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kickflow

ワークフロー・稟議 / 提供開始 2021年 / 提供会社設立 2021年

この製品は「専用ワークフロー・稟議 SaaS の導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
ワークフロー・稟議
提供開始
2021年
提供会社
kickflow(提供会社: 株式会社kickflow、法人番号 6010001220433)(設立 2021年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)マルチデバイス対応(PC・スマートフォン・タブレット)
対応企業規模(公式記載)
数百名〜数千名規模の企業向けStandardおよびEnterpriseプランともに最低50ユーザーライセンス
料金体系
月額制ユーザーライセンス課金要問い合わせ(公開価格なし)初期費用なし
セキュリティ・認証
12件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
14件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

kickflowは、クラウド型のSaaSワークフロー・稟議システムです。申請・承認フローの構築をノーコードで行え、複雑な組織構造や条件分岐・並列承認に対応しています。チャットツール連携やAI機能を標準搭載しており、数百名から数千名規模の企業を主な対象としています。

  • 組織図のバージョン管理機能を搭載し、人事異動の事前予約による組織改編に対応している。承認ルートの変更が自動反映される。
  • REST APIおよびWebhookによる外部システム連携を標準で提供し、SmartHRとのコネクタなど従業員情報の自動同期に対応している。
  • 高度な条件分岐・並列承認・代理承認など複雑な承認フローの設定が可能で、中堅・大企業の運用を想定した設計になっている。
  • SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールとの通知連携、モバイル端末からの申請・承認操作に対応している。
  • AIオプションとして申請内容の入力補助やワークフロー検索機能を提供している。
  • SmartHRのグループ会社として開発が始まり、2021年10月のMBOで独立し同時に正式リリース。現法人(法人番号6010001220433)は2021年8月11日設立。旧法人(法人番号7010401151129)は2021年12月1日付で吸収合併済。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 申請・承認ワークフロー(承認・差戻・却下・回覧・一括承認・順次承認)
  • ノーコードフォームビルダー(条件分岐・バリデーション・バージョン管理)
  • 承認経路のバージョン管理と事前シミュレーション
  • 代理申請・代理承認(期間・ワークフロー単位での制限設定)
  • 組織管理(複数部署所属・兼務・人事異動の事前スケジュール設定)
  • マスタデータ管理(プラットフォーム内カスタムデータベース作成)
  • ルールベースの自動化(トリガー・アクション設定)
  • 外部公開フォーム(アカウント非保有者向け申請受付)
  • カスタムレポート・分析機能
  • 監査ログ(CSV出力対応)
  • マルチデバイス対応(PC・スマートフォン・タブレット)
  • 多言語対応(日本語・英語・中国語簡体字/繁体字・韓国語)
  • ExcelおよびPDF出力
  • Google Drive・Boxへの自動アップロード
  • REST APIおよびWebhook連携

04 生成AI・AI機能

  • AI入力アシスト(生成AIによるフォーム自動入力補完)
  • AI事前審査(申請前の矛盾・入力違反の自動フラグ)
  • AIワークフロー検索・レコメンド(申請内容に基づく経路提案)
  • AIフォーム作成アシスト(プロンプトからの申請フォーム自動生成)
  • AI正規表現パターン提案

05 外部連携

  • Slack(アプリ内承認操作対応)
  • Microsoft Teams
  • LINE WORKS
  • Google Chat
  • Chatwork
  • CloudSign
  • Google Workspace
  • kintone
  • Box
  • Google Drive
  • FUJIFILM IWpro
  • SAML 2.0 シングルサインオン(SSO)
  • REST API
  • Webhook

06 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001:2022取得(登録番号: IS 766212、認証機関: BSIグループジャパン)
  • 通信暗号化: TLS 1.3
  • データベース二重暗号化(ストレージ層+アプリケーション層)
  • Auth0を用いたブルートフォース・異常IPの検知
  • テナント分離の二重実装(アプリケーション層・データベース層)
  • SAML 2.0シングルサインオン対応
  • IPアドレス制限
  • 二要素認証(Google Authenticator対応)
  • 管理者ロール・権限のカスタマイズ
  • 監査ログ(CSV出力)
  • データベース・ファイルストレージの自動バックアップ(分単位での任意時点復元対応)
  • 全システムコンポーネントの冗長構成

07 サポート体制

  • 導入前トライアル支援・要件ヒアリング
  • 業務プロセス設計コンサルテーション
  • 導入中のチャット(Slack/Teams)サポート
  • 定期オンライン打ち合わせ(本番稼働まで)
  • 稼働後のメールサポート
  • 学術機関・官公庁向け特別対応

08 よくある質問

何名以上から利用できますか?
StandardプランおよびEnterpriseプランともに最低50ユーザーライセンスから利用可能です。50名未満の場合は問い合わせ対応となります。
対応しているチャットツールは何ですか?
Slack・Microsoft Teams・LINE WORKS・Google Chat・Chatworkの5種類に対応しています。Slackではアプリ内での承認操作も可能です。
セキュリティ認証を取得していますか?
ISO/IEC 27001:2022を取得しています(登録番号: IS 766212)。通信はTLS 1.3で暗号化され、データベースは二重暗号化されています。
スマートフォンから申請・承認できますか?
PC・スマートフォン・タブレットのマルチデバイスに対応しており、外出先からでも申請・承認操作が可能です。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用ワークフロー・稟議 SaaS の導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ワークフロー・稟議

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: kickflow(提供会社: 株式会社kickflow、法人番号 6010001220433)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。