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マネーフォワード クラウド請求書Plus

請求書発行・請求管理 / 提供開始 2021年 / 提供会社設立 2012年

この製品は「専用請求管理SaaSの導入・業務横断の汎用データ基盤への統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
請求書発行・請求管理
提供開始
2021年
提供会社
マネーフォワード クラウド請求書Plus(提供会社: 株式会社マネーフォワード、法人番号 6011101063359)(設立 2012年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)
対応企業規模(公式記載)
IPO準備企業中堅企業上場企業
料金体系
月額制従量課金(請求書発行件数に応じた料金設定)要問い合わせ
セキュリティ・認証
6件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
5件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

マネーフォワード クラウド請求書Plusは、IPO準備企業・中堅企業・上場企業を主な対象とした、クラウド型の請求書発行・債権管理システムです。CRMや販売管理システムとの自動連携により、受注から請求書発行・売上計上・入金消込までの一連の業務を自動化します。電子帳簿保存法対応(JIIMA認証取得)およびインボイス制度対応を備えています。

  • 前身サービス「マネーフォワード クラウド債権請求」として2021年6月に提供開始し、2022年6月に現在の「マネーフォワード クラウド請求書Plus」に改称。
  • 受注データの自動取り込みから請求書の分割・合算(請求締め)、申請・承認ワークフロー、メール・郵送一括送付、入金消込、残高管理まで請求業務の一連フローをカバーする。
  • サブスクリプション対応の売上自動按分と新収益認識基準への対応機能を持ち、MFクラウド会計Plus・外部債権管理システムとのAPI連携に対応している。
  • Salesforce連携版「マネーフォワード クラウド請求書Plus for Salesforce」も提供しており、CRM上の商談・受注データから請求フローを起動できる。
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度(適格請求書等保存方式)の双方に対応した帳票発行・保存機能を備える。
  • IPO準備・中堅〜上場企業(目安: 従業員51名以上)を主な対象として位置づけており、料金は個別見積もり形式。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • CRM・販売管理システムとのCSV連携による請求書自動作成
  • Salesforce連携による手入力不要の請求書生成
  • 受注データの分割・合算(請求締め)機能
  • 請求書の申請・承認ワークフロー
  • メール一括送付機能
  • 郵送代行サービス
  • 売上の期間按分(自動按分)機能
  • 売上仕訳の自動作成
  • 入金消込・残高管理
  • マネーフォワード クラウド会計Plusとのワンクリック連携
  • インボイス制度対応税計算
  • 電子帳簿保存法対応(JIIMA認証「電子取引ソフト法的要件認証」取得)
  • CSVエクスポート機能

04 外部連携

  • Salesforce
  • マネーフォワード クラウド会計Plus
  • CRM・販売管理システム(CSV連携)
  • 会計ソフト(CSV連携)
  • 債権管理システム(CSV連携)

05 セキュリティ・認証

  • JIIMA認証「電子取引ソフト法的要件認証」取得
  • 電子帳簿保存法対応
  • SOC1 Type2報告書取得(クラウド請求書Plus対象)
  • 機密情報の暗号化保管
  • 外部セキュリティ会社による定期テスト実施
  • 日本シーサート協議会加盟

06 サポート体制

  • 問い合わせフォーム
  • 初期設定サポート(導入支援)
  • セミナー開催
  • 資料ダウンロード提供

07 よくある質問

どのような企業規模に対応していますか?
IPO準備企業・中堅企業・上場企業を主な対象としています。
既存の販売管理システムと連携できますか?
CSV取込による連携、およびSalesforceとの専用連携に対応しています。
電子帳簿保存法に対応していますか?
対応しています。JIIMA認証「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しています。
請求書の承認フローを設定できますか?
申請・承認ワークフロー機能を備えており、内部統制に対応した運用が可能です。
郵送対応はありますか?
郵送代行サービスを提供しており、メール一括送付と併用できます。

08 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用請求管理SaaSの導入
  • 業務横断の汎用データ基盤への統合

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 請求書発行・請求管理

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

09 出典・確認

提供会社・登記情報: マネーフォワード クラウド請求書Plus(提供会社: 株式会社マネーフォワード、法人番号 6011101063359)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。