Marketing Cloud Account Engagement
MA(マーケティングオートメーション) / 提供開始 2007年 / 提供会社設立 2000年
この製品は「エンプラ統合フル活用・CDP・広告連携特化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- MA(マーケティングオートメーション)
- 提供開始
- 2007年
- 提供会社
- Marketing Cloud Account Engagement(提供会社: 株式会社セールスフォース・ジャパン、法人番号 4010401076766)(設立 2000年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)マルチリージョン対応(Atlanta・San Francisco・Dublin・London・Sydney・Tokyo)モバイルブラウザ対応
- 対応企業規模(公式記載)
- 中堅・大企業向け(BtoB 営業組織を持つ企業)
- 料金体系
- 年額サブスクリプション制段階プラン制(Growth・Plus・Advanced・Premium の 4 プラン)コンタクト数に応じた従量課金
- セキュリティ・認証
- 9件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 12件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Marketing Cloud Account Engagement(旧称 Pardot)は、Salesforce が提供する BtoB 向けマーケティングオートメーションプラットフォームです。リード管理・スコアリング・育成、メールマーケティング、ランディングページ作成、エンゲージメントスタジオ(ドリップ配信)など B2B 購買プロセスに対応した機能を一体的に提供します。Salesforce Sales Cloud との連携を前提に設計されており、マーケティングと営業を統合した見込み客管理を実現します。
- Pardotとして2007年に独立製品として提供開始。2012年にExactTargetが約9,550万ドルで買収し、2013年にSalesforceがExactTargetを25億ドルで取得。2022年に現名称「Marketing Cloud Account Engagement」へ改名。
- BtoB専用設計のMAで、Webサイト訪問・メール開封・フォーム送信などの行動にポイントを付与するリードスコアリングと、企業の購買適合性をF〜A+で評価するグレーディングを組み合わせて優先リードを特定する。
- Engagement Studio機能により、見込み客の行動に応じた自動フォローアップシナリオを視覚的なフロー形式で設計・実行できる。
- Sales Cloud(Salesforce CRM)と同一プラットフォーム上でデータを統合し、マーケティング活動の行動履歴をリアルタイムで営業チームが参照可能な構造を持つ。
- AdvancedプランおよびPremiumプランでは、Einstein AIによるリードスコアリング自動最適化と行動スコアリングが標準搭載される。
- フォーム・ランディングページのコーディング不要な作成機能と、HTMLメールエディターを内包し、BtoBのインバウンドリード獲得から育成・営業連携までを一貫して管理する。
03 主な機能
- リード管理・スコアリング・グレーディング
- リードナーチャリング(Engagement Studio によるドリップシナリオ設計)
- メールマーケティング(テンプレート作成・送信・A/B テスト)
- ダイナミックコンテンツ(パーソナライズ配信)
- ランディングページビルダー
- フォームビルダー(スマートフォーム)
- ROI レポートおよびキャンペーン分析
- プロスペクト行動トラッキング(Web サイト訪問・メール開封・クリック等)
- 自動セグメンテーション
- ソーシャルポスティング
- オーガニック・有料検索連携
- カスタムリダイレクト(外部リンクトラッキング)
- Salesforce Sales Cloud とのネイティブ統合
04 生成AI・AI機能
- Einstein Behavior Scoring(見込み客の購買意欲を AI でスコアリング)
- Einstein Campaign Insights(キャンペーン成果の AI 分析・最適化提案)
- Einstein Attribution(マルチタッチ接点への AI 貢献度分析)
- Einstein GPT を活用したランディングページ・キャンペーンコピー生成(Advanced・Premium プラン)
05 外部連携
- Salesforce Sales Cloud
- Salesforce Platform(CRM)
- Microsoft Outlook
- Google Analytics 360
- Google Ads(AdWords)
- Tableau
- GoTo Webinar
- Microsoft Dynamics CRM
- SugarCRM
- NetSuite
- Clearbit
- Twilio
06 セキュリティ・認証
- SOC 1 Report(Corporate Services)
- SOC 2 Report(Corporate Services および AWS Hyperforce)
- ISO/IEC 27017:2015(クラウドセキュリティ管理策)
- ISO/IEC 27018:2019(クラウド個人情報保護)
- EU Processor Binding Corporate Rules
- UK Processor Binding Corporate Rules
- UK Cyber Essentials Certificate
- Spain ENS High(Esquema Nacional de Seguridad)
- Salesforce Secure Development Lifecycle 準拠
07 サポート体制
- メール/ヘルプデスク
- チャットサポート
- 電話サポート
- ナレッジベース・FAQ・フォーラム
- ビデオトレーニング・ウェビナー
- ライブオンライントレーニング
- 対面トレーニング
- Trailhead(公式セルフラーニングプラットフォーム)
- 24 時間対応サポート(プランによる)
08 よくある質問
Marketing Cloud Account Engagement(旧 Pardot)はどのような企業向けですか?
Salesforce Sales Cloud との連携は必須ですか?
AI 機能はどのプランから利用できますか?
提供形態はクラウドのみですか?
取得しているセキュリティ認証はどのようなものですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合フル活用
- CDP・広告連携特化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: MA(マーケティングオートメーション)
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: MA(マーケティングオートメーション)とは?なぜ今、導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: MA比較で製品より先に問うべきこと:戦略パターンで候補を絞る考え方
- 役割別ガイド: 営業責任者のためのMA活用|リード連携とホットリードの定義合意
- 役割別ガイド: マーケティング責任者のためのMA活用|リード育成設計とコンテンツ資産の判断軸
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Marketing Cloud Account Engagement(提供会社: 株式会社セールスフォース・ジャパン、法人番号 4010401076766)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| gBizINFO 株式会社セールスフォース・ジャパン 法人情報 | 2026-06-22 |
| 法人.info 株式会社セールスフォース・ジャパン(法人番号 4010401076766) | 2026-06-22 |
| Salesforce Ben: Pardot Renamed Marketing Cloud Account Engagement | 2026-06-22 |
| DX.business: Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)機能解説 | 2026-06-22 |
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- エンプラ統合フル活用 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。