Microsoft Teams
ビジネスチャット・オンライン商談ツール・Web会議 / 提供開始 2017年 / 提供会社設立 1986年
この製品は「業務基盤スイートの内蔵チャット活用・AI統合チャット基盤への移行・既存ビデオ会議で代替・業務スイート内蔵機能の活用」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- ビジネスチャットオンライン商談ツールWeb会議
- 提供開始
- 2017年
- 提供会社
- Microsoft Teams(提供会社: 日本マイクロソフト株式会社、法人番号 2010401092245)(設立 1986年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(Microsoft 365マルチテナントSaaS)Webブラウザ対応WindowsデスクトップアプリMacデスクトップアプリiOS・AndroidモバイルアプリTeams Rooms(専用ハードウェア)対応クラウド(SaaS)モバイル対応(iOS・Android)デスクトップアプリ(Windows・Mac)Teams Rooms(会議室デバイス向けオンプレミス対応)
- 対応企業規模(公式記載)
- 小規模企業向け(Teams Essentials:最大300ユーザー)中規模企業向け(Microsoft 365 Businessプラン:最大300ユーザー)大企業向け(Teams Enterprise:300ユーザー以上)教育機関向けプランあり小規模・中小企業(最大300人向けプランあり)大企業・エンタープライズ(300人以上向けプランあり)個人・ホームユーザー向け無料プランあり
- 料金体系
- 月額制年間サブスクリプションユーザー課金無料プランあり年額制従量課金(Teams 電話通話プラン)
- セキュリティ・認証
- 23件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 18件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Microsoft Teamsは、Microsoft 365上に構築されたビジネス向けコミュニケーション・コラボレーションプラットフォームです。チャット、ビデオ会議、音声通話、ファイル共有を一つの環境に統合し、ハイブリッドワーク環境での業務を支援します。個人向けから大企業向けまで複数のプランが提供されており、Microsoft 365の各アプリと連携して動作します。
- チャット・ビデオ会議・ファイル共有・通話を単一プラットフォームに統合し、Microsoft 365の各アプリ(Loop、OneNote、SharePointなど)とネイティブに連携して動作する。
- 2016年11月にOffice 365のチャット型ワークスペースとしてプレビュー公開され、2017年3月14日に181カ国・19言語で一般提供(GA)を開始した。
- AI機能として会議の自動メモ・要約・アクション抽出、リアルタイム翻訳・通訳、ワークフロー自動化を提供しており、Microsoft 365 Copilotとの統合で知識活用を拡張できる。
- Teams電話(クラウドベースの通話基盤)およびTeams Rooms(ハイブリッドワーク向けの会議室デバイス連携)を追加モジュールとして提供しており、コミュニケーション基盤を社内外に拡張できる。
- Microsoft 365 Business Standard・Business Premiumなど複数のサブスクリプションプランにバンドルされており、既存のMicrosoftライセンスを保有する組織は追加コストなしで利用を開始できる場合がある。
- チャット・ビデオ会議・ファイル共有・通話を単一プラットフォームに統合したコラボレーションツールで、オンライン会議は最大300人・最長30時間に対応する。
- Microsoft 365(旧Office 365)との連携を基盤とし、250種類以上のサードパーティアプリとの統合が公式に提供されている。
- 会議のレコーディング・文字起こし・ライブキャプション機能を標準搭載しており、商談記録のテキスト化が行える。
- Microsoft 365 Copilot Chatによるプラン連動のAIアシスト機能を提供し、会議内容の要約や自動化ワークフローに対応している。
- Teams Rooms機能によりハイブリッド会議(対面とオンラインの混在)への対応が可能で、テレビ会議専用機との相互運用性も確保されている。
- 日本では2017年3月に一般提供が開始され、Office 365サブスクリプションの一部として既存導入済み組織が追加コストなく商談利用できる構成が多い。
- Microsoft 365(旧 Office 365)サブスクリプションに含まれるコラボレーション基盤であり、チャット・ビデオ会議・ファイル共有・電話を単一インターフェースに統合している。
- 2016年11月にプレビュー提供が開始され、2017年3月14日に181か国・19言語で一般提供(General Availability)となった。
- Teams 電話機能によりクラウドPBXとして利用でき、PSTN接続オプションで固定・携帯電話との通話も可能。
- ウェビナーおよびタウンホール機能を備え、社内の全体会議から大規模外部向けイベントまで対応できる。
- Teams Roomsにより会議室の物理機器と連携し、ハイブリッドワーク環境での対面参加者と遠隔参加者の体験を統一できる。
- Microsoft Loop・OneNote・SharePointと深く統合されており、既存のMicrosoft 365環境をそのまま活用できる。
03 主な機能
- チャット(1対1・グループ・チャネル)
- ビデオ会議・画面共有・背景変更
- ウェビナー・タウンホール開催機能
- Teams電話(VoIP・PBX対応ビジネス電話システム)
- ファイル共有・共同編集(SharePoint・OneDrive連携)
- Teams Rooms(ハイブリッドワーク向け会議室ソリューション)
- Microsoft Loop・OneNoteとのノート統合
- ライブキャプション(30言語以上対応プランあり)
- アイテム保持ポリシー設定
- データ損失防止(DLP)
- 電子情報開示(eDiscovery)
- 監査ログ検索
- 情報バリア(特定ユーザー間の通信制限)
- 秘密度ラベルによるコンテンツ保護
- 条件付きアクセスポリシー(Microsoft Entra ID連携)
- チャット(インスタントメッセージング・チャネル)
- ビデオ会議・ビデオ通話
- 画面共有
