Musubu(ムスブ)
データエンリッチメント・インサイドセールス支援・営業インテリジェンス・営業リスト / 提供会社設立 2017年
この製品は「ローカルデータベース単体契約・バッチ一括クレンジング・営業手入力+既存ツール活用(現状維持)・IS特化SaaS単独導入・ABMターゲット絞り込み・リード情報エンリッチメント・クラウドDB即活用・エンリッチメント統合」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- データエンリッチメントインサイドセールス支援営業インテリジェンス営業リスト
- 提供会社
- Baseconnect株式会社(法人番号: 9130001059064)(設立 2017年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(SaaS)Webブラウザから利用クラウド(SaaS)初期費用なし・月額制
- 対応企業規模(公式記載)
- 1名規模から1,001名以上の企業まで対応
- 料金体系
- 月額制フリープラン(無料)あり単月契約可オプション従量追加クレジット制(従量購入あり)6ヶ月契約・12ヶ月契約
- セキュリティ・認証
- 3件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 7件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Musubu(ムスブ)は、Baseconnect株式会社が提供する法人営業支援クラウド型企業情報データベースです。1,200万件以上の企業・事業所データを収録し、業種・規模・エリア・業績などの条件で企業を絞り込み、営業リストを作成できます。ニュース・求人・インテントといった動的データをAIエージェントで自動収集・更新し、最適なアプローチタイミングの特定を支援します。
- 国内140万件超の企業・事業所データを収録したクラウド型企業情報データベースで、条件指定による営業リスト作成を支援する。
- 上場企業から中小企業まで幅広い導入実績があり、未上場企業のデータも収録している。
- 営業活動の情報と企業情報を独自技術で結びつけ、リスト作成や情報収集の効率化に用いる。
- 提供元の Baseconnect株式会社は京都市中京区に本社を置く。
- 540万社以上の企業データ・250万店舗・200万人のキーマン情報をAIで日次自動更新し、複数条件を組み合わせた絞り込み検索から営業リストをCSV出力できる企業情報データベース。
- 350媒体以上の求人情報とニュース・プレスリリース(4,000媒体超)をもとに、企業の採用活動や業績変化をシグナルとして検知する「ニーズ検索」「イベント機能」を持つ。
- ABM機能でターゲット企業をTier分けしダッシュボードで管理できるほか、CSVアップロードによる名寄せ・企業情報付与にも対応する。
- Salesforce連携はオプション機能として提供されており、外部CRMとのデータ連携が可能。
- 2019年11月に進捗管理機能付きの「Musubu」として現行サービスをリリース(前身サービスは2018年ごろ提供)。導入社数は公式サイト上で180,000社超と表記されている。
- 30日間の無料トライアルを提供しており、初期費用は不要。
- 国内140万件以上の企業・事業所データを搭載したクラウド型の企業情報データベースを提供している。
- 業種・地域・規模などの条件で企業を絞り込み、新規開拓のターゲットリストを作成する用途を想定している。
- 運営元は京都市に本社を置く企業である。
- 1,200万件以上の企業基礎データを保有し、業種・地域・従業員数・売上規模など複数の条件を組み合わせてターゲット企業を絞り込み、営業リストを生成できるクラウド型データベースサービス。
- 求人情報(350媒体以上集約)・ニュース・イベント検知などの動的データを企業基礎情報と統合しており、アプローチタイミングの特定に活用できる。
- 名寄せ・企業情報付与機能により、既存の顧客・リードデータに企業属性を補完するエンリッチメント用途にも対応する。
- Salesforce連携オプションおよびABM機能を提供しており、SFA・CRMとのデータ接続が可能。
- 導入実績は180,000社超(公式サイト記載)。2019年11月に「Baseconnect LIST」から現在の「Musubu」としてリブランドリリース。
- 提供会社のBaseconnect株式会社は2017年1月設立、京都府京都市中京区を本拠地とする情報通信業。
03 主な機能
- 企業検索(1,200万件以上のデータから業種・規模・エリア・業績等の条件で絞り込み)
- 求人情報検索(350媒体以上から集約した求人情報を横断検索)
- ニーズ検索(ニュース記事・求人情報からニーズを自動検知)
- イベント検知機能
- 求人キーワード検索
- 企業ランク機能
- ABM機能(Tier付け・ダッシュボード)
- 名寄せ・企業情報付与機能
- 営業リストのCSV出力
- メール配信機能(開封率・クリック率の分析含む)
- マーケティング活動管理
- 顧客情報管理
- 企業検索(1,200万件超のデータベースから複数条件で絞り込み)
- 求人情報検索(350媒体以上から求人データを集約)
- ニーズ検索(ニュース・求人情報から企業ニーズを自動検知)
- イベント検知(ネット上の企業活動を自動検知)
- 求人キーワード検索(福利厚生等のキーワードから企業を検索)
- 企業ランク(活動状況・与信リスク・コンプライアンスリスク評価)
- ABM機能(Tier付け管理とダッシュボード)
- 名寄せ・企業情報付与(CSVアップロードによる自動エンリッチメント)
- CSV出力
04 生成AI・AI機能
- 調査AIエージェントによるデータ収集・自動更新(1日20万件規模)
- AIによるニュース・求人からの企業情報自動収集と最適アプローチタイミング特定
- 企業データの構造化処理(無秩序な情報を整理・構造化するAI処理)
- 調査AIエージェントによる1日20万件の企業データ自動更新
05 外部連携
- Salesforce(オプション連携)
- MAツール連携
- CRM・SFA連携
- RPA連携
- Partnership APIサービス(クラウド型Webサービスおよび社内システムとのAPI連携)
- Salesforce(有料オプション)
- CSV形式でのSFA/MA連携
06 セキュリティ・認証
- ISO 27001取得(認証番号:IS733799)
- 漏洩防止の安全管理措置(プライバシーポリシーに記載)
- 委託先の適切な監督・管理(プライバシーポリシーに記載)
07 サポート体制
- 電話サポート
- メールサポート
- チャットサポート
08 よくある質問
何件の企業データが収録されていますか?
無料で利用できますか?
外部サービスとの連携は可能ですか?
セキュリティ認証を取得していますか?
データはどのように更新されますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- ローカルデータベース単体契約
- バッチ一括クレンジング
- 営業手入力+既存ツール活用(現状維持)
- IS特化SaaS単独導入
- ABMターゲット絞り込み
- リード情報エンリッチメント
- クラウドDB即活用
- エンリッチメント統合
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: データエンリッチメント / インサイドセールス支援 / 営業インテリジェンス / 営業リスト
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: データエンリッチメント導入前に整理すべき自社要件の考え方
- 比較段階の論点整理: データエンリッチメントの比較:製品でなく「戦略パターン」で選ぶ方法
- 稟議・意思決定: データエンリッチメントの稟議と最終意思決定:定着リスクと効果の切り分け方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Baseconnect株式会社(法人番号: 9130001059064)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Baseconnect 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO(Baseconnect株式会社 法人番号 9130001059064) | 2026-06-23 |
| Musubu公式サイト | 2026-06-22 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(Baseconnect株式会社 法人番号 9130001059064) | 2026-06-22 |
| PR TIMES – Musubuリリースプレスリリース(2019年11月11日) | 2026-06-22 |
| Baseconnect株式会社 公式サイト | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト - Baseconnect株式会社 | 2026-06-22 |
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- IS特化SaaS単独導入 vs CRM統合型フルスタック — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- IS特化SaaS単独導入 vs 現状維持・自社運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。