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monday.com

プロジェクト管理・タスク管理 / 提供開始 2014年 / 提供会社設立 2012年

この製品は「専用プロジェクト管理SaaS導入・汎用コラボレーション基盤への集約」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
プロジェクト管理・タスク管理
提供開始
2014年
提供会社
monday.com(提供会社: monday.com株式会社、法人番号 8010401164006)(設立 2012年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)モバイルアプリ対応(iOS / Android)Webブラウザ対応無料トライアルあり(クレジットカード不要)
対応企業規模(公式記載)
個人・フリーランサー(Freeプラン)小規模チーム(Basicプラン)成長段階の企業(Standardプラン)中堅企業(Proプラン)大企業・エンタープライズ(Enterpriseプラン)非営利団体向けオプションあり
料金体系
月額制年額制ユーザー数課金フリープランありエンタープライズは要問い合わせ(カスタム)
セキュリティ・認証
11件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
6件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

monday.comは、タスク・プロジェクト・プロセスを一元管理するクラウド型ワークマネジメントプラットフォームです。ノーコードでカスタマイズ可能なボードやダッシュボードを中心に、自動化・AI機能・外部連携を組み合わせてチームの業務効率化を支援します。スタートアップから大企業まで幅広い規模の組織が利用しており、180,000社以上の導入実績があります。

  • 2012年にイスラエル・テルアビブで「dapulse」として創業し、2017年11月にmonday.comへ改称。2021年にNasdaq上場(ティッカー: MNDY)。
  • ボード形式のカンバン・ガントチャート・タイムライン・カレンダーなど複数のビュー切り替えが可能で、業種・用途に合わせてプロジェクト管理の画面をカスタマイズできる。
  • ノーコード自動化機能により、条件分岐・ステータス変更・通知送信などのワークフローをプログラミング不要で設定できる。
  • CRM・サービス管理・アジャイル開発向けの各モジュールを追加できるモジュール型プラットフォームとして展開しており、プロジェクト管理以外の業務領域にも対応する。
  • Slack・Google Workspace・Zoom・Salesforce・GitHub など200以上の外部サービスとのインテグレーションおよびオープンAPIを提供している。
  • 2025年時点で世界245,000社以上が利用し、日本ではLIXIL・日立・トヨタなど大手企業も導入事例として公開されている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • タスク・プロジェクト管理(ボード・リスト・カード形式)
  • 複数ビュー対応(タイムライン・ガントチャート・カレンダー・マップ・カンバン等)
  • ダッシュボードによるデータ可視化・レポート
  • ワークフロー自動化(条件トリガー・アクション設定)
  • リソース管理・稼働率追跡
  • ポートフォリオ管理・OKR追跡
  • ドキュメント作成・共同編集(monday Docs)
  • リクエスト・承認プロセス管理
  • 時間追跡機能
  • 役割に応じたアクセス制御・権限管理
  • 監査ログ・セッション管理
  • SAML SSO・二要素認証
  • IP制限・プライベートワークスペース
  • オープンAPIによるカスタム連携

04 生成AI・AI機能

  • monday Sidekick(AIアシスタント。タスク要約・文章生成・インサイト提案等)
  • monday agents(ワークフローを自律的に処理するAIエージェント)
  • monday vibe(AI分析・VibeアプリビルダーによるノーコードAIアプリ作成)
  • AIカラム(ボード上でAIによる自動分類・生成を実行)
  • AIワークフロービルダー(自然言語で自動化を設定)
  • 会議ノートテイカー(AI文字起こし・サマリ生成)
  • AIクレジット制(プランに応じた月間利用枠)

05 外部連携

  • Slack
  • Google Drive
  • Trello
  • Outlook
  • 200以上のアプリ・ツール連携(統合センター経由)
  • オープンAPIによるカスタム連携

06 セキュリティ・認証

  • SOC 2 タイプ II 認証
  • ISO 認証対応
  • HIPAA コンプライアンス
  • GDPR 対応
  • SAML SSO
  • 二要素認証(2FA)
  • IP制限
  • 監査ログ
  • 多地域型データセンター
  • 99.9%アップタイム保証
  • プライベートワークスペース機能

07 サポート体制

  • 24時間365日対応のサポート(エンタープライズは優先対応・平均応答10分)
  • ナレッジベース・ヘルプセンター
  • チュートリアル動画
  • monday.comアカデミー(研修プログラム)
  • テーラーメイドオンボーディング(エンタープライズ)
  • 専属カスタマーサクセスチーム(エンタープライズ)
  • プロフェッショナルサービス

08 よくある質問

monday.comはどのような形態で提供されていますか?
クラウド(SaaS)型で提供されており、WebブラウザのほかiOS/Androidのモバイルアプリにも対応しています。オンプレミス版は公式サイト上では案内されていません。
無料で試せますか?
はい、クレジットカード不要の無料トライアルと、最大2ユーザーまで利用できる永続無料プランが提供されています。
セキュリティ・コンプライアンスはどの水準に対応していますか?
SOC 2 タイプ II、ISO、HIPAA、GDPRに対応しており、SAML SSO・二要素認証・IP制限・監査ログ・多地域型データセンターなどのエンタープライズ向けセキュリティ機能を備えています。
外部ツールとの連携は可能ですか?
はい、Slack・Google Drive・Outlookなどを含む200以上のアプリと連携できる統合センターが用意されており、オープンAPIを使ったカスタム連携にも対応しています。
AI機能はどのプランから利用できますか?
BasicプランからAI機能の利用が可能で、各プランにはAIクレジットが付属します。エンタープライズプランではカスタムのクレジット設定が可能です。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用プロジェクト管理SaaS導入
  • 汎用コラボレーション基盤への集約

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: プロジェクト管理・タスク管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: monday.com(提供会社: monday.com株式会社、法人番号 8010401164006)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。