> 診断

LINE WORKS

ビジネスチャット / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2015年

この製品は「ビジネスチャット専用SaaS導入・外部コミュニティ・顧客接点特化型チャット」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
ビジネスチャット
提供開始
2016年
提供会社
LINE WORKS(提供会社: LINE WORKS株式会社、法人番号 7011001105838)(設立 2015年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)PC対応(Webブラウザ・デスクトップアプリ)モバイル対応(iOS・Android アプリ)
対応企業規模(公式記載)
フリープランは30名以下の小規模組織向けスタンダード・アドバンストはユーザー数無制限で中小〜大企業向け
料金体系
月額制年額制(年払い割引あり)ユーザー課金(1ユーザーあたり)フリープラン(無料・30名まで)
セキュリティ・認証
6件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
9件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

LINE WORKSは、LINE WORKS株式会社が提供するビジネス向けコミュニケーションプラットフォームです。トーク・音声/ビデオ通話・メール・掲示板・カレンダー・タスク・Drive・Botなどの業務機能を一つのアプリに統合しています。LINEと同じUIを採用しており、外部のLINEユーザーとも直接コミュニケーションが取れます。フリー・スタンダード・アドバンストの3プランを提供し、PC・スマートフォンの双方に対応しています。

  • チャット・音声通話・ビデオ通話・掲示板・カレンダー・タスク・Drive・メール・アンケートなどのコミュニケーション機能を一つのプラットフォームに統合した法人向けサービスで、フリー・スタンダード・アドバンストの3プランを提供している。
  • 個人向けLINEアカウントとのメッセージ連携機能を持ち、取引先や顧客との外部コミュニケーションにも利用できる設計となっている。
  • 2015年6月設立のワークスモバイルジャパン株式会社が2016年1月に「WORKS MOBILE」として提供を開始し、2017年2月に製品名を「LINE WORKS」へ変更した後、2024年1月に社名もLINE WORKS株式会社へ変更している。
  • Bot機能と外部ソリューション連携(アプリディレクトリ)を備え、業務システムとのAPI接続による自動通知や問い合わせ管理アドオン(CX Talk)も提供している。
  • メンバーや権限種別ごとにモバイルアプリ利用範囲やファイルダウンロードを制限できる管理テンプレート機能を持ち、多様な雇用形態・職種が混在する組織での運用を想定した権限設計が可能。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • トーク(1対1・グループチャット・スタンプ対応)
  • 音声/ビデオ通話(スタンダード以上は200名まで・時間無制限)
  • 掲示板(社内情報の共有・投稿管理)
  • カレンダー(スケジュール管理・会議調整)
  • タスク管理
  • アンケート機能
  • アドレス帳(組織連絡先管理)
  • メール(アドバンストプランで独自ドメインメール利用可)
  • Drive(ファイル共有・管理。アドバンストは100TB以上)
  • Bot(チャットボット連携・業務自動化)
  • 管理者コンソール(組織管理・権限設定)
  • 監査ログ(スタンダード以上は6ヶ月保存)
  • 外部LINE連携(LINEユーザーとのトーク)

04 生成AI・AI機能

  • LINE WORKS AiStudio:社内向けカスタマイズAIチャット(RAG機能・ノーコード作成対応)
  • AI議事録作成ツール「AiNote」との連携(話者分離・音声認識)
  • カレンダー上での参加者空き時間AI検索
  • メール・掲示板の文章下書きAI支援

05 外部連携

  • LINE(外部LINEユーザーとのトーク連携)
  • Salesforce(トーク画面から顧客情報・営業データへのアクセス)
  • Google Workspace(モバイル外部メール連動)
  • 外部SaaS(Bot API・REST APIを通じた勤怠管理・経費精算・CRMツール等との連携)
  • LINE WORKS AiStudio(AI機能統合)
  • AiNote(AI議事録)
  • Roger(AIトランシーバー)
  • Vision(クラウド録画AIサービス)
  • AiCall(ボイスボット)

06 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメント)
  • ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)
  • ISO/IEC 27018(クラウド個人情報保護)
  • ISO/IEC 27701(プライバシー情報マネジメント)
  • SOC2 / SOC3(セキュリティ・可用性・機密保持等の内部統制評価)
  • CSマーク(クラウドセキュリティ)

07 サポート体制

  • ヘルプセンター(全プラン・オンライン)
  • 電話サポート(スタンダード・アドバンスト:平日9:00〜18:00)
  • メールサポート(スタンダード・アドバンスト)
  • 導入相談窓口(電話による活用相談)
  • オンラインワークショップ(えるわぐ勉強会)

08 よくある質問

無料で利用できますか?
フリープランが提供されており、30名以下であれば期間制限なく無料で利用できます。トーク・掲示板・カレンダー等の基本機能が含まれます。
外部のLINEユーザーと連絡は取れますか?
LINE WORKSからLINEユーザーへ直接トークを送ることができます。日本国内のLINE月間アクティブユーザーへのリーチが可能です。
どのデバイスで使えますか?
PC(Webブラウザ・デスクトップアプリ)およびスマートフォン(iOS・Android)に対応しています。
セキュリティ認証は取得していますか?
ISO/IEC 27001・27017・27018・27701、SOC2/SOC3、CSマークを取得しています。
AI機能はありますか?
LINE WORKS AiStudio(社内向けカスタマイズAIチャット・RAG対応)との組み合わせにより、LINE WORKS上でAIチャット機能を利用できます。また、カレンダーでの空き時間AI検索、文章下書きAI支援なども提供されています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • ビジネスチャット専用SaaS導入
  • 外部コミュニティ・顧客接点特化型チャット

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ビジネスチャット

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: LINE WORKS(提供会社: LINE WORKS株式会社、法人番号 7011001105838)

次に読む

Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。