メタップスクラウド
IT資産管理・情シス支援 / 提供開始 2020年 / 提供会社設立 2007年
この製品は「IT資産管理専用SaaS導入・ゼロトラスト基盤との一体設計」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
メタップスクラウドは、株式会社メタップスが提供していたSaaS一元管理ツール(2021年3月正式リリース)。SaaS管理機能とID管理(IDaaS)機能の2つを一つのプラットフォームで提供し、社内のSaaS利用状況・コストの可視化とシングルサインオン(SSO)による統合アクセス管理を実現した。2023年10月に株式会社SmartHRへ事業譲渡され、同時にサービスを終了している。
- SaaS管理機能とID管理(IDaaS)機能を搭載し、複数SaaSへのシングルサインオンとアカウントの一元管理を一つのクラウドサービスで提供していた。
- 従業員のSaaS利用状況・コストの可視化・分析と、アカウントの付与・削除を情シス担当者が一元管理できる設計。
- 2020年11月に招待制でサービス提供を開始し、連携対応SaaSは500を突破していた。
- 2023年10月に株式会社SmartHRへ事業譲渡され、メタップスクラウドとしてのサービスは終了。SmartHRはこの知見を基にIdP機能として2024年7月に再提供した。
- 提供会社の株式会社メタップスは2023年10月に合併解散し、持株会社である株式会社メタップスホールディングス(法人番号 6010901052430)が現存続法人。
03 主な機能
- SaaS利用状況・コストの可視化(ダッシュボード)
- SaaSアカウント管理(ユーザーごとの利用SaaS把握・付与・削除)
- コスト管理(SaaSコストの自動取得・入力)
- 契約管理(契約情報入力・期日アラート)
- シングルサインオン(SSO):SAML認証による複数SaaSへの統合ログイン
- ID管理(IDaaS):ひとつのID・パスワードで500以上の連携SaaSにアクセス
- アクセスコントロール(端末制限・IPアドレス制限・多要素認証)
- セキュリティルール管理(アカウントロック等)
- シャドーIT検知機能(組織が認識していないSaaSの検出)
- SaaSアカウントのプロビジョニング・デプロビジョニング
04 外部連携
- Slack
- DocuSign
- クラウドサイン
- paperlogic
- Jooto
- Okta
- Google Workspace
- Microsoft Azure AD
- 500以上のSaaSと連携(2023年時点)
05 セキュリティ・認証
- 多要素認証(MFA)
- IPアドレス制限
- 端末制限
- アカウントロック
- SAML認証対応
06 サポート体制
- メール問い合わせ窓口([email protected])
07 よくある質問
メタップスクラウドはどのような製品ですか?
何種類のSaaSと連携できましたか?
メタップスクラウドのサービスは現在も利用できますか?
シャドーIT検知機能とは何ですか?
SaaS管理に特化したプランはありましたか?
08 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- IT資産管理専用SaaS導入
- ゼロトラスト基盤との一体設計
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: IT資産管理・情シス支援
関連する判断基準(3本)
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
09 出典・確認
提供会社・登記情報: メタップスクラウド(提供会社: 株式会社メタップス、法人番号 2011101057356、現存続法人: 株式会社メタップスホールディングス、法人番号 6010901052430)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| 株式会社メタップスホールディングス 公式サイト(旧メタップスクラウドのリリース発表含む) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト - 株式会社メタップスホールディングス(法人番号 6010901052430) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト - 株式会社メタップス(法人番号 2011101057356、合併解散) | 2026-06-23 |
| ITmedia NEWS - メタップスクラウド サービス終了・SmartHRへ譲渡 | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
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おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
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