Microsoft Dynamics 365 Sales
SFA / CRM / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 1986年
この製品は「エンプラ統合プラットフォーム」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- SFA / CRM
- 提供開始
- 2016年
- 提供会社
- Microsoft Dynamics 365 Sales(提供会社: 日本マイクロソフト株式会社、法人番号 2010401092245)(設立 1986年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)iOSアプリ(Apple App Store)Androidアプリ(Google Play ストア)Microsoft Dataverse 上で動作するモデル駆動型アプリ(Power Apps ベース)
- 料金体系
- 月額制ユーザー課金年払い無料トライアルあり(30日間)
- セキュリティ・認証
- 6件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 12件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Microsoft Dynamics 365 Sales は、クラウドベースのエージェント型 CRM ソリューションであり、リード管理・商談管理・収益予測・AI による営業支援機能を統合して提供する。Microsoft 365(Outlook・Teams・SharePoint)や LinkedIn Sales Navigator と連携し、営業担当者の日常業務をデータ主導で支援する。Professional・Enterprise・Premium の 3 エディションと、エージェント専用の「販売エージェント」プランが用意されている。
- AI(Copilot)によるリードスコアリング・商談優先付け・パイプライン予測など、エージェント型のセールス自動化機能を統合している
- Professional・Enterprise Edition・Premium の3プランで提供され、Power Platform との連携による柔軟なカスタマイズに対応する(料金は要問い合わせ)
- 自律型セールスエージェント(リード資格確認・クロージング支援・リサーチ)を備え、営業担当者の反復作業を削減する設計になっている
- Microsoft 365(Teams・Outlook)やその他の外部SaaSと幅広く統合でき、データセキュリティは Power Platform Customer Lockbox で強化されている
- 2016年11月に Dynamics 365 Enterprise Edition の一部として一般提供が開始され、Microsoft Dynamics CRM の後継製品として位置づけられている
03 主な機能
- リード管理・商談管理(リード獲得から受注までのプロセス自動化)
- 売上予測(予測スコアリングと予測予測機能)
- 営業アクセラレータ(タイムリーなアクション可能インサイトで次のアクションを案内)
- 会話インテリジェンス(通話の AI 分析・感情・優先事項の検出)
- マルチチャネル通信(ソフトフォンダイヤラー・Teams ダイヤラー・メールテンプレート統合)
- 関係インテリジェンス(関係の正常性スコア・リスク検出)
- パイプライン管理と対話型ダッシュボード(Power BI 埋め込み対応)
- モバイルアプリ(iOS・Android 対応、プッシュ通知・音声テキスト入力・会議カード機能)
04 生成AI・AI機能
- Copilot 統合による自然言語クエリ対応とパイプライン操作
- 販売見込み評価エージェント(リードを自律的に調査・連絡メールを自動作成・「調査のみ」と「調査とエンゲージ」の 2 モード)
- 営業案件エージェント(リスク早期発見・上位案件の強調表示)(プレビュー)
- 販売調査エージェント(プレビュー)
- AI による予測スコアリング(リード・商談の優先順位付け)
- AI 生成の会議準備メモ・リード概要・コール要約・メール下書き
05 外部連携
- Microsoft Outlook
- Microsoft Teams
- Microsoft SharePoint
- LinkedIn Sales Navigator
- Power BI
- Power Apps
- Power Automate
- Power Pages
- Microsoft Dataverse
- Dynamics 365 Customer Voice
- ZoomInfo
- Microsoft Intune(モバイルアプリ管理)
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001 認証取得(Dynamics 365 がスコープに含まれることを Microsoft 公式ドキュメントが明記)
- SOC 2 Type 2 認証取得(Microsoft Dynamics 365 がスコープに含まれることを Microsoft 公式ドキュメントが明記)
- ロールベースのセキュリティ(事前定義セキュリティロールによるアクセス制御)
- カスタムセキュリティロールの作成・変更が可能
- Power Platform カスタマーロックボックス対応
- Microsoft Entra ID(旧 Azure AD)による認証基盤
07 サポート体制
- 電話サポート(0120 54 2244、月〜金 9:00〜17:30)
- FastTrack 実装サポート
- パートナーコンサルティングサービス(導入支援)
- Microsoft Learn(オンライントレーニング・ドキュメント)
- テクニカルサポート
- 30日間無料試用版あり
08 よくある質問
Dynamics 365 Sales のエディションにはどのような種類がありますか?
無料で試すことはできますか?
モバイルアプリは提供されていますか?
どのような Microsoft 製品と連携できますか?
AI 機能はどのエディションで利用できますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- エンプラ統合プラットフォーム
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: SFA / CRM
関連する判断基準(4本)
- 全体像と判断軸: SFA・CRMとは?なぜ今、営業組織に導入判断が必要なのか
- 比較段階の論点整理: 【SFA/CRM・比較】解き方で選ぶ — 5つの判断軸と買わない条件
- 役割別ガイド: 営業マネージャーのためのSFA/CRM活用|パイプライン管理と入力定着の判断軸
- 役割別ガイド: 現場営業担当のためのSFA/CRM活用|入力負荷と自分の武器としての使い方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Microsoft Dynamics 365 Sales(提供会社: 日本マイクロソフト株式会社、法人番号 2010401092245)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Microsoft 公式製品ページ(ja-JP) | 2026-06-22 |
| gBizINFO – 日本マイクロソフト株式会社(法人番号 2010401092245) | 2026-06-22 |
| houjin.jp – 日本マイクロソフト株式会社(法人番号 2010401092245) | 2026-06-22 |
| Microsoft Learn – Dynamics 365 Sales 概要ドキュメント(日本語) | 2026-06-22 |
| Microsoft Dynamics 365 Sales 料金ページ(日本語) | 2026-06-22 |
| Microsoft Learn – Dynamics 365 Sales モバイルアプリインストール(日本語) | 2026-06-22 |
| Microsoft Learn – Sales の定義済みセキュリティロール(日本語) | 2026-06-22 |
| Microsoft Compliance – ISO/IEC 27001 認証(Dynamics 365 スコープ記載) | 2026-06-22 |
| Microsoft Compliance – SOC 2 Type 2 認証(Dynamics 365 スコープ記載) | 2026-06-22 |
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- SFA / CRMの判断基準・検証済み19社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
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