マネーフォワード クラウド会計
クラウド会計 / 提供開始 2013年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「クラウド会計専用サービス導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- クラウド会計
- 提供開始
- 2013年
- 提供会社
- マネーフォワード クラウド会計(提供会社: 株式会社マネーフォワード、法人番号 6011101063359)(設立 2012年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(SaaS)ブラウザ対応(Mac・Windows 対応)モバイル対応(公式サイトに記載あり)
- 対応企業規模(公式記載)
- 個人事業主・従業員50名以下の中小企業(クラウド会計)IPO準備段階・中堅・上場企業(クラウド会計Plus)
- 料金体系
- 月額制年額制
- セキュリティ・認証
- 7件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 9件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型会計ソフトウェア。2,300以上の金融機関・サービスと連携し、仕訳の自動取得・自動作成を実現する。個人事業主・中小企業向けの「クラウド会計」と、IPO準備・中堅・上場企業向けの「クラウド会計Plus」の2製品を展開している。
- 2,300以上の金融関連サービスとデータ連携し、取引明細を自動取得・自動仕訳する機能を中核に据えたクラウド会計サービスである。
- ひとり法人・中小企業(目安50名以下)向けの「クラウド会計」と、IPO準備・中堅以上の企業向けに仕訳承認・権限管理・内部統制ログを加えた「クラウド会計Plus」の2グレード構成をとる。
- マネーフォワード クラウドシリーズ(請求書・経費精算・給与・債務支払など)との連携を前提に設計されており、バックオフィス業務を統合的にカバーする構成が可能。
- クラウド会計Plusは部門・案件別の損益分析機能を持ち、Webブラウザ上での監査対応が可能な構成となっている。
- 2013年11月にクラウド会計ソフトとして初版をリリース、2014年1月に正式サービス開始を発表した。提供会社の株式会社マネーフォワードは2012年5月18日設立。
03 主な機能
- 2,300以上の金融機関・サービスとの自動連携による明細データ取得
- AIによる仕訳の自動提案・自動作成
- AI-OCR: ファイルアップロードによるAI自動仕訳生成
- 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の自動作成
- 試算表・前期比較・四半期/半期/月次推移レポート
- 仕訳帳・現預金出納帳・総勘定元帳・補助元帳の作成
- 固定資産・税務サマリ・株主資本等変動計算書スケジュール
- 部門・プロジェクト・取引先単位の多軸分析
- 消費税申告書・インボイス制度対応
- 電子帳簿保存法対応(証憑データ保存)
- 仕訳承認ワークフロー・権限管理・監査ログ(Plus)
- 税理士・会計事務所とのリアルタイムデータ共有
- Excel・弥生・勘定奉行・freee・JDL(IBEX)・PCAからのデータ移行対応
- CSVインポート対応
- 複数拠点・複数ユーザーによるリアルタイムデータ共有
- 連結会計システムとの連携(Plus)
04 生成AI・AI機能
- AI-OCR による仕訳自動生成(書類アップロードで仕訳を作成)
- AIによる勘定科目コードの自動提案
- 自然言語チャットによるカスタムレポート生成(AIエージェント・ベータ版、Plus)
05 外部連携
- 2,300以上の銀行・クレジットカード等金融機関
- POSシステム
- 経費精算サービス
- 請求書処理サービス
- 給与管理サービス
- 売掛金・買掛金管理システム
- マネーフォワード クラウド連結会計
- Excel・CSV インポート
- 弥生会計・勘定奉行・freee・JDL(IBEX)・PCA(データ移行対応)
06 セキュリティ・認証
- SOC 2 Type 2 認証
- ISMS認証
- プライバシーマーク取得
- 金融機関ログイン情報の完全暗号化
- データ暗号化・不正アクセス防止措置
- 電子帳簿保存法対応
- インボイス制度対応
07 サポート体制
- チャットサポート(営業時間内)
- メールサポート(全プラン)
- 電話サポート(ビジネスプラン:10:00〜17:00・予約制・導入後2ヶ月間)
- FAQ・使い方ガイド・会計用語集
- セミナー・ウェビナー
- 導入支援プラン(セルフ型eラーニング、または専任サクセスプラン)
- データ移行サービス(有償)
- 1ヶ月間無料トライアル(クレジットカード不要)
08 よくある質問
無料で試すことはできますか?
既存の会計ソフトからデータを移行できますか?
クラウド会計とクラウド会計Plusの違いは何ですか?
税理士や会計事務所と連携できますか?
電子帳簿保存法やインボイス制度に対応していますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウド会計専用サービス導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: クラウド会計
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: クラウド会計導入前に固める要件整理:戦略パターンの仮置きから始める
- 比較段階の論点整理: クラウド会計の比較は「製品名」より「戦略パターン」で考える
- 稟議・意思決定: クラウド会計導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコスト・買わない条件
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: マネーフォワード クラウド会計(提供会社: 株式会社マネーフォワード、法人番号 6011101063359)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| マネーフォワード クラウド会計 公式製品ページ | 2026-06-23 |
| gBizINFO – 株式会社マネーフォワード(法人番号 6011101063359) | 2026-06-23 |
| 株式会社マネーフォワード 会社概要ページ(corp.moneyforward.com) | 2026-06-23 |
| マネーフォワード プレスリリース – クラウド会計ソフトリリース告知(2013年9月) | 2026-06-23 |
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- クラウド会計の判断基準・検証済み13社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。