用SaaS導入・社内Wikiで内製運用・専用ナレッジ管理SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- FAQ・ナレッジベース社内ナレッジ・社内wiki
- 提供開始
- 2017年
- 提供会社
- Kibela(提供会社: 株式会社ビットジャーニー、法人番号 9011001102882)(設立 2014年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)AWS日本リージョンで運用Webブラウザ対応モバイル対応(iOS・Android)AWS日本リージョンブラウザ対応
- 対応企業規模(公式記載)
- スタートアップ(スタートアップ向け特別プラン:1年間無料)中小企業大企業(エンタープライズプラン提供)教育機関・非営利団体(特別プランあり)5人以下の小規模チーム向けプランあり(コミュニティプラン)中規模組織向けプランあり(ライト・スタンダード)大規模組織・エンタープライズ向けプランあり
- 料金体系
- 月額制ユーザー課金無料プランあり(コミュニティプラン・5人まで)スタートアップ向け特別プラン(1年間無料)年額割引ありフリープランありアクティブユーザー課金(未使用ユーザー分翌月値引き)年間契約(請求書払い対応)
- セキュリティ・認証
- 14件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 10件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Kibelaは、社内のナレッジを一元管理するナレッジ共有ツールです。記事・マニュアル・議事録などを蓄積・検索できるほか、社内ポータルとしても活用できます。AI検索やAIエディタ機能を備え、情報の作成・探索を支援します。ビットジャーニー株式会社が提供するSaaSサービスで、日本国内のAWSリージョンで運用されています。
- MarkdownとリッチテキストエディタによるWiki・ブログ形式の記事作成に対応し、チーム内でのナレッジ蓄積と閲覧を一元化する社内情報共有ツール。
- AI検索機能(β)を搭載し、自然言語で質問すると関連記事を自動要約して回答を返す仕組みを提供している。
- AIエディタ機能により、チャット形式で指示しながら記事を作成・編集できる。
- PDF・Word・PowerPointファイルのインポートに対応し、既存ドキュメントの取り込みが可能。
- SSO(SAML 2.0)・多要素認証・IPアドレス制限などのエンタープライズ向けセキュリティ機能を持つプランを提供。
- アクティブユーザー数に応じた課金体系を採用しており、少人数から大規模組織まで段階的に利用できる構成となっている。
- 個人のブログ記事投稿と共同編集のWikiという2つの記事形式を1つのサービスで提供し、社内情報の蓄積・検索・更新を目的とした専用ナレッジ管理SaaSとして設計されている。
- リッチテキスト・共同編集・Markdownの3種類のエディタモードに対応しており、用途に応じて編集形式を選択できる。
- AIを活用した自然言語検索機能を搭載し、アクセス権限に基づいたフィルタリングのうえで質問応答形式での情報検索が可能。
- 社内ポータルとして利用できるカスタマイズ可能なレイアウト機能を備え、IPアドレス制限・SAML認証・SCIMプロビジョニングといったエンタープライズ向けセキュリティ機能を提供している。
- Slack・Googleドライブなど外部ツールとの連携に対応し、コミュニティ(5ユーザー無料)からエンタープライズまで段階的なプランを提供している。
- 2016年8月にベータ版を公開後、2017年3月1日に正式サービスを開始。ベータ期間中のフィードバックを経て機能を追加した上でリリースされた。
03 主な機能
- 記事・マニュアル・議事録等のナレッジ作成・蓄積・管理
- AI検索(質問形式で情報を探し、回答を取得)
- AIエディタ(チャットで指示しながら記事を作成・編集)
- 既存ファイル(PDF・Word・PowerPoint)のインポート
- レイアウト変更による社内ポータル構築
- グループ・フォルダによる情報整理と権限管理
- グループごとの権限委譲
- ユーザーリスト一括管理
- 外部共有の承認制設定
- Google SSOおよび多要素認証対応
- 監査ログ記録と編集履歴管理
- SAML 2.0認証(エンタープライズプラン)
- IPアドレス制限(エンタープライズプラン)
- Web API提供
- MCPサーバー対応
- 記事作成(リッチテキスト・マークダウン・同時編集対応)
- テンプレート機能(議事録・日報など)
- PDF・Word・PowerPoint等からの自動記事化
- 全文検索(記事・添付ファイル対応)
- グループ別権限委譲システム
- 外部共有URL発行と制御
- 社内ポータルとしてのレイアウトカスタマイズ
- 監査ログ記録
- SAML 2.0 / SCIMプロビジョニング(エンタープライズプラン)
04 生成AI・AI機能
- AI検索:質問形式で社内ナレッジを検索し、回答を生成する機能
- AIエディタ:チャット指示により記事の作成・編集を支援する機能
- 入力情報は外部AIエンジンに提供されない設計
- AI検索(社内データから自動要約・回答生成、ベータ版)
- AIエディタ(指示に基づく記事自動生成・編集支援)
- カスタムAIエージェント(定例レポート自動作成等、オプション)
05 外部連携
- Slack
- Microsoft Teams
- Web API(外部サービス連携)
- MCPサーバー(AI連携)
- Google SSO(シングルサインオン)
- SAML 2.0対応IdP(エンタープライズ)
- Google SSO
- SAML 2.0対応IdP
- SCIM(エンタープライズ)
- Web API(CSV・マークダウン対応)
06 セキュリティ・認証
- プライバシーマーク取得(登録番号10824521)
- AWS日本リージョン運用・企業別データ分離設計
- 全通信暗号化
- PCI DSS準拠の決済情報管理
- SAML 2.0認証対応
- IPアドレス制限(エンタープライズ)
- 多要素認証対応
- 監査ログ機能
- 入力情報を外部AIエンジンに提供しない設計
- PCI DSS準拠
- 定期脆弱性テスト実施
- SCIMプロビジョニング対応
- 監査ログ記録(エンタープライズは無制限)
- 社内データを外部AIエンジンに提供しない設計
07 サポート体制
- チャットサポート
- メールサポート
- 初期設計・運用定着支援(アウトソーシングオプション)
- 対面での運用伴走サービス
- 対面サポート
- 初期設計・運用定着支援
- BPO(設定・インポート・ドキュメント作成等のアウトソーシング)
08 よくある質問
無料で利用できますか?
データはどこで管理されますか?
既存のドキュメントを移行できますか?
シングルサインオン(SSO)には対応していますか?
AI機能で入力した情報は外部に提供されますか?
Kibelaはクラウド型のみですか?
無料で使えるプランはありますか?
AI機能は全プランで利用できますか?
SAML認証やSCIMに対応していますか?
利用していないユーザーの料金はどうなりますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用SaaS導入
- 社内Wikiで内製運用
- 専用ナレッジ管理SaaS導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: FAQ・ナレッジベース / 社内ナレッジ・社内wiki
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: FAQ・ナレッジベース導入を検討する前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: FAQ・ナレッジベース比較の落とし穴——製品でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 稟議・意思決定: FAQ・ナレッジベースの稟議を通す——3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Kibela(提供会社: 株式会社ビットジャーニー、法人番号 9011001102882)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Kibela 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO 株式会社ビットジャーニー(法人番号 9011001102882) | 2026-06-23 |
| 国税庁法人番号公表サイト 株式会社ビットジャーニー | 2026-06-23 |
| Kibela 正式サービス開始プレスリリース(2017年3月1日) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト – 株式会社ビットジャーニー | 2026-06-23 |
次に読む
- FAQ・ナレッジベースの判断基準・検証済み15社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS導入 vs CRMヘルプデスク内蔵機能活用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS導入 vs 社内Wikiで内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。