メールワイズ
ヘルプデスク / 提供開始 2003年 / 提供会社設立 1997年
この製品は「専用SaaS一本化・既存ツール内製運用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
メールワイズはサイボウズ株式会社が提供するチームメール共有・管理システムです。複数人でのメール対応を一元管理し、担当者・処理状況の可視化や対応履歴の共有を実現します。16,000社以上の導入実績があり、さまざまな業種・業界で利用されています。30日間の無料トライアルが提供されています。
- メールごとに処理状況・担当者・種別を設定し、チーム全体の対応状況をリスト画面で一覧共有できるメール共有システム。
- 受信メールへのコメント追記・電話履歴・訪問履歴も同一画面で管理でき、対応履歴を一元化する設計になっている。
- テンプレート機能と一斉配信機能を備え、顧客名の自動差し込みに対応している。
- kintone との連携により、メール対応データを CRM 活用につなげる運用が可能。
- パッケージ版は 2003 年発売、クラウド版は 2012 年に提供開始。パッケージ版は販売・サポートを終了しており、現在はクラウド版のみの提供となっている。
- 全国で 16,000 社以上が導入しており、ネットショップ・IT・教育・メーカー・士業など多業界で利用されている。
03 主な機能
- メールの送受信(基本メールアプリケーション機能)
- ステータス機能(メール1通ごとに担当者・確認者・処理状況を設定)
- コメント機能(メールや電話・訪問履歴へのコメント記入)
- 対応履歴管理(時系列でのやり取り一覧表示)
- テンプレート機能(よくある返答文の登録・活用)
- 一斉送信機能(複数宛先へのメール配信)
- アドレス帳共有(顧客情報の一括管理)
- 電話履歴・訪問履歴の記録
- 集計レポート機能(メール・電話履歴データのワンクリック集計)
- フォルダ機能・絞り込み機能
- HTMLメール対応
- 送信予約
- 全文検索
- アクセス権管理
- JavaScriptカスタマイズ
- 複数メールアカウント管理(最大10個の組織代表メールアカウント)
04 外部連携
- kintone(サイボウズ製CRM)連携
05 セキュリティ・認証
- セキュリティアクセスオプション(有料オプションとして提供)
- セキュリティチェックシートの提供
06 サポート体制
- メールサポート
- チャットサポート
- 電話サポート
- 導入前相談窓口
- FAQ・マニュアル提供
- セミナー・動画コンテンツ提供
- サポート費用は利用料金に含まれる
07 よくある質問
無料トライアル中に登録したデータは本運用に引き継げますか?
複数のメールアカウントを管理できますか?
支払い方法は何が使えますか?
月額払いと年額払いの違いは何ですか?
セキュリティに関する情報を確認できますか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 専用SaaS一本化
- 既存ツール内製運用
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ヘルプデスク
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: ヘルプデスクツール導入前に整理すべき「自社要件の立て方」
- 比較段階の論点整理: ヘルプデスク選定は「どの製品か」より「どの戦略パターンで解くか」が先
- 稟議・意思決定: ヘルプデスク導入の稟議を通すための「3年コストと定着リスクの整理」
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: メールワイズ(提供会社: サイボウズ株式会社、法人番号 5010001072207)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| メールワイズ 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO - サイボウズ株式会社(法人番号 5010001072207) | 2026-06-23 |
| サイボウズ - Wikipedia | 2026-06-23 |
次に読む
- ヘルプデスクの判断基準・検証済み19社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS一本化 vs エンプラ統合プラットフォーム — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS一本化 vs 既存ツール内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。