- ファイル共有・共同編集
- 通話キュー・自動応答(Teams 電話)
- VoIP・PSTN通話(Teams 電話)
- Microsoft Loop・OneNoteとの統合
- ローコードアプリ・ボット構築
- チャネル固定表示・ダッシュボード連携
- 電子情報開示・法的ホールド・監査ログ
- データ保持ポリシー
- データ損失防止(DLP)・秘密度ラベル統合
- リアルタイム翻訳・通訳
04 生成AI・AI機能
- Microsoft 365 Copilot(会議の要約・アクションアイテム生成・AI分析情報)
- Teams Premium向けAI搭載会議機能
- ファシリテーターエージェント(AI主導のメモ・分析情報・アクション提示)
- リアルタイム翻訳・通訳機能
- Microsoft 365 Copilot in Teams(プロンプトによる会議・チャット支援)
- Teams ファシリテーター エージェント(会議分析・ノート作成・アクション管理)
- AI による通話要約生成(Teams 電話)
- AI 音声分離機能
- AIワークフロー自動化
05 外部連携
- Salesforce
- DocuSign
- Adobe Acrobat
- SharePoint
- OneDrive
- Exchange Online
- OneNote
- Microsoft Loop
- Microsoft Purview
- Microsoft Defender for Office 365
- Microsoft Intune(モバイルアプリ管理)
- 700点以上のサードパーティアプリ(Teams App Store経由)
- Microsoft 365(Word・Excel・PowerPoint・OneNote・SharePoint・Outlook等)
- Microsoft Dynamics 365
- Microsoft Defender for Microsoft 365
- ServiceNow
- 700点以上のサードパーティアプリ(Teams アプリストア)
- PSTN接続(Calling プラン・オペレーター接続・ダイレクトルーティング・Teams電話モバイル)
06 セキュリティ・認証
- 転送中および保存中のデータ暗号化
- 2要素認証(チーム全体・組織全体)
- Microsoft Entra IDによるシングルサインオン(SSO)
- 先進認証(MSAL)サポート
- カスタマーキーによる追加暗号化レイヤー
- Microsoft Purview 通信コンプライアンス
- ISO 27001認定
- ISO 27018認定
- SOC 1(SSAE18)認定
- SOC 2(SSAE18)認定
- HIPAA対応
- EU モデル条項(EUMC)対応
- Cloud Security Alliance(CSA)コンプライアンス対応
- Microsoft Secure Scoreによるセキュリティ体制管理
- AppLocker対応(Windowsデスクトップアプリ)
- エンドツーエンド暗号化
- データ損失防止(DLP)ポリシー統合
- 秘密度ラベルによる情報保護
- Microsoft Defender for Microsoft 365による脅威検出
- 電子情報開示・法的ホールド・監査ログ・コンテンツ検索
- アクセス制御・プライバシー管理
- 99.999%アップタイム保証(SLA・金銭補償付き)
- Microsoft Trust Center準拠(詳細はTrust Centerに記載)
07 サポート体制
- 電話サポート(0120-54-2244、月〜金 9:00〜17:30)
- 公式ドキュメント・管理者向けドキュメント
- Tech Community(コミュニティフォーラム)
- IT担当者向けガイダンス
- 開発者プラットフォーム・チュートリアル
- 24時間対応サポート(Teams 電話プラン)
- オンラインドキュメント・クイックスタート・トレーニング(docs.microsoft.com)
- Microsoft Tech Community(コミュニティサポート)
- 開発者向けプラットフォームサポート
08 よくある質問
Microsoft Teamsは無料で使えますか?
何人まで会議に参加できますか?
外部のサービスと連携できますか?
セキュリティ・コンプライアンスに対応していますか?
スマートフォンから利用できますか?
Microsoft Teamsは無料で利用できますか?
Microsoft Teamsはモバイルデバイスで利用できますか?
Teams 電話で外線通話はできますか?
Microsoft Teamsに連携できる外部サービスはありますか?
Microsoft Teamsのセキュリティ・コンプライアンス機能はどのようなものですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 業務基盤スイートの内蔵チャット活用
- AI統合チャット基盤への移行
- 既存ビデオ会議で代替
- 業務スイート内蔵機能の活用
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: ビジネスチャット / オンライン商談ツール / Web会議
関連する判断基準(3本)
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Microsoft Teams(提供会社: 日本マイクロソフト株式会社、法人番号 2010401092245)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Microsoft Teams 公式製品ページ(日本語) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト — 日本マイクロソフト株式会社(法人番号 2010401092245) | 2026-06-23 |
| gBizINFO — 日本マイクロソフト株式会社(法人番号 2010401092245) | 2026-06-23 |
| Microsoft Newsroom — Microsoft Teams rolls out to Office 365 customers worldwide(2017年3月14日) | 2026-06-23 |
| Microsoft Teams 公式サイト(日本語) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
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