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LiveOn

Web会議 / 提供開始 2004年 / 提供会社設立 1984年

この製品は「専用Web会議サービス単体導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
Web会議
提供開始
2004年
提供会社
LiveOn(提供会社: ジャパンメディアシステム株式会社、法人番号 4010401162954)(設立 1984年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)オンプレミス(自社ネットワーク・データセンター設置・カスタマイズ対応)閉域網・LGWAN環境対応iOSアプリ対応(App Store)Androidアプリ対応(Google Play)ブラウザ版(機能限定)
対応企業規模(公式記載)
大企業向け官公庁・自治体金融機関
料金体系
月額制(クラウド版)同時接続数ライセンス要問い合わせ(オンプレミス版)
セキュリティ・認証
7件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
8件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

LiveOnは日本製のWeb会議・テレビ会議システムで、独自のデータ圧縮技術による高品質な音声・映像通信を提供します。クラウド版とオンプレミス版の両形態を提供しており、閉域網・LGWAN環境にも対応します。Web会議(LiveOn Meet)のほか、ビジネスチャット(LiveOn Chat)・クラウド録画(LiveOn RecX)・シングルサインオン(LiveOn SSO+)・ウェアラブル連携など複数の製品で構成されるシリーズ製品です。2001年のサービス開始以来、2025年3月時点で8,500社以上に導入されています。

  • 独自のデータ圧縮技術を採用し、低帯域環境でも音声途切れや遅延を抑えたクリアな通話品質を実現する国産Web会議システム。
  • クラウド版は月額定額制で提供され、14日間の無料トライアルを用意している。オンプレミス版はカスタム価格での提供。
  • 8,500社以上の導入実績があり、自治体・金融機関・製造業・一般企業など幅広い業種を対象とする。
  • LiveOn Meet(Web会議)を核に、LiveOn Call(遠隔接客)、LiveOn Wearable(現場リモート対応)、LiveOn Chat(チャット)、LiveOn RecX(クラウドカメラ)など複数ラインナップを展開する。
  • クラウド版とオンプレミス版の両形態で提供しており、オンプレミス版はカスタマイズに対応する。
  • 前身サービス「Vchat」を2001年に開始し、2004年10月に「LiveOn」として正式リリース。2013年以降、周辺サービスを段階的に拡充している。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • ビデオ・音声会議(独自データ圧縮技術による高品質通信・ノイズリダクション・エコーキャンセル)
  • 画面共有(アプリケーション共有・デスクトップ表示オプション)
  • 資料共有(Excel・Word・PowerPoint・PDF)
  • ホワイトボード(手書き・テキスト・図形・画像挿入。Windows版のみ)
  • メディア再生(WMV・AVI・MPEG・MP4・MOV形式)
  • 録画・録音・再生(会議全体・自画面・デスクトップ選択可)
  • テキストチャット(グループ・個別プライベートメッセージ)
  • ファイル転送(1ファイル最大10MB)
  • アンケート・投票(リアルタイム集計)
  • バーチャル背景(ぼかし・カスタム画像)
  • グルーピング機能(司会者が参加者を複数グループに分割)
  • マルチ拠点モード(セミナー形式・参加拠点数無制限)
  • Magic View(デスクトップ一部切り出し表示機能)
  • バーチャルオフィス機能(常時接続・空間共有・自動再接続)
  • ネットワークカメラ連携(Canon製カメラ対応)
  • 遠隔操作・リモートアシスト(画面制御・設定変更)
  • Full HD対応(1920×1080・H.264/MPEG-4 AVC)
  • LiveOn Chat:ビジネスチャット(監査ログ標準搭載・オンプレミス対応)
  • LiveOn RecX:クラウド録画(ONVIF準拠IPカメラ・スマートグラス・ボディカメラ対応)
  • LiveOn SSO+:シングルサインオン(SAML・OIDC・Kerberos・フォーム認証対応)
  • LiveOn Wearable・Nano:ウェアラブルデバイス連携(現場遠隔支援)
  • LiveOn Call:遠隔窓口システム(呼出・保留・転送機能)

04 外部連携

  • Active Directory(SSO+経由・アカウント属性マッピング)
  • Yamaha YVCシリーズ(マイク・スピーカー)
  • Logicool(カメラ・ヘッドセット)
  • Wacom液晶ペンタブレット
  • MAXHUB(コミュニケーションボード)
  • Canonネットワークカメラ
  • ONVIF準拠IPカメラ(RecX)
  • SXGP・ローカル5G・長距離無線(LiveOn Chat)

05 セキュリティ・認証

  • AES(Rijndael)暗号化(全通信データ)
  • ISMS認証(ISO/IEC 27001・27017)
  • FISC安全対策基準対応
  • ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定
  • マルチテナント環境の物理的または論理的分離
  • 個人情報保護法・不正競争防止法・不正アクセス禁止法準拠
  • クラウドセキュリティ基本方針(2023年2月改訂)

06 サポート体制

  • 専任サポートスタッフ(顧客ごとに担当者配置)
  • 電話サポート(東京・仙台・大阪・札幌・名古屋)
  • オンラインヘルプセンター・FAQ
  • 環境確認ツール(Windows PC用)
  • 導入手順ガイド・操作マニュアル提供
  • 14日間無料トライアル

07 よくある質問

1回のミーティングに何拠点まで参加できますか?
標準会議は最大150画面表示に対応しています。マルチ拠点モード(セミナー形式)では参加拠点数は無制限です。
スマートフォンやタブレットから参加できますか?
iOS・Android向けアプリが提供されており、スマートフォン・タブレットから参加可能です。ブラウザ版(機能限定)も利用できます。
オンプレミス(自社サーバー)への導入は可能ですか?
可能です。自社ネットワークやデータセンターへのサーバー設置に対応しており、閉域網・LGWAN環境にも対応します。オンプレミス版ではUIや機能のカスタマイズも可能です。
通信データはどのように保護されていますか?
全通信データをAES(Rijndael)方式で暗号化して送受信します。ISMS認証(ISO/IEC 27001・27017)およびFISC安全対策基準に対応しています。
導入前に試用することはできますか?
14日間の無料トライアルが提供されています。公式サイトのフォームから申し込み可能です。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用Web会議サービス単体導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: Web会議

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: LiveOn(提供会社: ジャパンメディアシステム株式会社、法人番号 4010401162954)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。