LMIS
ヘルプデスク / 提供開始 2011年 / 提供会社設立 1982年
この製品は「専用SaaS一本化・エンプラ統合プラットフォーム」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ヘルプデスク
- 提供開始
- 2011年
- 提供会社
- LMIS(提供会社: 株式会社ユニリタ、法人番号 2010401034593)(設立 1982年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)Salesforce Force.comプラットフォーム上で提供Webブラウザ対応(Chrome・Edge・Safari最新版)スマートフォン・タブレットのブラウザ対応Salesforce公式アプリ対応(モバイル)
- 対応企業規模(公式記載)
- 大企業向け中堅企業向け製造業・通信・金融・公共機関での導入実績あり
- 料金体系
- 年額制ユーザー課金初期費用ありオプション課金(セルフサービスポータル・Automatic CI Collector等)
- セキュリティ・認証
- 6件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 7件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
LMISは、ユニリタが提供するITIL準拠のサービスマネジメントプラットフォームです。Salesforceのプラットフォーム(Force.com)上に構築されており、インシデント管理・問題管理・変更管理・構成管理などのITサービス管理業務を一元化します。300組織以上、20,000名以上のユーザーに利用されており、IT部門およびカスタマーサポート部門での活用実績があります。
- Salesforce基盤上に構築されたITIL準拠のサービスマネジメントプラットフォームで、インシデント管理・構成管理・変更管理・リリース管理・ナレッジ管理などのITILプロセスを単一クラウド上に統合する。
- 2011年に「LMIS on cloud」としてクラウド型ITSMサービスの提供を開始し、2019年のリブランディングで対象領域をITに限らない「サービスマネジメント」全般へ拡張した。
- 100種類以上のレポート・ダッシュボードテンプレートを標準提供し、可視化・分析機能によりサービス運営の定量把握を支援する。
- ITアウトソーシングベンダー・システムインテグレーター・サービス提供事業者など、BtoBサービスを運営する組織を主な対象としており、導入実績は300組織・ユーザー数2万名以上に上る。
- サブスクリプション型のサービスモデルを採用しており、初期導入コストと継続運用コストの抑制を訴求している。
03 主な機能
- インシデント管理
- 問題管理
- 変更管理
- リリース管理
- 構成管理(CI管理)
- 顧客・契約管理
- ナレッジ管理
- カスタマーポータル(セルフサービスポータル)
- コンシェルジュ機能(オペレーター向けポータル)
- レポート・ダッシュボード(100種以上のテンプレート)
- プロファイル・ロールによるアクセス制御
- CSV連携・メール通知
- Automatic CI Collector(構成情報の自動収集)
- 監査証跡・システム監査支援
04 生成AI・AI機能
- ChatGPT連携(有償APIプラン必須)
- Google Gemini連携(有償APIプラン必須)
- 回答文案の自動生成(オペレーター支援)
- 過去の類似インシデントの自動提案
05 外部連携
- Salesforce ServiceCloud
- Salesforce AppExchangeエコシステム
- ChatGPT(OpenAI API)
- Google Gemini(API)
- CSV連携
- メール通知連携
- カスタムAPI開発(問い合わせ対応)
06 セキュリティ・認証
- Salesforce Force.comのSAS70 TypeII認証
- SysTrust認証(Salesforceプラットフォーム)
- プライバシーマーク取得(運営会社ユニリタ)
- プロファイル・ロールベースのアクセス制御
- 監査証跡管理
- AIサービス提供元の規約に基づく顧客データの学習除外
07 サポート体制
- Webコールセンター(サポートポータル)
- 電話サポート(東京・名古屋・大阪・福岡)
- メールサポート
- 平日9時〜18時対応(ポータル・電話・メール)
- 24時間365日緊急電話対応
- 専属エンジニアによる導入伴走支援
- コンフィグレーション教育(設定レクチャー)
- 要件定義から構築・テストまでの構築支援
- カスタマーサクセス担当による定期訪問
- LMIS活用クリニック(無料相談)
- 毎月開催のハンズオンセミナー
- 操作マニュアル・設定トレーニング提供
08 よくある質問
LMISはどのような基盤上で動作しますか?
AI機能を利用するには何が必要ですか?
モバイル端末から利用できますか?
契約期間はどのように設定されますか?
標準機能はいつから利用できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用SaaS一本化
- エンプラ統合プラットフォーム
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ヘルプデスク
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: ヘルプデスクツール導入前に整理すべき「自社要件の立て方」
- 比較段階の論点整理: ヘルプデスク選定は「どの製品か」より「どの戦略パターンで解くか」が先
- 稟議・意思決定: ヘルプデスク導入の稟議を通すための「3年コストと定着リスクの整理」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: LMIS(提供会社: 株式会社ユニリタ、法人番号 2010401034593)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| LMIS 公式サイト(about) | 2026-06-23 |
| 株式会社ユニリタ gBizINFO(法人番号 2010401034593) | 2026-06-23 |
| ユニリタ プレスリリース: LMISリブランディング(2019年6月) | 2026-06-23 |
次に読む
- ヘルプデスクの判断基準・検証済み19社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS一本化 vs エンプラ統合プラットフォーム — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS一本化 vs 既存ツール内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。