マネーフォワード クラウド経費
経費精算 / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2012年
この製品は「経費精算専用SaaS導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- 経費精算
- 提供開始
- 2016年
- 提供会社
- マネーフォワード クラウド経費(提供会社: 株式会社マネーフォワード、法人番号 6011101063359)(設立 2012年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型SaaSWebブラウザ対応スマートフォンアプリ対応(iOS・Android)
- 対応企業規模(公式記載)
- 個人事業主・ひとり法人小規模法人(50名以下)中小企業(51名以上)中堅・上場企業(IPO準備含む、要見積もり)
- 料金体系
- 月額制年額制ユーザー課金(従量)無料トライアルあり(1ヶ月)
- セキュリティ・認証
- 6件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 15件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
マネーフォワード クラウド経費は、株式会社マネーフォワードが提供するクラウド型経費精算システムです。領収書のOCR自動入力、交通費の経路検索自動計算、電子帳簿保存法・インボイス制度対応など、経費精算業務の自動化を目的としています。個人事業主・小規模法人から中堅・上場企業まで、あらゆる規模の企業に対応するプラン体系を備えています。
- クレジットカード・電子マネーの明細自動取得、ICカードリーダー連携による交通費自動算出、領収書OCR読み取りを組み合わせ、申請から承認までをスマートフォン上で完結できる。
- 自社の会計サービス(マネーフォワード クラウド会計・確定申告)とのシームレス連携に加え、freee・弥生会計・勘定奉行・SAP等の他社会計ソフトとの連携も公式に提供している。
- 電子帳簿保存法に対応した電子領収書保管機能を持ち、紙書類の保存義務軽減を支援する。
- 従業員50名以下向けのプランと51名以上向けの個別見積プランに分かれており、中小企業から大企業規模まで対応する設計となっている。
- 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・住信SBIネット銀行等との銀行API連携により、支払口座からの振込処理との接続も可能。
03 主な機能
- 領収書撮影によるOCR自動入力
- 2,300以上のサービスからの明細データ自動取込
- 経路検索・ICカード入力による交通費自動計算
- オペレーター入力(領収書の手入力代行)
- 柔軟なワークフロー設定(カスタマイズ可能)
- PC・スマートフォンからの申請・承認
- 一括承認・差戻し・代理承認
- 編集ログ・チャット機能
- 銀行APIによるワンクリック振込
- FBデータ自動作成
- コーポレートカード連携(リアルタイム)
- 経費科目の自動振分
- 外貨入力・自動円換算
- 仮払申請・代理申請
- 日当計算・申請テンプレート
- 電子帳簿保存法対応(スキャナ保存・電子取引)
- インボイス制度対応
- 不正検知サービス連携(Stena Expense)
04 生成AI・AI機能
- AIエージェント(2026年中リリース予定): 領収書アップロードだけで交際費申請を自動作成
05 外部連携
- マネーフォワード クラウド会計
- マネーフォワード クラウド会計Plus
- マネーフォワード クラウド給与
- マネーフォワード ビジネスカード(リアルタイム連携)
- 勘定奉行
- 弥生会計
- PCA会計
- freee
- 三菱UFJ銀行(銀行API)
- 三井住友銀行(銀行API)
- Slack
- Chatwork
- JTBビズバンス(出張サービス)
- Stena Expense(不正検知)
- API連携またはCSV連携による各種会計システム対応
06 セキュリティ・認証
- SOC1 Type2報告書取得
- SOC2 Type1・Type2報告書取得
- 機密情報の暗号化保管
- 通信の暗号化(なりすまし・改ざん・盗聴対策)
- 日本シーサート協議会加盟
- JIIMA認証取得(電帳法スキャナ保存・電子取引対応)
07 サポート体制
- チャットサポート
- メールサポート
- コンタクトセンター(問い合わせ窓口)
- サポートサイト・使い方ガイド
- 管理者向けEラーニング
- 活用ナビ
08 よくある質問
どのような規模の企業に対応していますか?
電子帳簿保存法に対応していますか?
現在使用している会計システムと連携できますか?
外貨で入力した経費はどう処理されますか?
申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 経費精算専用SaaS導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 経費精算
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 経費精算システム導入前に整理すべき自社要件の立て方
- 比較段階の論点整理: 経費精算システムの比較:製品名でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: 経費精算導入の意思決定:稟議の通し方・3年トータルコスト・買わない条件
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: マネーフォワード クラウド経費(提供会社: 株式会社マネーフォワード、法人番号 6011101063359)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| マネーフォワード クラウド経費 公式製品ページ | 2026-06-23 |
| gBizINFO 株式会社マネーフォワード 法人情報 | 2026-06-23 |
| マネーフォワード公式プレスリリース MFクラウド経費正式版スタート(2016年2月26日) | 2026-06-23 |
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。